2020年世代(2017年産駒)

新着記事

ラインベックが中京2歳Sを完勝、賞金加算で今後にゆとり

超良血馬ラインベックが中京2歳ステークスで危なげなく連勝を飾った。早期2勝目でオープン入りとなり、クラシック戦線へのローテーションの中で、じっくり成長を促しながら調整が出来る事はかなりの強みだろう。次走に注目だ。

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ドゥラモットが新馬戦に早くも登場、厩舎期待の良血馬だ

半兄に目黒記念勝ち馬ムスカテールがいるドゥラモットが函館の1800m戦でデビューを飾る。現時点で直近の上2頭が同配合のルーラーシップ産駒で、いずれも順当に勝ち上がり3勝をあげる活躍を見せている。本馬も勝ち星を量産か。

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ビオグラフィーが日曜阪神の新馬戦に登場、シルクの期待馬

チアズメッセージ産駒で、兄に重賞馬クリプトグラムがいる血統のビオグラフィー。シルクホースクラブの新馬戦連勝記録が土曜日も続いた場合は、日曜日の本馬が9連勝目となる。この勢いを途切らせる事なく次の新馬に繋げられるか注目。

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新馬戦圧勝のブルトガングが安楽死処分、腰フラで予後不良

6月のデビュー戦を度肝を抜くパフォーマンスで快勝したブルトガング。早くもクラシック最有力候補と騒がれた本馬だが、クラブ側から9日朝に安楽死処分され死亡したと発表があった。原因は腰萎、通称“腰フラ”であると推測される。

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レッドベルジュールが初戦から強敵と対決、鞍上は福永祐一

東サラ期待のディープインパクト産駒レッドベルジュールが新馬戦に登場。全姉2頭は初戦で勝ち負けの競馬を演じており、そのポテンシャルは引き続き本馬でも受け継がれているだろう。強豪2頭といきなり激突するも、負かすならこれか。

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