2019年世代(2016年産駒)

新着記事

ヴィッテルスバッハが3歳上2勝クラスで最後方から大外一気

叩き2戦目の2勝クラスで、スタートは恒例の出遅れから後方待機を余儀なくされたヴィッテルスバッハ。それでも、最後の直線では上がり33秒0の決め手を発揮し、先行集団をひと飲みする走りで待望の3勝目を飾った。いずれは重賞も。

1,048

ダノンキングリーがマイルCSで内からジリジリ伸びて5着完敗

期待された3歳馬ダノンキングリーがマイルチャンピオンシップで最内を突いて突き抜けるかに見えたが、最後に脚が止まってしまい逃げたマイスタイルも捉えられず5着に終わった。初の京都遠征で完全燃焼とは行かなかった様である。

3,437

ネリッサがユートピアSで強豪相手に自慢の末脚炸裂なるか

2連勝中で上がり馬として注目のネリッサがユートピアステークスで実戦に復帰する。前走の五頭連峰特別では上がり32秒台の鬼脚で差し切り勝ち。最大の武器はその決め手にあり、展開次第では東京コースで更に爆発する可能性も十分。

121

トーセンカンビーナが2勝クラスでラスト1Fを豪快に伸びてV

覚醒の一歩手前まで来ているトーセンカンビーナが2勝クラスを直線強烈な決め手で差し切り2連勝を達成。残り200mの時点で前のスズカロングとは4馬身もの差があったが、そこから怒涛の追込みでゴール寸前で捉える見事な走り。

1,620

エスポワールが修学院Sで番手抜け出しから力差を示す勝利

オルフェーヴル産駒で素質馬エスポワールが修学院ステークスを最後の直線力強く抜け出し4勝目。道中3番手から徐々に加速し、直線早々に先頭へ立つと後続を寄せ付けない走りであっさりと押し切って見せた。牝馬限定なら重賞クラス。

3,503

クロノジェネシスがエリザベス女王杯で5着、前半のロス響く

期待された秋華賞馬クロノジェネシスが古馬との初対戦で自身のレースが出来ず5着に敗退。前走よりも落ち着きがありもっと良い走りを見れそうだったが、遅い流れからのペースアップに戸惑いそれに対応できないままゴールとなった。

1,039

ゴータイミングが修学院Sでオープン入りへ、切れ味発揮だ

野分特別を快勝し菊花賞へ進むと思われたゴータイミングだったが、無理強いせずに自己条件の修学院ステークスに駒を進めて来た。現在阪神コースで3勝で京都は勝ち星無し。決め手を求められれば本来なら京都の方が走りは活きる筈だ。

3,280

デターミネーションが貴船Sで連勝なら一気にOPクラス突入

ゴールドアリュール産駒の素質馬デターミネーションが貴船ステークスでオープン入りを狙う。前走の2勝クラスでは単勝1倍台の支持に応えての勝利でまだまだ伸びシロの感じられる内容だった。重賞を意識できる素材、今後注目の1頭だ。

72

ルプリュフォールが2勝クラスで連勝目論む、鞍上は横山典

前走の1勝クラスは約1年ぶりの実戦にも関わらず、他馬が止まって見える程の豪脚で差し切り勝ちを決めたルプリュフォール。新馬勝ちの時は重賞も狙える素材として注目されていただけに少し遅くなったがここから快進撃を見せて欲しい。

306

サトノエルドールがノベンバーSで一気に3連勝でOP入りか

習志野特別で2連勝を飾ったサトノエルドールが勢いそのままにノベンバーステークスでオープン入りを狙う。キャリア10戦で3着を外した事がない安定感の塊とも言える1頭。幸い、8頭立ての少頭数で競馬もしやすくここは勝機十分。

121

ブラヴァスが近江特別で必勝態勢だ、福永騎手へ乗り替わり

前走の北野特別ではまさかの敗戦を喫したブラヴァス。陣営的にも勝って年内にもう1戦消化しオープン入りを目論んでいただけに、まさかの1戦だったろう。スタートを決めて先行するスタイルを身に付けるべく、鞍上は福永祐一騎手。

3,802

ワイドファラオがみやこSで3歳の勢いぶつける、鞍上デムーロ

ユニコーンステークス覇者のワイドファラオがみやこステークスで中央の古馬と直接対決。前走は地方の重賞で2着と敗れたが、小回りと距離短縮で本来の走りではなかった。インティとスマハマが牽制し合う様な展開なら本馬にも勝機あり。

213

329 件