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ラストヌードルがデビュー戦を辛勝も能力だけで勝ち切る

ルヴォワール、フィエールマンの下でオルフェーヴル産駒のラストヌードルが上2頭と同じく新馬戦を勝利。追い切りではモタつき実戦でどうかという印象だったが、やはり血統馬らしい変わり身。着差は僅かだが、潜在能力は高い。

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サトノウィザードが新馬戦で驚愕V、大物感のある走りで圧倒

ロードカナロア産駒のサトノウィザードがデビュー戦で衝撃のパフォーマンスを披露。注目馬カントル以下を一瞬の脚で抜き去り余裕の走りでゴール板を駆け抜けた。直線の加速はトップクラスのそれであり、クラシックを狙える逸材か。

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ソルドラードが未勝利戦で惜敗の2着、勝ち運に見放される

新馬戦、未勝利と立て続けに負けを喫したソルドラード。特に今回は勝ちに等しい内容だったが、ハナ差競り負けての敗戦となった。負けというよりもクビの上げ下げによる運の方が強く、そういう意味で余り持っていない1頭かもしれない。

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プライドランドがデビュー戦を2着発進、最後の伸びは上々

注目の1億円ホース、プライドランドが新馬戦を2着とまずまずのスタート。直線では何度もヨレるシーンがありつつも、最後の1Fは先に抜け出したハバナウインドに鋭く迫る脚で見せ場はたっぷり。もう少し距離が延びても良さそう。

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ジナンボーが久々の実戦も楽勝、最内から突き抜け2戦2勝

新馬以来となった復帰戦で経験馬たち相手に内差しから抜け出す競馬で快勝したジナンボー。内容的にも楽な勝ち方、今後の活躍に十分期待出来るパフォーマンスだったと言える。両親合わせて12冠の勲章に次男坊がタイトルを増やせるか。

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コパノキッキングが藤森Sで不利も何のその、大外一気で快勝

藤森Sでスタート直後に致命的な不利を受けたコパノキッキング。道中は後方の外目を追走し完全にレースを取りこぼした様な競馬となったが、最後の直線で怒涛の追い込みを見せるとゴール前ギリギリで前を捉えてまさかの勝利を飾った。

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ディアドラが府中牝馬Sを圧勝、32秒3の脚でライバルを一蹴

府中牝馬ステークスで1番人気だったディアドラが、直線だけの競馬でリスグラシューなど同世代の強敵を相手に完勝の内容。56kgを背負って上がり32秒3の数字を叩き出す走りはまさに圧巻の一言。古馬牝馬同士では敵なしの状況か。

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ベルーガが信越Sで骨折明けの初戦、幻の桜花賞馬が再始動

昨年のファンタジーステークスで後方から圧巻の追い込み勝利を決めたベルーガ。その後、無念の骨折で長期戦線離脱を余儀なくされたが約1年ぶりの復帰を迎える。強豪が揃う信越ステークス、幻の桜花賞馬の真価が問われる1戦だろう。

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