2019年世代(2016年産駒)

新着記事

クリソベリルが500万下でまたも大楽勝、ダートの大物誕生

デビュー戦に続いて昇級戦の500万下でも7馬身差の圧勝を飾ったクリソベリル。現時点で他馬との差は歴然、即重賞でも通用する逸材だろう。豊作と言われる現3歳世代の中でも、ダート戦線を牽引するのは同馬か。今後の動向にも注目。

1,420

タニノミッションが500万下で2着、強敵相手に粘るも完敗

挫跖明けの500万下で積極的なレース運びを見せたタニノミッション。逃げるブルーアガヴェを捕まえに行くと、直線に入ってフォッサマグナとの一騎打ちとなった。しかし、道中で掛かった分突き放されてしまい2着だが上々の走りだ。

2,463

フォッサマグナが500万下で2馬身半差の楽勝、早くも2勝目

共同通信杯4着から折返しの500万下に臨んだフォッサマグナ、ライバルのタニノミッションを早々に競り落とし直線独走。番手から他馬を寄せ付けない内容はまさに重賞クラスの器だろう。今後はNHKマイルカップを目標に駒を進める。

836

ラストドラフトが弥生賞で逃げるも失速、馬場に泣き7着敗退

2番人気を集めたラストドラフトがハナを奪って道中レースの主導権を握るも、直線でパタッと止まってしまい7着と無様な結果に終わった。急遽乗り替わった田辺裕信騎手も上手く乗りこなすが、初の重馬場に戸惑って不完全燃焼となった。

1,392

ニシノデイジーが弥生賞で4着、重馬場に泣かされ無念の走り

1番人気に支持されたニシノデイジーが弥生賞で馬券圏外の4着に敗れる波乱。道中は内々で上位人気馬と攻防を繰り広げ、直線に入りそのまま態勢決するかに見えたが最後は力尽き追い込み勢に差されてしまい4着。重馬場が向かなかった。

1,000

マルニが未勝利戦でデビュー、全兄はGⅠタイトル6勝の名馬

2015年に年間無敗でGⅠを総ナメしたモーリスの全妹マルニがいよいよ実戦デビュー。新馬戦よりも適した条件を求めて、未勝利戦に出走して来た。堀厩舎もそれだけの自信があるのだろう、稽古で抜群の動きを見せており初戦から期待。

526

ゴルトマイスターが500万クラスで力試し、強敵は白毛一族か

ゴールドアリュール産駒で新馬を楽勝して勝ち上がったゴルトマイスターが昇級戦に挑む。素質的には即通用の1頭だが、今回はあの白毛一族のハヤヤッコがいるだけに強力なライバルとなりそう。連勝すればまたダート戦線に新星現る。

457

ウィクトーリアが500万下を楽逃げ、先手を取ればしぶとい

500万の牝馬限定戦で新馬以来となる逃げ切り勝ちを収めたウィクトーリア。現状は前に行ってどこまで粘れるか、という競馬が一番合っているのだろう。逃げて2戦2勝なら、ひとまずこの脚質で固めた方が良いのは間違いない筈だ。

804

286 件