2018年世代(2015年産駒)

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ジェネラーレウーノがAJCCで4着敗退、予想外の展開で後手

AJCCで2番人気に支持されたジェネラーレウーノが本領発揮の走りを見せられず4着入線に終わった。レースが全く流れず、ステイインシアトルの作った遅い流れに巻き込まれて良い所無く終了。菊花賞に続き、不完全燃焼の競馬が続く。

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フィエールマンがAJCCでアタマ差2着、スロペースに泣く

スタートでやや立ち遅れたフィエールマン。道中は後方からの競馬で戦局を見つめたが、予想以上に遅いペースで前が楽な展開となった。直線懸命に追い上げるも、ベストな位置取りで出し抜けを図ったシャケトラの2着に敗れる波乱。

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スマハマが東海Sで骨折明けから復帰、レース勘がポイント

明け4歳世代でもダートなら上位の存在であるスマハマ。3歳シーズンの大半を骨折で棒に振ったが、逆に成長期間と思えば悪くない。しっかり乗り込まれて東海ステークスで久々の実戦復帰となる。鍵は唯一つ、レースでの感覚に尽きる。

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ホウショウナウがジャニュアリーSを最後方から一気差しでV

明け4歳の注目馬ホウショウナウが、昇級戦のジャニュアリーステークスを怒涛の追い込みで差し切り優勝。道中は最後方から進め、直線大外に持ち出すと矢の様な伸びを見せ集団をまとめてかわす走りを見せた。これは確実に重賞クラス。

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イシュトヴァーンが羅生門Sで辛勝もねじ伏せる競馬でOP入り

羅生門ステークスで1番人気のイシュトヴァーンが、粘るレイダーをゴール前で捉え連勝で昇級戦勝利を飾った。本来なら完全に逃げ切られるパターンの競馬だったが、力で押し切る走りを見せ快勝。堂々のオープンクラスへ上がった。

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レーヴドカナロアがフェアリーSで挽回、距離延長で巻き返す

ファンタジーステークスは発馬で立ち遅れて流れに乗れず敗退を喫したレーヴドカナロア。ペースが忙しく競馬に参加出来ず終いだった事から、今回のマイル戦は立ち回りが楽になるのでは。血統的にはいきなり勝ち切ってもおかしくない。

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レジェンディストが4歳上500万下で逃げ切り、ダートの新星

上にミラクルレジェンド、ローマンレジェンドのダート強豪がいるレジェンディストが遂に覚醒の時か。新馬勝利から長期休養に入ったものの、復帰明けからさすがの走りで早くも2勝目の勝ち上がり。このまま順調に上へ行って欲しい。

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プリモシーンがターコイズSで8着敗退、4コーナーで前が壁

マイルで巻き返しを期したプリモシーンが、ターコイズステークスでは末脚不発の8着に終わってしまった。4コーナーから直線入り口にかけて進路が狭くなるシーンがあり、トップスピードに乗るまでに時間がかかったのが要因だろう。

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グレイルが中日新聞杯で13着大敗、直線どん詰まりで追えず

3歳世代の影の実力馬グレイルが中日新聞杯で不運な競馬の末、まさかの13着に終わってしまった。直線内目を突くと、前が壁になり一切負う所なしの走りでレースに参加せず。左回りをこなせるかに焦点が当たったが、それも分からず。

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ゴールドフラッグがフルーツラインカップを大外強襲、3勝目

ゴールドシップの全弟ゴールドフラッグが福島の長距離戦フルーツラインカップを差し切り勝ち。道中後方から脚を溜め、4コーナーで一気に脚を使って行くと直線外からまとめて前をかわす強い内容だった。兄と同じくスタミナは豊富。

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レッドヴェイロンが修学院Sで3連勝へ、オープン入り間近

500万、1000万と楽勝で2連勝中のレッドヴェイロン。GⅠでも3着に入っている馬だけに、行く行くは重賞戦線に名を連ねるだろうが昇級戦の修学院ステークスはもはや通過点に過ぎない。C.ルメール騎手が継続騎乗し確勝級だ。

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