2020年世代(2017年産駒)

新着記事

ワーケアがホープフルSで後手の競馬から直線追い上げ3着

ホープフルステークスで有力視されたワーケア。道中はスタートから後手に回る競馬で後方からの追走、勝負所でもややモタつく面を見せながら直線コースへ入って行くと、ゴール前でようやくエンジンに火が点いた印象の3着入線となった。

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コントレイルがホープフルSで早め抜け出しからムチ1発で快勝

ダントツの支持を受けたコントレイルがホープフルステークスをほぼ馬なりの競馬で圧勝。早め先頭から、追いすがるヴェルトライゼンデ相手にゴール前で気を抜けさせない為のムチひと叩きであっさり退ける強さはまさに王者たる姿だった。

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イモータルスモークが1勝クラスを中団から突き抜け2勝目

芝からダート戦に戻って本領発揮したイモータルスモークが、2歳1勝クラスを中団から差し切り豪快に2勝目を飾った。新馬戦の内容から考えれば9番人気はかなりの低評価で、福永騎手が乗り替わりで上手く乗りこなし力を引き出した。

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カフェファラオが新馬戦を逃げ切りで圧勝、大差の好タイム

アメリカンファラオ産駒のカフェファラオがデビュー戦を10馬身差の圧倒的な走りで白星発進。道中は楽に先手を取り、直線で後続をグングン突き放す内容で先ずは1勝目を飾った。いずれは重賞クラスに上がりそうな外産の逸材である。

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レッドベルジュールが朝日杯FSで出遅れから見る影なく10着

朝日杯フューチュリティステークスで上位人気の一角だったレッドベルジュール。スタートで立ち遅れると追走もひと苦労、直線では後方のまま一切名前が出るシーンもなく10着大敗を喫した。まさかの3戦目、大舞台の難しさを知る内容。

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タイセイビジョンが朝日杯FSで直線追い込み2着、見せ場十分

朝日杯フューチュリティステークスで2番人気に支持されたタイセイビジョンが直線でサリオスを脅かす走り。直線半ばで一旦先頭へ並びかける脚を見せ沸かせるシーンも。最後は突き放されたが、マイル路線なら十分タイトルを目指せる。

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サリオスが朝日杯FSで先行抜け出しで3連勝、無敗の王者へ

朝日杯フューチュリティステークスで道中3番手追走から積極策のレース運びとなったサリオス。直線では早々に先頭へ立つと、並びかける後続を突き放し2馬身半差の完勝で2歳王者に輝いた。来春のクラシック戦線で最有力候補に浮上。

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ヒートオンビートが新馬戦に登場、兄は2019年京成杯勝ち馬

ラストドラフトを半兄に持つヒートオンビートが阪神2000mの新馬戦で初陣を飾る。鞍上にその兄で京成杯勝ちを決めたC.ルメール騎手。父がノヴェリストからキングカメハメハに変わって全体的な能力が上位互換となって来るだろう。

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