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バンクショットが3歳未勝利を6馬身の大差で逃げ切り勝ち

バプティスタ産駒のバンクショットが、ダート替わり後3戦目で圧勝の初白星を飾った。単勝1.4倍の支持を受けプレッシャーがかかっての逃げでも問題なし。砂適正の高さは相当で、父トーセンジョーダン産駒の中では異例の出世を期待。

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ロジャーバローズが凱旋門賞に挑戦、前哨戦はニエル賞か

今年の日本ダービーを制したロジャーバローズが凱旋門賞へ向かう。同厩の先輩キセキと共に海外参戦となるが、何と言っても厩舎は百戦錬磨のチーム角居である。今月の20日に出国し、9月のニエル賞で先ずはヨーロッパ競馬を初体験だ。

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キセキが20日に出国、凱旋門賞前にフォワ賞でひと叩きか

宝塚記念2着のキセキが凱旋門賞へ向けて今月の20日日本を出発する。9月15日のフォワ賞でひと叩きしてから本番へ向かう予定だ。僚馬で共に遠征する日本ダービー馬ロジャーバローズは同日のニエル賞との事。角居厩舎の挑戦は続く。

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トレミエールが東京の新馬戦に意欲の遠征、兄姉はGⅠ馬2頭

上にサダムパテック、ジュールポレールがいる良血馬トレミエール。栗東の西園厩舎所属だが、適正の舞台を求めて東京の新馬戦に出走して来た。ハーツクライ産駒だけに長く良い脚を使うタイプだろう、初戦から素質全開の走りを期待。

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トップソリストがマカオJCTで圧逃だ、好時計の内容で完勝

マカオJCTで1番人気に支持されたトップソリストが、スタートから終始ハナを譲らず鮮やかに逃げ切って快勝した。稍重馬場ながらタイムも優秀で、この内容なら次の2勝クラスも十分に期待出来るだろう。行き切れば相当にしぶとい。

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カレンモエが1勝クラスで先行抜け出し2勝目、北村友も絶賛

スプリンター配合では最高クラスの良血カレンモエが、1勝クラスを2戦目で勝ち上がりさすがの走りを見せた。乗り替わりで騎乗した北村友一騎手もそのスピードとセンスをレース後に褒め称え能力の高さを実感。今後の活躍に更に期待。

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タンタラスが1勝クラスで完勝の逃げ切り、秋の舞台に望み

3歳上1勝クラスを鮮やかに逃げ切ったタンタラス。2勝目をあげ、秋の大一番に向けて最低限の勝利数を確保した。走りや馬体にまだ緩さも感じられ、本格化は古馬になってからだろう。それでもやはりこの血統はGⅠの舞台がよく似合う。

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ポンデザールが北海ハンデキャップをひと捲りで3連勝達成

素質馬ポンデザールが北海ハンデキャップで最後方追走から、4コーナーで一気に前をかわして直線鮮やかに抜け出す走り。復帰戦から連勝で見事に3勝クラスへ上がって行った。内容からも本格化は極めて近く、このまま重賞戦線へ。

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スマハマが名鉄杯で完全勝利、1800mの日本レコード樹立

名鉄杯で単勝1倍台に支持されたスマハマが、スタートから圧倒的なスピードで先行。途中ジョーダンキングに絡まれる1面はあったものの、直線で盛り返して見事な復活劇を成し遂げた。勝ちタイム1分47秒6はダートの日本レコード。

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