2019年世代(2016年産駒)

新着記事

シェーングランツが秋華賞で返り咲き、良血の花は秋に咲く

藤沢厩舎の管理馬でソウルスターリングの妹にあたるシェーングランツ。アルテミスステークス覇者であり、実力的には3歳世代でも屈指の存在。春は不運にもタイトルに届かなかったが巻き返しを期する秋華賞では一気に大輪を咲かせたい。

6,262

シゲルピンクダイヤが秋華賞で巻き返し期す、春のGⅠ2着馬

ローズステークスではテンション高く、レース中も掛かってしまうなどして消化不良の4着に終わったシゲルピンクダイヤ。本番の秋華賞は更に距離が延びるなど決して楽な戦いではないが、桜花賞2着の底力を発揮出来ればチャンスはある。

549

コントラチェックが秋華賞で一族悲願のGⅠ初制覇なるか

オークスでは無念の9着に終わったコントラチェックが、秋華賞で虎視眈々とリベンジの刻を待っている。ハイペースを2番手から進め力んで走ってしまった前走。今回は休み明けのフレッシュな状態でC.ルメール騎手を背に勝利を誓う。

4,860

クロノジェネシスが秋華賞でぶっつけ本番、鉄砲駆けは効く

桜花賞、オークスで共に3着とGⅠにあと一歩のクロノジェネシス。秋はその挽回をすべく、ステップレースを使わずに秋華賞へ一発必中の態勢で臨む。元々休み明けも問題なく走るタイプで、後は鞍上のエスコート次第という所だろう。

865

エネイブルが凱旋門賞で無念の2着惜敗、馬場に泣き直線失速

イギリスの怪物牝馬エネイブルが前人未到の凱旋門賞3連覇に注目が集まった1戦。直線では早めに仕掛けて行き単独先頭に立つも、後方から追い込んだヴァルトガイストにゴール前で差し切られてしまい2着に敗退。歴史的瞬間は見られず。

6,903

セリユーズが2勝クラスで古馬と初対戦、斤量差で断然有利

スイートピーステークス3着以来となるセリユーズが復帰初戦の3歳上2勝クラスに挑む。今回が初の古馬と混合戦になるが、相手なりに走れるタイプだけに頭打ちというシーンは考えにくい。むしろ53kgの恩恵で突き抜ける想定まで。

1,425

323 件