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イモータルスモークが1勝クラスを中団から突き抜け2勝目

芝からダート戦に戻って本領発揮したイモータルスモークが、2歳1勝クラスを中団から差し切り豪快に2勝目を飾った。新馬戦の内容から考えれば9番人気はかなりの低評価で、福永騎手が乗り替わりで上手く乗りこなし力を引き出した。

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カフェファラオが新馬戦を逃げ切りで圧勝、大差の好タイム

アメリカンファラオ産駒のカフェファラオがデビュー戦を10馬身差の圧倒的な走りで白星発進。道中は楽に先手を取り、直線で後続をグングン突き放す内容で先ずは1勝目を飾った。いずれは重賞クラスに上がりそうな外産の逸材である。

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ゴルトマイスターが北総Sで先行馬を捻じ伏せる競馬からOPへ

3勝クラスへ昇級して頭打ちとなっていたゴルトマイスターだが、3戦目となる北総ステークスで強い内容の勝利を飾り念願のオープン入り。逃げ粘るリワードアンヴァルをゴール前で捉える走りはやはり能力が抜けていないと出来ない芸当。

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レッドベルジュールが朝日杯FSで出遅れから見る影なく10着

朝日杯フューチュリティステークスで上位人気の一角だったレッドベルジュール。スタートで立ち遅れると追走もひと苦労、直線では後方のまま一切名前が出るシーンもなく10着大敗を喫した。まさかの3戦目、大舞台の難しさを知る内容。

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タイセイビジョンが朝日杯FSで直線追い込み2着、見せ場十分

朝日杯フューチュリティステークスで2番人気に支持されたタイセイビジョンが直線でサリオスを脅かす走り。直線半ばで一旦先頭へ並びかける脚を見せ沸かせるシーンも。最後は突き放されたが、マイル路線なら十分タイトルを目指せる。

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サリオスが朝日杯FSで先行抜け出しで3連勝、無敗の王者へ

朝日杯フューチュリティステークスで道中3番手追走から積極策のレース運びとなったサリオス。直線では早々に先頭へ立つと、並びかける後続を突き放し2馬身半差の完勝で2歳王者に輝いた。来春のクラシック戦線で最有力候補に浮上。

7,115

エスポワールがターコイズSで積極的な競馬から抜け出し2着

ターコイズステークスで道中先行勢の一角から前を意識して追走したエスポワール。直線でコントラチェックを目標に追い出すと、併走していたシゲルピンクダイヤを突き放し単独2着でゴール、重賞でも戦える内容で来春が楽しみとなった。

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コントラチェックがターコイズSで鮮やかな逃亡劇、重賞2勝目

やはり中山コースでの単騎逃げは鉄板のコントラチェック。外枠から強引気味にハナを切って行くと、速い流れでペースを引っ張り楽な形で直線コースへ。最後まで脚色は衰えず、あっさりと後続を2馬身突き放して2つ目のタイトルを獲得。

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ヒートオンビートが新馬戦に登場、兄は2019年京成杯勝ち馬

ラストドラフトを半兄に持つヒートオンビートが阪神2000mの新馬戦で初陣を飾る。鞍上にその兄で京成杯勝ちを決めたC.ルメール騎手。父がノヴェリストからキングカメハメハに変わって全体的な能力が上位互換となって来るだろう。

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ジンゴイストが3歳上1勝クラスの1戦で中央初勝利を狙う

前走の長良川特別では勝ち馬に迫る走りで2着に入ったジンゴイスト。兄にリアルスティール、妹にラヴズオンリーユーのGⅠ馬がいる超良血馬で、自身も父はハーツクライ。中長距離戦線でいずれ台頭して来る筈だが、先ずはJRA1勝を。

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