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キセキが有馬記念で出遅れるも差しに転じて直線猛追の5着

逃げるか先行策かと思われていたキセキがまさかの発馬で立ち遅れる展開。道中は仕方なく後方からの追走を余儀なくされたが、元は差し脚質だった馬。直線では往年の追い込みを見せて見せ場たっぷりの5着入線と一応の結果を残した。

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フィエールマンが有馬記念で早め進出から4着、積極策実らず

凱旋門賞帰りのフィエールマンが有馬記念で帰国初戦を感じさせない走りから道中を積極的なレース運び。4コーナーではアーモンドアイを負かしに行く競馬で早め先頭に立つも、最後は力尽きて掲示板入線が精一杯の内容で終わっている。

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サートゥルナーリアが有馬記念で積極策から大健闘の2着入線

巻き返しを誓ったサートゥルナーリアが、有馬記念で4コーナーから一気に外々を捲って進出。直線早め先頭の競馬で勝ちに行ったものの、リスグラシューにあっさりとかわされ2着敗退を喫した。それでも3歳最先着で意地の走りとなった。

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リスグラシューが有馬記念で引退レースを5馬身差の圧勝劇

有馬記念に2番人気で挑んだリスグラシューが、直線あっという間に突き抜け2着サートゥルナーリアに5馬身差完勝の内容で有終の美を飾った。牝馬によるグランプリ連覇は史上初で、このレースで引退する事が惜しまれる程の内容だった。

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フィアーノロマーノが阪神Cで意地の走りから2着、阪神は合う

阪神カップでは古馬で唯一馬券圏内に入線したフィアーノロマーノ。道中中団追走から直線大外へ持ち出すと、グランアレグリアには遠く及ばなかったものの、逃げ粘るメイショウショウブをゴール前でかわし2着入線を果たし実力を示した。

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エルプシャフトが摩耶Sで今後を占う1戦、真の適性を問う

前走の御影ステークスでは14番人気ながら初ダートで激走を演出したエルプシャフト。血統的に考えてもまだ全幅の信頼は置けず、今回の摩耶ステークスはその適性があるか否かを見極めるレースとなりそう。ここで走れば本物だろう。

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マスターフェンサーが摩耶Sで一気にOP入りへ、勝てば重賞も

アメリカ遠征から帰国初戦の犬山特別を目の覚める様なパフォーマンスで快勝したマスターフェンサー。前走の内容は上のクラスでも即通用のものだっただけに今回の摩耶ステークスで頭打ちになる事はない。連勝ならタイトルも狙える。

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ヴェロックスが有馬記念で惑星の1番手、不安要素は少ない

菊花賞で3着とクラシックでは結果を残せなかったヴェロックス。但し、大崩れのない堅実な走りで同世代のサートゥルナーリア、ワールドプレミアと比べても最も安心して競馬を見れるタイプだろう。タフな競馬の方が向いており中山は◎。

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ロジクライが阪神カップで再度見直し、1400mは鉄板の距離

近走でやや精彩を欠いているロジクライだが、1400mではまだ馬券を外した事がないベストな距離設定だ。阪急杯、京王杯スプリングカップと今年のレースでも実にしぶとい走りを見せているだけに現状ではこのレンジが最適なのだろう。

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