2018年世代(2015年産駒)

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フィエールマンが有馬記念で早め進出から4着、積極策実らず

凱旋門賞帰りのフィエールマンが有馬記念で帰国初戦を感じさせない走りから道中を積極的なレース運び。4コーナーではアーモンドアイを負かしに行く競馬で早め先頭に立つも、最後は力尽きて掲示板入線が精一杯の内容で終わっている。

7,580

ジンゴイストが3歳上1勝クラスの1戦で中央初勝利を狙う

前走の長良川特別では勝ち馬に迫る走りで2着に入ったジンゴイスト。兄にリアルスティール、妹にラヴズオンリーユーのGⅠ馬がいる超良血馬で、自身も父はハーツクライ。中長距離戦線でいずれ台頭して来る筈だが、先ずはJRA1勝を。

1,114

バレリオがオリオンSを危なげない走りで押し切って4勝目

W.ビュイック騎乗のバレリオがオリオンステークスを3番手追走から逃げ粘るエーティーラッセンを競り落とし快勝。従来なら完全な前残りの展開だが、やはり実力が抜けた本馬の走りで捻じ伏せた1戦だっただろう。これでオープン入り。

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ソシアルクラブが2勝クラスで3番手追走からハナ差競り勝つ

単勝1.4倍の圧倒的支持を受けたソシアルクラブが直線抜け出しを図ると、最後方から追い込んだミエノウインウインの猛追をハナ差退けて勝利。それ以外の上位5頭が同タイムで入線する大混戦を勝ち切ったのは非常に評価すべき点だ。

4,592

サウンドキアラがリゲルSで目標にされ辛い競馬も3着と善戦

先行争いが激化する展開の中、ちょうどその一列後ろでレースを進めたサウンドキアラ。前が早々にバテ始め、押し出される様にして直線早々に先頭へ躍り出る流れ。それを後ろからめがけて追い込んで来た2頭にかわされる競馬で3着敗退。

324

ラッキーライラックが香港ヴァーズで後手の競馬も地力で2着

エリザベス女王杯で復活を遂げたラッキーライラックが、勢いそのままに臨んだ香港ヴァーズでグローリーヴェイズに続く2着好走を果たした。道中後手後手の競馬で外を回らされるコースロスがありながらも結果を出したのは好印象の走り。

5,286

グローリーヴェイズが香港ヴァーズで3馬身半差の圧勝で初GI

香港ヴァーズでモレイラマジックが発動、グローリーヴェイズが直線瞬く間に抜け出し2着ラッキーライラックに3馬身半差を付ける内容で快勝して見せた。日本では詰めの甘さが目立った本馬だが、モレイラ騎手の腕にかかればこの通り。

2,331

アイスバブルが中日新聞杯で先行するも直線失速の9着大敗

前走の敗戦にも関わらず中日新聞杯で1番人気に支持されたアイスバブル。道中は積極的に前に付け絶好位のポジションからレースを進めるも、結果的に勝ち馬たちの位置取りを考えると逆効果だったのだろうか。不可解な内容の敗戦だ。

197

サトノソルタスが中日新聞杯で直線壁、不完全燃焼の5着敗退

やや立ち遅れ気味のスタートから、道中である程度前のポジションを取りに行ったサトノソルタス。直線手応え良く迎えるも、ラスト1Fまで前が塞がり、ようやく開いた内目を伸びて行くものの時既に遅く掲示板入線が精一杯の内容だった。

2,983

コパノキッキングがカペラSで堂々と突き抜け連覇、58kgも

ダート短距離界を背負って突き進むコパノキッキングが、カペラステークスを危なげない走りで快勝し連覇を達成。58kgを背負いながら後続に2馬身半差を付ける走りで格の違いを見せた内容だった。藤田菜七子騎手は中央重賞初勝利。

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