2019年世代(2016年産駒)

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ジョディーがフローラSで2000mを克服、必死の粘りで3着

牝馬戦線の貴重な物差し馬とも言えるジョディー。果敢な逃げを打って毎回強豪相手に掲示板へ入る活躍を見せているが、今回のフローラステークスでも距離の壁を超えて馬券に絡む走り。東京コースでは本当に毎回安定して力を発揮する。

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セラピアがフローラSで14着大敗、キャリア1戦の脆さが露呈

フローラステークスで1番人気に支持されたセラピアが14着と大きく敗れてしまった。道中、外からのプレッシャーなど初重賞挑戦の壁にぶつかり馬が気負ってしまった様である。さすがに2戦目で重賞制覇とはそううまく行かなかった。

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エトワールがフローラSで穴候補、前に行って粘り込み図る

ミモザ賞2着から参戦するエトワールがフローラステークスのダークホース的存在となるか。その前走はエアジーンに出し抜けを食らった形だが、こちらの方が強い内容だった。しっかり前に付けて先に仕掛ける展開なら逆転も可能だろう。

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パッシングスルーがフローラSで台風の目、地力なら足りる

新馬戦で後のNZトロフィー勝ち馬ワイドファラオを鮮やかに差し切っているパッシングスルー。続くシンザン記念は敗退しているが、東京戻りで一発の末脚に期待したい。距離延びてある程度前に付けられれば勝機は見えて来るだろう。

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フォークテイルがフローラSで伏兵候補No.1、末脚は最上位

前走の若竹賞はヒシイグアスを相手にゴール前で猛追し2着に入ったフォークテイル。その決め手は非凡なものがあり、牝馬限定戦なら重賞でも十分に戦える筈。今回は余り人気を集めそうになく、高配当を狙うなら非常に美味しい存在。

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ミッキーブリランテがアーリントンCで勝ち気に攻めるも6着

アーリントンカップでは外枠から馬の行く気に任せて早め進出を図ったミッキーブリランテ。テンションが高く無理に抑えるよりはという判断だったのだろうが、やはりスムーズでは無かった分脚が上がってしまい掲示板を外す走りとなった。

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ヴァルディゼールがアーリントンCで閉じ込められ8着の惨敗

内枠が仇となり、終始身動きの取れない状態でレースを終えてしまったヴァルディゼール。今回は明らかに鞍上の騎乗ミスと言って良いだろう。とにかく北村友一騎手のレースぶりがおそまつ、鞍上を変えてでも本番へ向かった方が良い。

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フォッサマグナがアーリントンCで16着大敗、初遠征で撃沈

1番人気に支持されたフォッサマグナがアーリントンカップでテンション高めで競馬にならず16着に敗れる波乱。マイナス14kgで初の遠征も堪えたのか馬がイレ込んで道中も首を上げっぱなし。これでは能力も発揮できず参考外の1戦。

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カテドラルがアーリントンCで出遅れも驚異の追い込みで2着

素質馬カテドラルが、マイル替わりのアーリントンカップで怒涛の末脚を披露しゴール前強襲の2着入線。スタートで大きく出遅れ最後方から、直線に向いた時もかなり後ろにいたがそこから最速の脚を繰り出しマイル適性の高さを見せた。

2,514

ダノンキングリーが皐月賞で際どい3着、レース運びは100点

皐月賞で人気の一角を背負ったダノンキングリーが、内枠からベストと言える立ち回りで好走。ゴール前でサートゥルナーリア、ヴェロックスとの三つ巴の争いに加わり3着となった。道中は文句なしのポジション、これで負けたら仕方ない。

2,345

イベリスがアーリントンCを鮮やかに逃げ切り3勝目、重賞初V

ベルカントの半妹イベリスが、姉に続き重賞制覇をアーリントンカップで決めた。12番人気ながら果敢に先手を奪い、道中落ち着いた流れから直線でも脚色余裕の走りで怪逃劇。マイルまでこなせる幅の広さはロードカナロア産駒ならでは。

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