2018年世代(2015年産駒)

新着記事

ミカリーニョが500万下で豪快に大外から追い込み2勝目

ミスエルテの妹でハーツクライ産駒のミカリーニョが最速の末脚を駆使し500万下で2勝目をあげた。道中はほぼ最後方の位置から追走、直線で大外へ出すと目の覚める様な脚で前を差し切ってV。素質馬が覚醒の予感を漂わせている。

2,667

ハイランドピークがエルムSを完勝、横山和生と共に重賞初V

エルムSで人気の一角だったハイランドピークが先行抜け出しの競馬で快勝。各強豪馬を相手にせず、直線で早め先頭で押し切る強い内容だった。横山和生騎手も初となる重賞タイトルを手にし、札幌競馬場がこのコンビの勝利に沸いた。

561

ミスティックグロウが2連勝、最後方から32秒台の脚で一閃

オルフェーヴル産駒のミスティックグロウが、昇級戦の500万下でデビュー戦以上のパフォーマンスを駆使し連勝達成。新潟競馬場という事もあるが、上がり32秒台を楽々とマークしまたしても怪物の片鱗を見せ付けた。次走は何処へ?

2,113

グロンディオーズが信濃川特別を快勝、出世レースで2連勝

注目馬が揃った信濃川特別で2番人気に支持されたグロンディオーズが鮮やかな抜け出しを決め連勝を決めた。2番手追走から直線で早め先頭に立つと最速の脚を繰り出し楽勝。昨年同レースを制したキセキに続き、菊花賞の伏兵候補だ。

91

ロシュフォールが500万下で最後方から豪脚一閃、2連勝

未勝利戦を勝ち上がって休養明けとなったロシュフォール。見事1番人気に応える走りで2連勝を達成した。道中最後方から直線で目の覚める様な脚を繰り出し、上がり32秒台の驚異的な追い込みで快勝。これは間違いなく重賞級の器だ。

71

レーヴドリーブが信濃川特別で4着敗退、牡馬の壁は厚く

期待されたレーヴドスカー一族の末裔レーヴドリーヴが信濃川特別で馬券圏内に入れず4着に敗れた。レース運びは問題なく、直線で懸命に伸びるも古馬や牡馬の走りが勝ってクラスの壁にぶつかった感じだろう。慣れればじきに勝機も。

2,213

エルディアマンテが未勝利に出走、そろそろ勝ち上がりたい

これまで3戦、勝ち上がり濃厚と思われていたエルディアマンテが1勝の苦しみに陥っている。新馬戦こそ強烈な走りで能力を示したが、その後の未勝利は精彩を欠いていずれも3着入線。一度立て直し、久々の実戦復帰で勝利を目指す。

1,666

イシュトヴァーンが500万下を快勝、ダートで無敗の2勝目

ドナウブルーの初年度産駒イシュトヴァーンが3歳上500万下を逃げ切り勝ちで2勝目を飾った。着差こそ無いものの、完全な負けレースを根性で盛り返して差し返している辺り、ダート戦では相当な能力を感じる走り。今後も注目だ。

1,132

レーヴドカナロアが新馬戦を強敵相手に快勝、先ずは1勝目

注目の産駒レーヴドカナロアが、アルママやアドマイヤスコールの評判馬相手に見事デビュー戦を白星で飾った。中団から徐々に押し上げ、直線でしっかり前を捉える走りはやはり血統馬の証。貴重な1勝をあげ、今後は更なる成長に期待。

675

2018年の米3冠馬ジャスティファイが引退、無敗で現役を去る

今年の米クラシックで無敗の3冠馬となったジャスティファイが脚部不安の為、無念の引退。種牡馬入りが発表された。今年の2月にデビューすると瞬く間にスター街道を歩み世代の頂点に立った同馬。今後は産駒に更なる活躍を期待したい。

137

レッドヴェイロンが500万下で1倍台に応える走りで2勝目

NHKマイルC3着以来の実戦となったレッドヴェイロンが、500万下で人気に応える勝利。直線外から一気の差し脚で前をまとめてかわし、1分33秒前半の好タイムを記録。行く行くは重賞で戦う馬、ここで足踏みはしていられない。

3,514

アマルフィコーストが函館日刊S杯を2着、完全復調でV目前

3歳牝馬のアマルフィコーストが函館日刊スポーツ杯で古馬相手に堂々逃げ粘って2着と好走。この北海道シリーズで尻上がりに調子を上げており、次こそは勝利を手にしたい所だ。春の不運を引きずらない為にも秋に向け3勝目が欲しい。

601

185 件