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ジョディーがフローラSで2000mを克服、必死の粘りで3着

牝馬戦線の貴重な物差し馬とも言えるジョディー。果敢な逃げを打って毎回強豪相手に掲示板へ入る活躍を見せているが、今回のフローラステークスでも距離の壁を超えて馬券に絡む走り。東京コースでは本当に毎回安定して力を発揮する。

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セラピアがフローラSで14着大敗、キャリア1戦の脆さが露呈

フローラステークスで1番人気に支持されたセラピアが14着と大きく敗れてしまった。道中、外からのプレッシャーなど初重賞挑戦の壁にぶつかり馬が気負ってしまった様である。さすがに2戦目で重賞制覇とはそううまく行かなかった。

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ランドネが福島牝馬Sで見せ場なし6着、決め手勝負で遅れ

福島牝馬ステークスで初重賞制覇が期待されたランドネだったが、まさかの超スローペースで瞬発力勝負を余儀なくされ持ち味活かせず掲示板を外れる結果となった。速い脚が無かった同馬にとって、今回の様な流れは最悪の展開となった。

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ダノンプレミアムがマイラーズCで軽く追って32秒台の完勝

単勝1.3倍の圧倒的支持を受けたダノンプレミアムが、マイラーズカップを調教代わりのレース内容であっさりと勝ち切る走り。番手から楽々と抜け出すと上がり32秒2の脚で後続を完封し、安田記念制覇に向けて万全の状態で参戦する。

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エトワールがフローラSで穴候補、前に行って粘り込み図る

ミモザ賞2着から参戦するエトワールがフローラステークスのダークホース的存在となるか。その前走はエアジーンに出し抜けを食らった形だが、こちらの方が強い内容だった。しっかり前に付けて先に仕掛ける展開なら逆転も可能だろう。

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パッシングスルーがフローラSで台風の目、地力なら足りる

新馬戦で後のNZトロフィー勝ち馬ワイドファラオを鮮やかに差し切っているパッシングスルー。続くシンザン記念は敗退しているが、東京戻りで一発の末脚に期待したい。距離延びてある程度前に付けられれば勝機は見えて来るだろう。

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フォークテイルがフローラSで伏兵候補No.1、末脚は最上位

前走の若竹賞はヒシイグアスを相手にゴール前で猛追し2着に入ったフォークテイル。その決め手は非凡なものがあり、牝馬限定戦なら重賞でも十分に戦える筈。今回は余り人気を集めそうになく、高配当を狙うなら非常に美味しい存在。

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