2020年世代(2017年産駒)

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セウラサーリが1600mの新馬に出走、兄姉はマイルGⅠ馬

サダムパテック、ジュールポレールを上に持つセウラサーリが一族と好相性を誇るマイルの舞台でデビュー。父にオルフェーヴルを持ち、母系にミスプロ系という配合で産駒傾向としては当たりの可能性が高い。鞍上は幸英明騎手が騎乗。

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ワンスカイがききょうSで力試し、新馬同様の圧勝なら重賞も

デビュー戦をぶっちぎりで快勝したワンスカイが昇級戦となるききょうステークスに参戦。スウェプトオーヴァーボード産駒で距離延長が課題となるが、馬っぷりは他の有力馬にも負けていない。スピードの活きる展開になれば好勝負必至。

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オーソリティが芙蓉Sで早期2勝目へ、勝てばクラシックも視野

シーザリオ一族のオーソリティが期待通りの内容でデビュー戦を勝利。続く芙蓉ステークスで2連勝を飾れば賞金も確保し、来春のクラシックに向けたローテーションで駒を進める事が出来る。池添騎手も一目置くオルフェ産駒の走りに注目。

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シフルマンが神戸新聞杯で注目の1頭、今年最大の上がり馬

ハービンジャー産駒で現在2連勝中のシフルマンが神戸新聞杯で同世代のトップクラスと相まみえる。6月の京橋特別で後のオープン3着に好走するハイヒールを差し切っている実力馬だ。ここで好勝負なら菊花賞でも楽しみな存在となる。

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サトノダムゼルが白井特別で危なげなく快勝、無傷の3連勝だ

サトの軍団の隠し玉サトノダムゼルが白井特別で楽に抜け出しデビューから負け知らずの3連勝を達成。6月からトントン拍子に勝利を重ね、これで秋華賞への道も残された形だ。ローテーション的に進めるかどうかは微妙だが、注目の存在。

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マイラプソディが野路菊Sを次元の違う競馬、5馬身差で2連勝

新馬を圧勝して来たマイラプソディが野路菊ステークスでも同様、それ以上の内容で連勝を飾った。直線であっさり抜け出すと、エンジンの違いを見せ付ける様にグングン加速。上がり最速の脚で楽々と5馬身差を付ける圧巻の内容だった。

4,422

カルカリーナがダート短距離で2連勝、父は真逆の菊花賞馬

7月の3歳未勝利脱出後、昇級戦となった1勝クラスで見事な差し切り勝ちを収めたカルカリーナ。父オウケンブルースリは菊花賞馬だが、更にその父ジャングルポケットの産駒適性を鑑みればダートで連勝というのも腑に落ちるだろう。

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イモータルスモークがダート戦のデビューを逃げ切りで勝利

外国産馬イモータルスモークが余裕のある走りで新馬戦を勝利で飾った。発馬からスピードの違いを見せ付け先頭へ、そのまま馬が競馬すら分かっておらず勢いに任せてあっさりと逃げ切ってしまうのだから面白い。もっと上でも見たい1頭。

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クラヴァシュドールがデビュー戦を鮮やかに差し切り鮮烈V

ハーツクライ産駒のクラヴァシュドール。マイルの新馬戦を軽快に駆け抜け、上がり33秒1のキレ味でまとめてかわす見事な勝利を飾った。素質馬の多い中内田廐舎からまたしても来年のクラシック候補が現れたと言っても過言ではない。

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フェアレストアイルが新馬戦を危なげなく快勝、先ずは1勝目

ミッキーアイルの全妹にあたるフェアレストアイルがデビュー戦をあっさりと抜け出し初白星を飾った。気性が勝ったタイプの一族で、今後も間を開けつつ使われても鉄砲駆けが効くタイプだろう。距離は先ず持ってマイルまでのイメージ。

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