2019年世代(2016年産駒)

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ブッチーニが未勝利戦を後方から末脚一閃のブッチ切り勝利

シラユキヒメ産駒のブッチーニが、デビュー戦となった未勝利を最後方待機から直線だけで鮮やかに差し切る見事な快勝劇を見せた。キングカメハメハを父に持つ血統で、素軽い走りからも芝でのパフォーマンスを見てみたいところだ。

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キュールエサクラがフィリーズRで痛恨の出遅れ、11着に沈む

フィリーズレビューで2番人気に支持されたキュールエサクラが、スタートで立ち遅れて後方からの競馬を余儀なくされた。そこから挽回するかに見えたが、道中も動くに動けずそのまま見せ場なく11着大敗を喫した。次の巻き返しに期待。

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アイワナビリーヴがアネモネSを13着大敗、経験の浅さ露呈

新馬を圧勝しアネモネステークスを1番人気で迎えたアイワナビリーヴ。しかし、レースでは立ち遅れて後方追走、直線でも良いところはなくぞのままズルズルと後退してまさかの13着に終わっている。やはり1戦のキャリアは疑うべし。

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プールヴィルがフィリーズレビューで抜け出し同着V、本番へ

実力馬プールヴィルがフィリーズレビューでセンス溢れる走りで一時は先頭へ立つも、最後のゴール前で内からノーワンの強襲に遭い同時にフィニッシュ。結果、同着判定で2頭が桜花賞の前哨戦勝利を分け合った。堂々と桜の舞台へ進む。

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タイミングナウが昇竜Sで無敗の3連勝へ、勝てば視野広がる

新馬、ごぎょう賞と圧倒的なパフォーマンスで連勝中のタイミングナウ。武豊騎手も惚れ込む逸材で、今回の昇竜ステークスもあっさり突破する様なら海外遠征のプランも出て来るだろう。キーファーズだけにダートの本場アメリカ挑戦も?

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ロサグラウカがサンシャインSで勝ち上がり狙う、OP入り濃厚

前走の迎春ステークスでウラヌスチャームと接戦を繰り広げたロサグラウカ。昇級戦ながら、自らレースを動かして勝ちに行く競馬は相当なもの。負けはしたものの、同クラスならすぐに勝ち上がる事は可能だろう。一気にオープン入りへ。

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ハートトゥハートが新馬戦を圧倒的人気に応えて3馬身半差V

近親にスティッフェリオがいるハートトゥハートが、ダートの新馬戦を楽々と勝利し好素材をアピール。ハーツクライ産駒で芝替わりでも期待が出来る1頭だ。母系も優秀、ゴドルフィン軍団のエース候補に成り得る存在かもしれない。

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クリソベリルが500万下でまたも大楽勝、ダートの大物誕生

デビュー戦に続いて昇級戦の500万下でも7馬身差の圧勝を飾ったクリソベリル。現時点で他馬との差は歴然、即重賞でも通用する逸材だろう。豊作と言われる現3歳世代の中でも、ダート戦線を牽引するのは同馬か。今後の動向にも注目。

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タニノミッションが500万下で2着、強敵相手に粘るも完敗

挫跖明けの500万下で積極的なレース運びを見せたタニノミッション。逃げるブルーアガヴェを捕まえに行くと、直線に入ってフォッサマグナとの一騎打ちとなった。しかし、道中で掛かった分突き放されてしまい2着だが上々の走りだ。

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フォッサマグナが500万下で2馬身半差の楽勝、早くも2勝目

共同通信杯4着から折返しの500万下に臨んだフォッサマグナ、ライバルのタニノミッションを早々に競り落とし直線独走。番手から他馬を寄せ付けない内容はまさに重賞クラスの器だろう。今後はNHKマイルカップを目標に駒を進める。

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