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トゥザクラウンが祇園特別で4勝目なるか、鞍上はC.ルメール

3勝目からなかなか勝ち星を積み上げられないでいるトゥザクラウン。前走の1戦もモレイラ騎手を背に積極的な競馬で臨んだが5着敗退と実を結ばなかった。後を託すは絶好調のC.ルメール騎手、祇園特別を制して重賞戦線へ上がりたい。

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スマハマが東海Sで骨折明けから復帰、レース勘がポイント

明け4歳世代でもダートなら上位の存在であるスマハマ。3歳シーズンの大半を骨折で棒に振ったが、逆に成長期間と思えば悪くない。しっかり乗り込まれて東海ステークスで久々の実戦復帰となる。鍵は唯一つ、レースでの感覚に尽きる。

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ダンビュライトがAJCCで巻き返し、連覇に向けて発馬が鍵

いぶし銀の活躍を見せるダンビュライトが得意の中山コースで再度輝きを放つ。昨年優勝したAJCC以来、勝利から遠ざかっているだけにここは是が非でも好走しておきたい。近走で目立っているゲートの立ち遅れさえ無ければ勝ち負け。

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センテリュオが1000万下を快勝、順調に勝ち星積み重ねる

超良血馬センテリュオが明け4歳初戦の自己条件戦を危なげなく完勝。いずれは重賞戦線に名を連ねて来るであろう1頭だけに、1000万クラスではもう取りこぼしは出来ない1戦だった。鞍上C.ルメール騎手込みで必勝態勢の1勝だ。

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マスターフェンサーが500万クラスで連勝、ダートでは無敗

ジャスタウェイ産駒のマスターフェンサーが、ダート転向後の2戦で続けて勝利を飾りオープン入りを達成。直線入り口で先頭へ並びかけると、併走馬を競り落として余裕の走りで快勝して見せた。上にトップディーヴォがいるダート血統。

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デアフルーグが黒竹賞を後方から捲り圧巻の5馬身差で快勝

ベーカバド産駒で新馬戦を9馬身差勝ちして来たデアフルーグ。続く昇級戦の黒竹賞でも、後方待機から4コーナーひと捲りで後続に5馬身差を付け楽々と連勝を飾った見せた。これはダート戦線で相当出世する可能性の高い逸材だろう。

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ホウショウナウがジャニュアリーSを最後方から一気差しでV

明け4歳の注目馬ホウショウナウが、昇級戦のジャニュアリーステークスを怒涛の追い込みで差し切り優勝。道中は最後方から進め、直線大外に持ち出すと矢の様な伸びを見せ集団をまとめてかわす走りを見せた。これは確実に重賞クラス。

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トーセンスカイが新馬で評判馬相手に2着、自身も超良血馬

兄にステイインシアトル、近親にエーピーインディがいるトーセンスカイがデビュー戦を2着好走。1着は3億円ホースのサトノソロモンだったが、血統だけならこの馬も負けてはいない。走りも上々で、すぐに勝ち上がれる素材だろう。

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パロネラが新馬戦で2着惜敗、単勝1倍台の支持に応えられず

プリモシーンの半妹パロネラがデビュー戦を勝ち切れず2着に終わってしまった。道中、逃げ馬の直後を追走し直線コースもそのままイン差しへ。しかし、最後まで逃げたザダルを捉えられずクビ差迫った所でフィニッシュ。白星を逃した。

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サトノソロモンが新馬戦を鮮やかに快勝、馬格含めて大物感

3億円近い額を誇るサトノソロモンが、新馬戦で先行抜け出しの競馬を見せ先ずは初戦を勝利。既に550㎏を超える馬体を誇り、それでいて機動力のある走りを見せたのはさすがのひと言。今後は更にパフォーマンスも上がって来る筈だ。

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イシュトヴァーンが羅生門Sで辛勝もねじ伏せる競馬でOP入り

羅生門ステークスで1番人気のイシュトヴァーンが、粘るレイダーをゴール前で捉え連勝で昇級戦勝利を飾った。本来なら完全に逃げ切られるパターンの競馬だったが、力で押し切る走りを見せ快勝。堂々のオープンクラスへ上がった。

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