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リッジマンが阪神大賞典で巻き返す、3000m以上は全連対

昨年末のステイヤーズステークスを制した名ステイヤーのリッジマン。3000m超えのレースでは未だ連対を外しておらず、その無類のスタミナを武器にして阪神大賞典でも上位争いを演出する。タフな1戦になれば同馬が最有力だ。

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チカリータが豪脚一閃、最速の上がりで500万下を圧勝

ハルーワソング一族の末裔で、クロフネ産駒のチカリータが27戦目にしてようやく500万下をクリア。道中は後方追走から、直線で馬群を縫う様にして上がって来ると、一気に突き抜けて快勝の2勝目を飾った。名血の出だけに注目だ。

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ジョーダンキングが甲南Sを早め先頭から圧勝でオープン入り

ダートでは未だ連対を外していないジョーダンキング。昇級戦の甲南Sでも4コーナー手前から一気に仕掛けてロングスパート、直線入り口では早々に先頭へ立って後は後続を引き離す一方の内容で快勝した。砂路線なら相当な活躍を見込む。

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ブッチーニが未勝利戦を後方から末脚一閃のブッチ切り勝利

シラユキヒメ産駒のブッチーニが、デビュー戦となった未勝利を最後方待機から直線だけで鮮やかに差し切る見事な快勝劇を見せた。キングカメハメハを父に持つ血統で、素軽い走りからも芝でのパフォーマンスを見てみたいところだ。

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キュールエサクラがフィリーズRで痛恨の出遅れ、11着に沈む

フィリーズレビューで2番人気に支持されたキュールエサクラが、スタートで立ち遅れて後方からの競馬を余儀なくされた。そこから挽回するかに見えたが、道中も動くに動けずそのまま見せ場なく11着大敗を喫した。次の巻き返しに期待。

16

アイワナビリーヴがアネモネSを13着大敗、経験の浅さ露呈

新馬を圧勝しアネモネステークスを1番人気で迎えたアイワナビリーヴ。しかし、レースでは立ち遅れて後方追走、直線でも良いところはなくぞのままズルズルと後退してまさかの13着に終わっている。やはり1戦のキャリアは疑うべし。

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アドマイヤリードが中山牝馬Sで差し脚爆発せず10着敗退

中山金杯で4着のアドマイヤリード、牝馬限定戦に戻り更に上位への期待がかかった中山牝馬ステークスでは逆に末脚不発で10着に終わった。やはり懸念されたトップハンデが響いてか、敗因は不明だが恐らくムラ駆けによるものだろう。

223

タニノフランケルが金鯱賞で果敢に逃げるも10着、決め手無く

金鯱賞でタニノフランケルが単騎逃げを打つも、馬場が合わない事も含めて直線ではズルズルと後退。さすがに後続が軒並みGⅠ馬ともなるとプレッシャーも相当なものだろう。乗り替わりの吉田隼人騎手も納得の競馬、今後も警戒の1頭だ。

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