2018年世代(2015年産駒)

新着記事

ブルーメンクローネが2勝クラスを鮮やかに逃げ切って2連勝

GⅠ馬ブルーメンブラット産駒のブルーメンクローネがダートを舞台に覚醒中。昇級戦となった2勝クラスも危なげない走りで 逃げ切りしっかりと勝ち上がって見せた。内容にもまだお釣りがあり、本格化でオープンクラスは意識したい。

42

ルナステラが2勝クラスを大外からあっさり差し切って快勝

福永祐一騎手騎乗のルナステラが2勝クラスで逃げ粘るジョディー以下を直線だけの競馬で差し切り3勝目を飾った。実に昨年の暮れから数えて6レース全てで馬券に絡む安定感はまさに本格化の兆しとも言える。兄の分まで成長を願いたい。

2,471

エアアルマスが武蔵野Sでキャリアの浅さ露呈、11着に大敗

武蔵野ステークスで1番人気を背負ったエアアルマスだったが、内枠からレースを進めると道中で砂を被りっぱなし。2走前にも嫌がる仕草を見せていたが、それが終始続いた為にレースをほぼ途中で止める様な形から直線は沈んでいる。

575

タイムフライヤーが武蔵野Sで2着好走、距離短縮で走り前進

8番人気に甘んじたタイムフライヤーが武蔵野ステークスでワンダーリーゲルに次ぐ2着激走を果たし大波乱決着を演出した。前走のシリウスステークスでは直線早々に力尽き距離を敗因としたが、マイル戦で一気にパフォーマンスも向上。

112

ラッキーライラックがエリザベス女王杯で復権へ、距離もOK

府中牝馬ステークスで3着に敗れたラッキーライラックだったが、前哨戦で人気を背負い出して行っての競馬だっただけに勝ち馬にしてやられた印象の1戦。今回は少しマークが薄れ、鞍上のスミヨン騎手が上手く誘導すれば復活の勝利も。

4,653

グレートタイムが観月橋SでOP入り狙う、鞍上は北村友一

パーソナルレジェンド一族の末裔で、その本線にあたるミラクルレジェンド産駒のグレートタイム。当然ながらダート適性は相当に高く、いずれは重賞でも戦える素材だろう。休み明けをひと叩きして臨む観月橋Sは是が非でも勝ちたい。

29

コパノキッキングがJBCスプリントで積極策もクビ差2着惜敗

JBCスプリントで2番人気に支持されたコパノキッキングが、4コーナー早め先頭の競馬から直線抜け出すも最後の最後にブルドッグボスの強襲に遭って2着に敗れる結果となった。強気の策も、地方の名手に快挙を阻まれてしまった。

2,743

タイセイトレイルがアルゼンチン共和国杯で内から鋭伸の2着

穴人気に支持されていたタイセイトレイルが、戸崎騎手の好騎乗も手伝いアルゼンチン共和国杯で2着と惜しい競馬を見せた。道中は内枠を利して後方から経済コースを追走、直線でも内を突いてゴール前で2着に競り出し見せ場を演習した。

123

251 件