2020年世代(2017年産駒)

新着記事

ラインベックが東スポ2歳Sで上位2頭に差をつけられ3着敗退

2連勝中の超良血馬ラインベックが東京スポーツ杯2歳ステークスでまさかの3着に終わってしまった。直線早々にコントレイルにかわされると、更に後ろのアルジャンナにも4馬身差を付けられる完敗の内容で来春の雲行きが怪しくなった。

2,837

コントレイルが東スポ杯2歳Sで驚異の5馬身差からレコードV

1番人気に支持された東京スポーツ杯2歳ステークスで中団から直線最速の上がりで突き抜け、2着アルジャンナに5馬身もの差をつけ圧勝を飾ったコントレイル。従来の記録を1秒4も上回る超速のレコードタイム、これはG1クラス確定。

438

ハーツクリスタルが2000mの新馬戦に登場、鞍上はムーア

ペンカナプリンセス産駒で、ワールドインパクト、ダノンジェラート、トリコロールブルーなどの重賞活躍馬がいる良血のハーツクリスタル。名前の通り、父はハーツクライ産駒で距離適性も長め。初戦は想定通り、2000mで始動する。

168

フィオリキアリが赤松賞で連勝目指す、キズナ産駒の注目株

新馬戦で楽勝を飾り勢いそのままに赤松賞に参戦して来たフィオリキアリ。初戦の走りはかなりレースセンスが高く、最後の決め手もしっかり持ち合わせた完成度の高い走りだった。今回も普通に回って来れれば上位争いは十分可能だろう。

34

クロトノーナが新馬に登場、姉2頭は今年のGⅠ馬で期待大

半姉にノームコア、クロノジェネシスがいるクロトノーナ。父がルーラーシップに変わり、また違ったタイプの競走馬にはなるが能力自体は上位互換されても良い種馬である。牝馬である以上、その2頭と同等かそれ以上の走りを期待したい。

93

メデタシメデタシが新馬で大外一気の末脚、桁違いの推進力

ロードカナロア産駒のメデタシメデタシが京都内回りのコースで短い直線も何のそのの追込みを披露し、実力の違いを見せ付ける走りを披露。フットワークからして他馬とは一線を画す内容、これは重賞でも十分に楽しめる逸材だろう。

85

シルヴェリオが2歳未勝利を3戦目で突破、4馬身差の圧勝劇

新馬、折返しの未勝利と4着が続いていたシルヴェリオ。今回は鞍上にO.マーフィー騎手を配して必勝態勢で臨むと、直線入り口では既にセーフティリードを広げて快勝。2着に楽々と4馬身差を付け一気にクラシック戦線の有力に浮上。

2,254

サクセッションがデイリー杯2歳Sで仕掛けどころを誤り6着

2番人気に支持されたサクセッションがデイリー杯2歳ステークスで4コーナー単独先頭の積極的な仕掛けを見せる走り。しかし、その判断が裏目に出て直線は全く伸び切れず掲示板を外す内容で敗退を喫してしまった。鞍上も反省の1戦。

994

ライティアがデイリー杯2歳Sで5着、上位と差のない競馬

牝馬で唯一の参戦となったライティア。堂々とした走りで最後の直線も3着争いに加わる際どい競馬で掲示板入線の走りとなった。デビューから2戦目の内容としては上々の走りで、今後は牝馬路線に戻って着実な勝ち上がりを目指したい。

1,454

169 件