2019年世代(2016年産駒)

新着記事

ヴァンドギャルドが1勝クラスの復帰戦を持ったままの完勝

実力馬ヴァンドギャルドがアーリントンカップ以来となる実戦、自己条件戦での復帰となった1勝クラスを格の違いで大楽勝。直線外から追わずに先頭へ立つと、あっさり後続を突き放して圧巻の内容で2勝目を飾った。今後の躍進が楽しみ。

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フィリアプーラが紫苑Sで5着健闘、先行脚質の転換を図る

フェアリーステークス勝ち馬フィリアプーラが紫苑ステークスでこれまでの差しから一転、積極的に先行して掲示板に入る好走を見せた。秋の復帰初戦としては上々の内容で、この後は状態を見ながら目標を決めて行く。マイル路線が面白い。

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グルーヴィットが京成杯AHで11着に惨敗、高速馬場に泣く

京成杯オータムハンデキャップで支持を集めたグルーヴィットだったが、日本レコード決着に至る開幕週の馬場に対応できずよもやの11着大敗を喫してしまった。前走の中京記念より3秒以上も速い時計ではさすがに追走で一杯一杯だった。

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レッドベルディエスが紫苑Sで差し届かず4着、後手の競馬

期待されたレッドベルディエスが紫苑ステークスで道中後方から進み、外から懸命に追い込むも上位争いには加われず4着入線に留まった。スタートも悪く開幕週の競馬で後方から立ち回ってしまってはさすがに難しい1戦だっただろう。

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イベリスがセントウルSで直線狭い所を割って3着争いを制す

アーリントンカップ覇者イベリスが復帰初戦のセントウルステークスで、初の古馬相手にも怯むこと無く堂々の競馬。直線では王者ミスターメロディを押し退けて進路を作ると、最後まで懸命に脚を伸ばして3着に上がって来る内容で好走。

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フェアリーポルカが紫苑Sでハナ差の惜敗2着、緩い作りもメド

素質馬フェアリーポルカが紫苑ステークスを内からすくう様にして上がって行き、最後はゴール前でパッシングスルーとの競り合いで併入。結果ハナ差で競り負けるも、大幅なプラス馬体重だった事を考えると次の本番では一層期待が持てる。

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パッシングスルーが紫苑Sで見事強豪を下して重賞初制覇達成

素質馬パッシングスルーが紫苑ステークスで花咲き、人気馬を差し切って連勝で初タイトルを手にした。大外枠も積極的に先行策に打って出、勝負どころからゴールまで長く良い脚を使って快勝。次の本番でも一層楽しみが増えて来た印象だ。

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アルママが1勝クラスで復帰、潜在能力は高く確実に上位争い

岡田総帥が惚れ込んで購入したアルママ。春のクラシックシーズンは活躍出来なかったが、元々晩成傾向にある血統だ。ひと夏越して馬が完成して来れば、いずれはオープンクラスで戦える素材には違いない。復帰戦とはいえ好走は必至。

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