2018年世代(2015年産駒)

新着記事

レイエンダが松前特別を完勝、無傷の3連勝でいざ秋の舞台へ

函館の準メイン松前特別で圧倒的1番人気のレイエンダが、その期待に応えて盤石のレース運びからあっさりと勝利。デビューから土付かずの3連勝で昇級し、今後はセントライト記念を目標に調整を進める。レイデオロの全弟が遂に覚醒。

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カーサデルシエロが500万下に出走、鞍上は母の主戦福永

さすがに2戦目で重賞挑戦はハードルが高過ぎたカーサデルシエロ。一旦、休養を取り仕切り直しで臨む500万下の1戦は、母ダイワエルシエーロのパートナーだった福永祐一騎手だ。意外や意外、母の産駒に乗るのは今回が初となる。

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ラストプリマドンナが白河特別で2連勝狙う、末脚は強化中

前走の500万下では後方から一気の追い込みを決め鮮やかな2勝目をあげたラストプリマドンナ。あの決め脚は明らかに地力が付いて来ている証拠で、展開に左右される反面ハマれば上のクラスでも十分に戦えるだろう。連勝で勢いを。

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クーファウェヌスが待望のデビュー、大物が3歳未勝利で試走

近親にジャパンカップ2着のパラダイスクリークやヨーロッパチャンピオンのデビッドジュニアなどがいる大物候補クーファウェヌスが遂にターフへお目見えだ。父フランケル産駒からまたしても遅れて来た怪物登場となるか、騎手は秋山。

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トゥザフロンティアが9ヶ月ぶり復帰、500万下では格が違う

トゥザヴィクトリーの直仔、ロードカナロア産駒のトゥザフロンティアが昨年の紫菊賞以来となる約9ヶ月ぶりの実戦復帰に臨む。いずれは重賞戦線で戦うであろう同馬にとって、長期休養明けでもこの500万下で足踏みしていられない。

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ルヴァンスレーヴがJDDを制覇、3歳のダートチャンピオンに

砂の怪物候補ルヴァンスレーヴが1番人気のジャパンダートダービーをあっさりと完勝、全日本2歳優駿に続いてGⅠタイトルを2つ目に伸ばした。これで同世代の統一は達成し、秋はジャパンカップダートで現役最強の座をかけて挑む。

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ルナステラが500万下で惜敗の2着、内容は勝ちに等しい走り

ルナステラが連勝を狙った500万下で番手から逃げ馬を直線捉えてゴールする寸前、ディメンシオンに差し切られ惜しくも2着に敗れる。しかし、レース自体はほぼ主導権を握った形で完勝一歩手前を考えれば次の1戦は問題ないだろう。

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ダノンマジェスティが木曽川特別を快勝、折合いもスムーズ

素質馬ダノンマジェスティが木曽川特別を好時計で勝ち上がりいよいよ本格化の兆しだ。道中は後方から追走、これまでの折り合い難が嘘かの様に鞍上と息もピッタリ。直線内から鮮やかに突き抜けると、内容上々で菊花賞に弾みを付けた。

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フィエールマンがラジオNIKKEI賞で驚異の追い上げも2着

ラジオNIKKEI賞で1番人気に支持されたフィエールマンが、出遅れ最後方から直線では大外ぶん回しで猛烈な追い込みを見せた。しかし、先に抜け出したメイショウテッコンを捉え切れず2着に敗退。大物の片鱗は見せ付けた格好か。

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ソリッドドリームが遂に初陣、3歳未勝利のダートで力試し

世界最強の怪物フランケルと凱旋門賞馬の名牝デインドリームを両親に持つソリッドドリーム。デビューが遅れに遅れたがようやく実戦に登場だ。初戦は安全にダートをチョイスしたが、あっさりとこなして快勝というシーンも大いにある。

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ダイワメジャー産駒の有力馬や注目産駒【POG2018-2019】

2016年に生まれたダイワメジャー産駒の中で、特に注目すべき良血馬や評判馬などをピックアップ。日本ダービーの翌週から新馬戦が開始しているので、ドラフト他お目当ての馬は早めに目星を付けておかれる事をオススメ致します。

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オルフェーヴル産駒の有力馬や注目産駒【POG2018-2019】

2016年に生まれたオルフェーヴル産駒の中で、特に注目すべき良血馬や評判馬などをピックアップ。日本ダービーの翌週から新馬戦が開始しているので、ドラフト他お目当ての馬は早めに目星を付けておかれる事をオススメ致します。

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キングカメハメハ産駒の有力馬や注目産駒【POG2018-2019】

2016年に生まれたキングカメハメハ産駒の中で、特に注目すべき良血馬や評判馬などをピックアップ。日本ダービーの翌週から新馬戦が開始しているので、ドラフト他お目当ての馬は早めに目星を付けておかれる事をオススメ致します。

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ブレステイキングが500万下を完勝、秋の戴冠へ先ずは2勝目

古馬との初対戦となった500万下を危なげのない走りで快勝したブレステイキング。デムーロも『ダービーに出れる器』と豪語していたが、同馬の成長が間に合わず大舞台は秋以降にお預けとなった。しかし、ここから快進撃が始まる。

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サラーブが牝馬限定の500万下で連勝狙う、勝って秋の飛躍へ

デビュー2戦目で颯爽と初勝利を飾ったサラーブ。勝ち方が非常に好印象で昇級後も即通用の内容、軽度の骨折で半年程の休養を余儀なくされたが、逆に奥手の同馬にとっては良い成長期間となった筈だ。ここも勝利して秋のクラシックへ。

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シンハラージャが3歳未勝利で待望の初勝利、ダートに活路

昨年のPOGで最注目の1頭だったシンハラージャ。芝では3戦して良いところが無かったが、ダート戦に路線を切り替えてから走りが安定しようやく初白星を飾った。血統的な伸びシロは当然、今後はその成長を待ちながら2勝目を期待。

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