2018年世代(2015年産駒)

新着記事

ベルーガがタンザナイトSで復帰後初勝利へ、骨折も試走OK

前走の信越ステークスで骨折明けながらも上々の走りを見せたベルーガ。勝ち馬スターオブペルシャから0秒2差なら十分過ぎる内容だったろう。一度叩いた上積みを考えればタンザナイトステークスでいきなり勝ち切っても不思議ではない。

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グレイルが中日新聞杯で13着大敗、直線どん詰まりで追えず

3歳世代の影の実力馬グレイルが中日新聞杯で不運な競馬の末、まさかの13着に終わってしまった。直線内目を突くと、前が壁になり一切負う所なしの走りでレースに参加せず。左回りをこなせるかに焦点が当たったが、それも分からず。

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レイエンダがチャレンジCで6着、流れに乗り切れないまま敗退

スタートのタイミングが合わず立ち遅れた形でレースを進めたレイエンダ。終始後ろの位置でポジショニングを取るも、レースが動いた時に付いて行けず後手後手の走りで直線コースへ。そこから脚を使う訳でもなく、完全燃焼の1戦だった。

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ゴールドフラッグがフルーツラインカップを大外強襲、3勝目

ゴールドシップの全弟ゴールドフラッグが福島の長距離戦フルーツラインカップを差し切り勝ち。道中後方から脚を溜め、4コーナーで一気に脚を使って行くと直線外からまとめて前をかわす強い内容だった。兄と同じくスタミナは豊富。

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ステルヴィオがマイルCSを差し切りGⅠ制覇、人馬共に初戴冠

3歳馬ステルヴィオがW.ビュイックを背に鮮やかな末脚で古馬を撃破。道中馬群で脚を溜めると、最後の直線で内に進路を取りそこからグングン加速。最後はペルシアンナイトとの叩き合いを制覇し優勝した。騎手も来日初GⅠ制覇を達成。

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ロシュフォールがtvk賞を大外一気、またも32秒台の末脚

注目馬ロシュフォールが1000万クラスのtvk賞をあっさりと差し切り勝ち。道中後方追走から、直線外目を追い込みまとめてかわす圧巻のパフォーマンスだった。これで上がりは4戦最速、2度目の32秒台で決め手勝負なら重賞級か。

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ノームコアがエリザベス女王杯で5着、古馬の壁にぶつかる

2番人気に支持されたノームコアがエリザベス女王杯で上位争いに加わる5着入線。リスグラシューなどの古馬一線級とは若干の差があり対等勝負に持ち込む事は叶わなかった。とは言えまだ3歳、来年以降は確実に主役級の1頭だろう。

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レッドヴェイロンが修学院Sで3連勝へ、オープン入り間近

500万、1000万と楽勝で2連勝中のレッドヴェイロン。GⅠでも3着に入っている馬だけに、行く行くは重賞戦線に名を連ねるだろうが昇級戦の修学院ステークスはもはや通過点に過ぎない。C.ルメール騎手が継続騎乗し確勝級だ。

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エタリオウが菊花賞でハナ差2着、史上初の1勝馬戴冠ならず

神戸新聞杯2着から臨んだエタリオウが菊花賞でもまたしても2着。最後の直線で早め抜け出しを図るも、ゴールまで内からフィエールマンに差し切られ無念の惜敗を喫した。1勝馬の菊花賞制覇は史上初の快挙だったが目前で夢と消えた。

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