2019年世代(2016年産駒)

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トロシュナが500万下で確実に勝ち星を、桜花賞へ向けた1戦

新馬で見せたパフォーマンスは阪神ジュベナイルフィリーズでさすがに拝めなかったトロシュナ。とは言え、能力を感じさせる内容には変わりなく、やはり自己条件に戻れば勝ち負けか。500万下は軽々と突破して欲しいものである。

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メイクハッピーがヒヤシンスSでリベンジ誓う、相手は1頭

全日本2歳優駿で4着に敗れたメイクハッピーがヒヤシンスステークスに登場。当時2着のデルマルーヴルに大きな差を付けられてしまったが、今回は2戦2勝と好相性を誇る東京競馬場が舞台なだけに巻き返しを期す。鞍上はM.デムーロ。

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オーヴァルエースがヒヤシンスSで力試し、強敵がズラリ

2連勝中で大物候補の呼び声が高いオーヴァルエース。さすがにヒヤシンスステークスともなると、重賞で勝ち負けして来た馬や素質馬が集結している。ここでも大外一気の競馬で無傷の3連勝を決めるなら当然トップクラスの1頭となる。

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ヴァイトブリックがヒヤシンスSに参戦、無敗馬対決に注目

3歳ダート界の頂きへ、ヴァイトブリックがヒヤシンスステークスに駒を進めて来た。新馬、500万下と圧倒的な走りで連勝を飾り注目度は一気に上昇。今回のヒヤシンスステークスでは、同じく無敗のオーヴァルエースと一騎打ちだ。

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ビーチサンバがクイーンCで大外強襲も2着、出遅れも響いた

阪神ジュベナイルフィリーズで3着だったビーチサンバがまたしてもクイーンカップでクロノジェネシスのに力及ばす2着敗戦を喫した。スタートで立ち遅れる不利、外から勢い良く追い込んで能力は見せたもののやはり逆転までは届かず。

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アドマイヤマーズが共同通信杯で2着、上がり勝負で惜敗

朝日杯フューチュリティステークス覇者アドマイヤマーズが年明け初戦の共同通信杯でダノンキングリーの2着。道中逃げる形となり直線の決め手勝負で分が悪くなってしまったが、明らかに余裕残しの仕上げで悲観する必要は無いだろう。

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トレミエールが東京の新馬戦に意欲の遠征、兄姉はGⅠ馬2頭

上にサダムパテック、ジュールポレールがいる良血馬トレミエール。栗東の西園厩舎所属だが、適正の舞台を求めて東京の新馬戦に出走して来た。ハーツクライ産駒だけに長く良い脚を使うタイプだろう、初戦から素質全開の走りを期待。

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マルーンエンブレムが壇ノ浦特別で3勝目へ、54kgが課題

藤田菜七子騎手とのコンビで注目が集まるマルーンエンブレムが、小倉開催初日のメインレース壇ノ浦特別で1000万クラス卒業を目指す。これまでは平場で斤量が恵まれて来たが、新馬で負けて以来の54kgでどこまで競馬が出来るか。

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イグナーツが新馬2000mでデビュー、ノースヒルズの隠し玉

近親にサーガノヴェル、ブライトラインなどノースヒルズの血脈とも言える一族出自のイグナーツ。母ラフアウェイも現役時代に5勝、そこにディープインパクトを付けたとあらばクラシックを意識せざるを得ない1頭だ。鞍上は福永祐一。

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クラージュゲリエが共同通信杯で王者へ挑戦状、鞍上は武豊

打倒アドマイヤマーズの1番手に名乗りをあげたクラージュゲリエ。共同通信杯でマッチアップが予想されるも、キャロットクラブのエース候補として無様な競馬は見せられない。新コンビに武豊騎手を配し、東京の舞台で好勝負を期待。

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