2018年世代(2015年産駒)

新着記事

サラキアが阪神牝馬Sでまたも内枠活かせず、2戦続けて凡走

まるで京都金杯のリプレイを見ている様だった阪神牝馬Sのサラキア。最内枠で出遅れはしないまでも、道中は後方で前が動かないレースを追走するだけの展開。直線も右往左往しながら進路を見つけてただ流れ込んだだけの1戦だった。

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ギベオンがダービー卿CTで5着敗退、斤量背負って脚が鈍る

ダービー卿チャレンジトロフィーで人気の一角を背負ったギベオンだったが、57.5kgのトップハンデが響いて5着と敗れてしまった。さすがにハイペースを追い掛けてのこの斤量では直線脚が止まるのも頷ける。次回は巻き返す筈だ。

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エポカドーロが大阪杯でまさかのタメ逃げ、不発で10着大敗

昨年の皐月賞馬エポカドーロが大阪杯で復活のチャンスを窺っている。前走の中山記念は明らかに余裕残しの仕上げ、今回は陣営が最も得意とする叩き2戦目のレースである。先週のミスターメロディもこのパターンで見事GⅠ制覇を達成。

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ワグネリアンが大阪杯で内から伸び3着、4歳の力示した1戦

神戸新聞杯以来の実戦となったワグネリアン。パドックではテンションが高かったものの、レースに入ると落ち着いて追走し脚を溜めアルアインの内からジワジワと伸びて行き3着入線。それでも4歳世代の王者として上々の内容だった。

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ハイランドピークがマーチSで重賞2勝目へ、叩き良化で前進

半年以上の休養明けで総武ステークスをひと叩きしたハイランドピークが、目標となるマーチステークスを前に体調も上昇傾向だ。Wコースで追い切りを行い、確実に前走以上のシャープな動きを見せて2つ目のタイトル獲得へ万全の状態。

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トゥザフロンティアが須磨特別で2連勝なるか、前走と同条件

昨年末に久々の2勝目をあげたトゥザフロンティアが昇級戦の須磨特別で連勝と行くか。これまでのツメの甘さを吹っ切る様な快勝ぶりだった前走、今回も阪神開催を待って同条件の舞台で縁起を担ぎたい。鞍上には仕事人の川田将雅騎手。

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タニノフランケルが金鯱賞で果敢に逃げるも10着、決め手無く

金鯱賞でタニノフランケルが単騎逃げを打つも、馬場が合わない事も含めて直線ではズルズルと後退。さすがに後続が軒並みGⅠ馬ともなるとプレッシャーも相当なものだろう。乗り替わりの吉田隼人騎手も納得の競馬、今後も警戒の1頭だ。

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