2019年世代(2016年産駒)

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ユナカイトが昇級戦の2勝クラスを勝ち切れば一気に重賞も

前走の1勝クラスではこれまで勝ち切れなかった競馬が嘘の様な非常に強い走りだったユナカイト。覚醒したパフォーマンスで、今回の2勝クラスでも同様の内容で連勝を飾れば、姉には及ばないが本馬も重賞戦線に乗って来る可能性が大。

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マリアズハートが南総Sで勝ちを手繰り寄せる競馬からOP入り

ノルマンディーサラブレッドレーシングの外国産馬マリアズハートが、期待された南総ステークスで鮮やかに馬群を割って差し切る強い内容で勝利。馬群に閉じ込められる競馬で道中は苦しい展開となったが、直線で強引に抜け出して見せた。

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ブラヴァスが再度山特別で僅差の接戦も大きな3勝目を獲得

再度山特別では道中3番手から直線で逃げ馬と接戦を演じ、最後はゴール前僅かに前へ出たところでフィニッシュ。これまで使えなかった速い上がりも33秒台前半をマークし、きっちりと勝ち星を拾えた事は収穫材料として非常に大きい。

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クリソベリルがチャンピオンズCで強豪を競り落とし6連勝

2番人気に支持されたクリソベリルが、ゴールドドリームとインティとの三つ巴の争いをゴール前で力強く捩じ伏せ快勝。これでデビューから無傷の6連勝でタイトルを制覇し、来年の現役王者統一に向けて先ずは順当な勝利を積み重ねた。

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ラストヌードルが復帰から2戦目で1勝クラスを勝ち上がりたい

新馬戦を圧勝し将来を嘱望されたラストヌードルだったが、長期休養を余儀なくされ出世の機会を逃してしまった。それでもポテンシャルの高さは証明済みで歯車が噛み合えば一気に上まで行ける。叩いた上積みもあり1勝クラスは確勝級だ。

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デュードヴァンがカトレア賞で鮮やかに直線抜け出し2連勝

デビュー戦を強い勝ち方で昇級戦のカトレア賞に臨んだデュードヴァンが、終始危なげのない走りで快勝。L.デットーリ騎手のエスコートに導かれ直線で外から前の集団をきっちり差し切る内容だった。デクラレーションオブウォー産駒。

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ピースワンパラディがオリエンタル賞で豪快に突き抜け快勝

オリエンタル賞で圧倒的な1番人気を背負ったピースワンパラディが、まさに期待通りの強さで直線突き抜けて3勝目。最悪の馬場状態ながら今回も自慢の末脚が炸裂。最速の上がりで外から一気に先行集団をかわす文句なしの内容だった。

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エスタジが3歳上2勝クラスで3連勝狙う、先行策で走りが向上

ダイナカールファミリーの末裔エスタジがいよいよ本格化の兆し。ロードカナロア産駒で母父サンデーサイレンスの配合は、同父の走る典型的な掛け合わせ。覚醒すれば一気に重賞クラスまで駆け上がる素材だけに、後は番組選びだろう。

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レッドルゼルが銀嶺Sで一気にOP入りへ、ハナを切れたら勝機

前走の三峰山特別で2番手から抜け出し後続を寄せ付けない走りで3勝目を飾ったレッドルゼル。本馬は逃げずとも能力を出せるが、やはり前に行き切った方がより走りは良くなるタイプ。今回の銀嶺ステークスでは更に圧勝劇を飾りたい。

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ヴィッテルスバッハが3歳上2勝クラスで最後方から大外一気

叩き2戦目の2勝クラスで、スタートは恒例の出遅れから後方待機を余儀なくされたヴィッテルスバッハ。それでも、最後の直線では上がり33秒0の決め手を発揮し、先行集団をひと飲みする走りで待望の3勝目を飾った。いずれは重賞も。

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ダノンキングリーがマイルCSで内からジリジリ伸びて5着完敗

期待された3歳馬ダノンキングリーがマイルチャンピオンシップで最内を突いて突き抜けるかに見えたが、最後に脚が止まってしまい逃げたマイスタイルも捉えられず5着に終わった。初の京都遠征で完全燃焼とは行かなかった様である。

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ネリッサがユートピアSで強豪相手に自慢の末脚炸裂なるか

2連勝中で上がり馬として注目のネリッサがユートピアステークスで実戦に復帰する。前走の五頭連峰特別では上がり32秒台の鬼脚で差し切り勝ち。最大の武器はその決め手にあり、展開次第では東京コースで更に爆発する可能性も十分。

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