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インディチャンプが元町Sで圧巻の大外一気、異次元の末脚

休み明けで昇級初戦のインディチャンプが、断トツの1番人気に応える驚異の追い込みを見せ完勝。後方追走から、直線で1頭だけ別次元の決め手を見せ追っただけで前を差し切る芸当を見せた。福永騎手も同馬の走りに手応えを掴んだ様子。

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オーヴァルエースが寒椿賞で外差し一気の競馬、2連勝達成

デビュー戦に続き、大外から前をまとめて差し切る強い競馬で寒椿賞を勝利したオーヴァルエース。さすがに着差こそ前走の様な大差を付けられなかったが、それでもパフォーマンスは他馬を凌駕するレベルだったと言える。これは大物か。

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フローレスマジックがターコイズSで11着大敗、出遅れ後手に

ターコイズステークスで2番人気に支持されたフローレスマジックが、スタートで立ち遅れてそのまま流れに乗り切れず11着に惨敗してしまった。内枠から前に出せる瞬間も無く、多頭数のハンデ戦ならではのごちゃつきに巻き込まれた形。

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プリモシーンがターコイズSで8着敗退、4コーナーで前が壁

マイルで巻き返しを期したプリモシーンが、ターコイズステークスでは末脚不発の8着に終わってしまった。4コーナーから直線入り口にかけて進路が狭くなるシーンがあり、トップスピードに乗るまでに時間がかかったのが要因だろう。

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レッドオルガがターコイズSで上がり2位の6着、大外強襲も

エリモピクシー一族のレッドオルガが、ターコイズステークスで大外から強烈に追い込むもゴール前で僅かに届かず6着と敗退。それでもレースぶりを考えれば展開次第で勝ち負けに加われる内容だけに、得意の左回りなら更に期待大だ。

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ディメンシオンがターコイズSで5着、上位とは差のない競馬

4連勝を懸けて臨んだディメンシオンが、ターコイズSで勝ち馬から0秒2差の5着に入線。先行して外を回った分、最後は脚があがった印象だが、それでも勝ち負けレベルの争いを演出し上々の重賞初挑戦だったろう。まだこれからの馬。

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ミスパンテールがターコイズSで連覇達成、56㎏も差し切る

ミスパンテールが単独のトップハンデも何のその、外からまとめて差し切り連覇を成し遂げた。好スタートから先行集団の一角を追走、直線スペースを見付けて先に抜け出したリバティハイツを捉える競馬。横山典騎手会心の騎乗だった。

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グランアレグリアが朝日杯FSで3着惜敗、牡馬に負けるも評価

単勝1.5倍の支持を受けたグランアレグリアが、朝日杯フューチュリティステークスで果敢に先行し3着と惜しくも牝馬による制覇を達成出来なかった。とは言え、自らレースを作る展開の中で上位に入る走りは十分に評価して良いだろう。

3,259

クリノガウディーが朝日杯FSで2着、距離短縮と内枠活かした

朝日杯フューチュリティステークスで9番人気だったクリノガウディーが、道中はインを回り直線外差しからアドマイヤマーズの2着に善戦。圧倒的1番人気のグランアレグリアを差し切る内容で、来春の活躍にメドを立てる走りを披露した。

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アドマイヤマーズが朝日杯FSで無傷の4連勝、2歳牡馬王者に

M.デムーロ騎手騎乗のアドマイヤマーズが、朝日杯フューチュリティステークスで1番人気グランアレグリアをあっさりと降して2歳牡馬チャンピオンに輝いた。番手から前を潰しに行って競り落とす完全勝利、後は距離延長の課題だけ。

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カイザーバルがターコイズSで飛躍の重賞初V狙う、GⅠ3着馬

一昨年の秋華賞で3着に入ったカイザーバルが、ようやく軌道に乗って来た印象だ。前走の1600万クラスも強い内容で勝ち上がり、勢いそのままに重賞初勝利と行きたい。ハンデも手頃で、上手く立ち回れば十分に可能性はあるだろう。

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ベルーガがタンザナイトSで復帰後初勝利へ、骨折も試走OK

前走の信越ステークスで骨折明けながらも上々の走りを見せたベルーガ。勝ち馬スターオブペルシャから0秒2差なら十分過ぎる内容だったろう。一度叩いた上積みを考えればタンザナイトステークスでいきなり勝ち切っても不思議ではない。

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