2018年世代(2015年産駒)

新着記事

カッパツハッチがアイビスSDで格上挑戦で大健闘の2着

ターフ・スポート所有のカッパツハッチがアイビスサマーダッシュで勝ち馬ライオンボスに唯一競り合い2着と善戦。3戦連続1000mのアドバンテージも活かし、内枠ながら絶妙なレース運びで大健闘を見せた。格上挑戦でお見事。

47

スカーレットカラーがクイーンSで直線鋭く伸びて僅差の2着

前走のマーメイドステークスと似た様な競馬でクイーンステークスも好走を果たしたスカーレットカラー。馬群に怯む事なく、直線グングン加速するとゴール前で粘るミッキーチャームにクビ差まで迫っての2着。初重賞制覇の日も近い。

169

グレイルが福島テレビOPで今年初戦を6着とまずまずの走り

昨年のクラシック戦線を賑わせたグレイルが長期休養明けで2019年の始動が福島テレビオープンとなった。+16kgという余裕残しからも明らかな叩き台としての1戦。それでも最後は差を詰めての6着、秋の飛躍に向けて滑り出した。

2,279

ソシアルクラブが1勝クラスで2着も時計は超優秀、2勝目近い

良血馬ソシアルクラブが1勝クラスを圧倒的なパフォーマンスで2着接戦。翌日の中京記念とほぼタイム差無しで、こちらが重馬場だった事を考えると非常に価値の高い1戦だった。ブリンカー着用で走りも良化、次は同クラスで確勝だろう。

4,308

プリモシーンが中京記念で抜け出しを図るも斤量に泣き3着

中京記念で1番人気だったプリモシーンが、理想的な先行差しの競馬で一旦は先頭に立つ競馬。最後は軽ハンデの3歳勢2頭にゴール前で差されてしまうものの、あの競馬で負けたなら仕方ないと思える1戦だった。まさに本格化の印象だ。

1,013

エントシャイデンが中京記念で伏兵視、高配当の一発あるぞ

重賞の壁にぶつかっているエントシャイデンだが、GⅢクラスならまだ勝機は見い出せる。追い切りの動きも良く、ハンデ戦で上位人気勢も絶対的な存在はいない。中谷雄太騎手が上手くレースを見極めれれば、一気に頭まであって良い。

2,362

スマハマが名鉄杯で完全勝利、1800mの日本レコード樹立

名鉄杯で単勝1倍台に支持されたスマハマが、スタートから圧倒的なスピードで先行。途中ジョーダンキングに絡まれる1面はあったものの、直線で盛り返して見事な復活劇を成し遂げた。勝ちタイム1分47秒6はダートの日本レコード。

241

ミッキーワイルドがプロキオンSを僅差の2着、力示す内容

プロキオンステークスで重賞初挑戦となったミッキーワイルドだったが、先行勢の直後を追走し直線で外からグングン加速。逃げるマテラスカイを捉えると一時は先頭に立つ勢いで見せ場を作った。最後は競り負けるも今後が明るい走り。

193

アルクトスがプロキオンSで3連勝達成、初重賞制覇で悲願成就

連勝中だったアルクトスがプロキオンステークスでマテラスカイやサンライズノヴァなどの強豪勢をあっさりと蹴散らして重賞タイトルを獲得。やや強引な競馬で後味の悪い結果となったが、それでも勝ちをもぎ取る内容は今後に活きて来る。

50

ウェルカムゴールドが白川郷Sで3連勝狙う、素材はOPクラス

前走の1000万下クラスを完勝したウェルカムゴールドが一気にオープン入りを目指して白川郷ステークスに出走する。中京コースは初めてとなり左回りの適性が問われるものの、血統的には問題ないと判断する。鞍上は川田将雅騎手。

143

ゴライアスがアハルテケSで連勝からOPクラスへ、超堅実

これまで8戦して4着以下なしと安定感抜群のゴライアス。前走の韓国馬事会杯も終始自分のリズムで行けた分、最後の粘りに繋がって2連勝を飾っている。逃げて勝ち上がって来ているが、番手からでも対応出来るだろう。崩れそうにない。

44

シンハラージャがリボン賞で連勝を期する、鞍上はD.レーン

リボン賞で特別勝利を狙うシンハラージャ。前走の競馬はこれまでの詰めの甘さを払拭する様な走りで見事に覚醒した。あのパフォーマンスを続けて出せればいよいよ良血のDNAが爆発の予感だ。行く行くは再び芝路線に戻って欲しい。

4,876

243 件