2018年世代(2015年産駒)

新着記事

シンハラージャがリボン賞で連勝を期する、鞍上はD.レーン

リボン賞で特別勝利を狙うシンハラージャ。前走の競馬はこれまでの詰めの甘さを払拭する様な走りで見事に覚醒した。あのパフォーマンスを続けて出せればいよいよ良血のDNAが爆発の予感だ。行く行くは再び芝路線に戻って欲しい。

4,801

ジナンボーがジューンSで堂々逃げ切り、4勝目でOPクラスへ

金子氏所有の注目馬でアパパネの2番仔ジナンボーがジューンステークスを勝ち切って4勝目をあげた。前半行きたがる素振りを見せ強引に先手を取って行ったが、後半のレースはスムーズで着差以上の完勝だった。今後は重賞戦線でどうか。

3,912

タワーオブロンドンが函館SSで3着惜敗、重量と馬場応える

ダノンスマッシュなどが除外となり圧倒的1番人気となったタワーオブロンドンだったが、58kgの斤量と稍重馬場、開幕週の前残りも含めて運に見放された形で3着に敗れてしまった。とは言え、外々を回りながらも健闘の内容だろう。

680

トラインが多摩川Sで大外から目の覚める様な末脚、3着入線

ディープインパクト産駒のトラインが昇級戦の多摩川ステークスで、上がり最速の脚を使って目立つ追い込みを見せた。最後は僅かに前を捉えられず3着に終わったが、大外枠で距離ロスなどを考えると上々の内容。次回は更に期待したい。

59

サラスがマーメイドSで最後方から直線だけで15頭ゴボウ抜き

7番人気だったサラスがマーメイドステークスで51kgの斤量を活かし、最後方待機から大外一気の追い込みで重賞初勝利を決めた。前が少し飛ばして行った展開の利もあるが、それ以上に元々の地力があっての内容。やはり素質は一流だ。

106

ミッキーワイルドが昇級戦の麦秋Sを大楽勝、一気のOP入り

3勝クラスに初挑戦となったミッキーワイルドが、1番人気に応える走りで麦秋ステークスを快勝。中団からレースを進め、直線外から鮮やかに突き抜ける内容で昇級戦をいとも簡単に突破して見せた。これは重賞でも戦える素材だろう。

55

ギベオンが鳴尾記念で大きく出遅れ、差し込むも4着が限界

スタートでまさかの接触、発馬で想定外の遅れを取ってしまったギベオン。そこから道中はジッと後方で我慢して脚を溜め、直線の爆発に賭けるレース運びで直線コースへ。しかし、前も脚をしっかり使っており、馬券圏内には入れず決着。

153

230 件