2018年世代(2015年産駒)

新着記事

ジナンボーが久々の実戦も楽勝、最内から突き抜け2戦2勝

新馬以来となった復帰戦で経験馬たち相手に内差しから抜け出す競馬で快勝したジナンボー。内容的にも楽な勝ち方、今後の活躍に十分期待出来るパフォーマンスだったと言える。両親合わせて12冠の勲章に次男坊がタイトルを増やせるか。

3,060

コパノキッキングが藤森Sで不利も何のその、大外一気で快勝

藤森Sでスタート直後に致命的な不利を受けたコパノキッキング。道中は後方の外目を追走し完全にレースを取りこぼした様な競馬となったが、最後の直線で怒涛の追い込みを見せるとゴール前ギリギリで前を捉えてまさかの勝利を飾った。

241

ベルーガが信越Sで骨折明けの初戦、幻の桜花賞馬が再始動

昨年のファンタジーステークスで後方から圧巻の追い込み勝利を決めたベルーガ。その後、無念の骨折で長期戦線離脱を余儀なくされたが約1年ぶりの復帰を迎える。強豪が揃う信越ステークス、幻の桜花賞馬の真価が問われる1戦だろう。

907

ロシュフォールが三年坂特別で3連勝へ、勝てば重賞級確定

前走の500万下で休み明けながら上がり32秒台の鬼脚を駆使して差し切り勝ちを収めたロシュフォール。一度きりならあの手の馬を何度も見て来たが、この昇級戦で再び同様の走りをして勝ちきった場合はもはや本物の域に達するだろう。

276

プリモシーンが秋華賞で悲願のGⅠ制覇へ、状態も絶好調

関屋記念で古馬を撃破し重賞2勝目をあげたプリモシーン。ウッドコースで追い切られ鞍上の北村宏司騎手も状態に太鼓判を押す。マイル重賞で成績を残しているが、京都2000mの内回りなら対応可能だろう。同クラブの怪物退治なるか。

430

ラッキーライラックが秋華賞でリベンジへ、鞍上は北村友一

最後の一冠でアーモンドアイに一矢を報いたいラッキーライラック。春の無念を晴らすべく調整と続けて来たが、前哨戦のローズステークスを回避してしまった。状態が不明も、調教では抜群の動きを見せているだけに心配は要らないだろう。

3,709

レッドヴェイロンが鷹巣山特別で完勝、2連勝で1600万下へ

素質馬でエリモピクシー産駒のレッドヴェイロンが鷹巣山特別を差し切り勝ち。着差は僅かだったが、余裕のある走りで現級でも一枚上の存在と言って良い。元はGⅠで際どい3着馬、来年の今頃には重賞戦線で活躍しているに違いない。

3,702

サトノワルキューレが秋華賞を回避、レース後の疲れ取れず

ローズステークス6着からの巻き返しを狙っていたサトノワルキューレだが、そのレース後に出た疲れが抜け切れず秋華賞を回避した。一旦立て直しを図り、今後の予定は未定という事だ。アーモンドアイの3冠が益々濃厚になって来た。

141

オメガパフュームがシリウスステークスを圧勝、重賞初Vだ

3歳で2番人気だったオメガパフュームがシリウスSで強豪古馬相手に好時計で勝利。中団から一気に直線差し切る内容でまさに完勝と言って良いだろう。前走のジャパンダートダービー2着の末脚は本物、同世代の底力を証明して見せた。

102

イシュトヴァーンが1000万下でまたも2着、相手が重賞級

確勝級と思われたイシュトヴァーンが平場の1000万クラスで2着に敗戦。とは言え、勝ったホウショウナウはデビューから2連勝後、ユニコーンSで4着だった実力馬だ。まだイシュトヴァーン自体ダートで連を外しておらずここから。

1,362

191 件