2019年世代(2016年産駒)

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プランドラーが阿賀野川特別で2着入線も同世代の馬に完敗

超良血馬プランドラーが阿賀野川特別で同じ3歳馬ホウオウサーベルに5馬身差を付けられる圧倒的な負けを喫し、秋の舞台が遠ざかった。やはりキレる脚が無い分、新潟の長い直線におけるヨーイドン勝負は分が悪い。また出直しだろう。

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ディアンドルが北九州記念でセンス溢れる走りも2着に惜敗

52kgで斤量的にも有利だったディアンドル。道中は逃げ馬の1列後ろから上手くインを運び、直線ではバラけた馬群の間をスッと抜け出し勝ちパターンの競馬。しかし、最後で古豪ダイメイプリンセスにかわされ6連勝はならなかった。

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エクセランフィーユが村上特別で楽に押し切り2連勝を達成

フランケル産駒の期待馬エクセランフィーユがデビュー戦で負けて以降、折返しの未勝利から連勝で村上特別を快勝。中団追走から直線でグングン脚を伸ばし、後続をあっさり突き放す内容で勝ち星をしっかり積み重ねた。これは今後も注目。

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カウディーリョがHTB賞で3勝目、先行抜け出しで押し切る

ディアデラノビア産駒のカウディーリョがHTB賞で古馬を撃破。5番手追走からあっさり抜け出してゴール前で迫ったサンシロウがクビ差振り切る内容だった。これで5戦して3勝、秋の舞台に十分繋がる実績を引っさげて駒を進める。

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ケイデンスコールが関屋記念でまさかの14着、敗因は不明

関屋記念で有力視されていたケイデンスコール。2番人気で好走も期待されていたが、いつもの末脚は全くの不発で一切良い所無しの14着大敗を喫している。詳しい敗因は不明だが、元々がムラ駆けのタイプという認識で良いだろう。

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ロジャーバローズが左前脚の浅屈腱炎で引退、種牡馬入りへ

今年のダービー馬で、秋には凱旋門賞へ挑戦する予定だったロジャーバローズが左前浅屈腱炎のために引退する事が分かった。父ディープインパクト死亡というタイミングを受け早々に種牡馬入りを決定した。尚、けい養先は未定との事。

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ユナカイトが1勝クラスで一旦抜け出すも差し切られ2着惜敗

アーモンドアイの半妹ユナカイトがまたも1勝クラスの1戦で勝ち切れず足踏み。中団から脚を一気に伸ばして直線先頭へ立つも、外からネリッサにかわされてしまい2着入線となった。相手なりに走るタイプで似た様な競馬が続くか。

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ドナアトラエンテが両津湾特別でキレ負け2着も展開のアヤ

2勝目が期待されたドナアトラエンテだったが、両津湾特別で早めの仕掛けで攻めて行った結果、漁夫の利を得たローズテソーロに後方から差し切られ2着に敗退。とは言え、今回は自身の内容として文句なし。次に繋がる1戦だっただろう。

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