2018年世代(2015年産駒)

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ダノンプレミアムがマイラーズCで久々の1600m戦も相性◎

前走の金鯱賞でリスグラシュー以下をあっさり蹴散らしたダノンプレミアム。次走のローテーションが注目されていたが、陣営が選んで来たのはマイラーズカップだった。マイル戦は同馬が最も勇躍する所、ここで快勝して安田記念へ参戦だ。

4,361

ウェルカムゴールドが1000万下を鮮やかに差し切り完勝

昇級戦となった1000万下の1戦で、ウェルカムゴールドが王道の競馬で直線前をかわして1着でゴール。内容からも余裕のある勝ちっぷりで、更にクラスが上がっても十分に戦えるレベルのパフォーマンスだろう。完全に覚醒した印象。

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レピアーウィットが利根川特別で大差勝ちの圧勝、血が覚醒

全兄に朝日杯フューチュリティステークス勝ち馬アジアエクスプレスがいるレピアーウィット。暫く凡走を続けていたが、利根川特別で突如覚醒したかの様に、番手抜け出しからの大差勝ちを飾った。1億超えの高額馬が回収を始める。

2,404

グリムがアンタレスSで正攻法の競馬から2着、負けて尚強し

明け4歳のグリムが、アンタレスステークスで早め先頭の積極策から粘り込んで2着を堅守。アナザートゥルースには漁夫の利を与えてしまった形だが、レースを自ら作って好走している分内容はこちらの方が濃い。完全に本格化した様子だ。

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カンタービレが阪神牝馬Sで6着惜敗、脚色が同じで流れ込む

マイル戦で見直しを期待されたカンタービレだったが、レースでは良い所がなく直線もジワジワ伸びるだけの競馬で掲示板を外す結果となった。今回はペースが流れず、ヨーイドンの競馬で前有利だった分届かなかった。まだ見限れない。

2,472

アマルフィコーストが阪神牝馬Sで2戦続けて人気薄の激走

京都牝馬ステークスに続いて、阪神牝馬ステークスでも二桁人気での好走を果たしたアマルフィコースト。スローペースを上手く番手から抜け出しミッキーチャームに僅差の2着と能力を示した1戦だった。これでフロックとは思われない。

735

サラキアが阪神牝馬Sでまたも内枠活かせず、2戦続けて凡走

まるで京都金杯のリプレイを見ている様だった阪神牝馬Sのサラキア。最内枠で出遅れはしないまでも、道中は後方で前が動かないレースを追走するだけの展開。直線も右往左往しながら進路を見つけてただ流れ込んだだけの1戦だった。

3,740

ラッキーライラックが圧倒的1番人気の阪神牝馬Sで8着惨敗

阪神牝馬ステークスで単勝1.5倍の支持を集めたラッキーライラックが、道中の不利やスローペースといった悪条件が重なって差し損ねる波乱。直線も前を無理やりこじ開けながらの追走で、最後に詰め寄るも前には届かず8着に終わった。

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