2017年世代(2014年産駒)

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ランガディアが大阪城Sで波乱の立役者となるか、能力は通用

前走の中山金杯で8着に敗退しているランガディア。内容だけ見れば初重賞で勝ち馬から0秒3差なら十分に評価して良いだろう。わざわざ北村宏司騎手が継続騎乗で遠征している事を考えれば勝負気配しか感じない。ここは狙って行きたい。

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ユラノトがフェブラリーSで内から伸びて3着、善戦の走り

根岸ステークス2着のユラノトが、フェブラリーステークスでも同様のイン突きで3着に入線。地道に力を蓄え、遂にGⅠの舞台でもその存在感を示す内容のパフォーマンスを披露して見せた。今後も安定感のある走りで重賞制覇を期待。

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スティッフェリオが小倉大賞典でローカルの重賞を連勝達成

3番人気のスティッフェリオが、1番人気のタニノフランケルをマンマークする形でレースを進め狙いすました様に差し切る競馬で福島記念に続いて重賞を2連勝。ステイゴールド産駒らしい成長を見せ、遂に厩舎期待の素質馬が本格化だ。

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ミスパンテールが京都牝馬Sで重賞5勝目へ、完全復調だ

前走ターコイズステークスを完勝、連覇を達成したミスパンテール。その次に京都牝馬ステークスへ向かうローテーションは昨年と同じ。つまりは結果も同じく連勝が濃厚で、勝てば2重賞を続けて連覇する珍しいパターンの記録を達成。

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ディメンシオンがターコイズSで5着、上位とは差のない競馬

4連勝を懸けて臨んだディメンシオンが、ターコイズSで勝ち馬から0秒2差の5着に入線。先行して外を回った分、最後は脚があがった印象だが、それでも勝ち負けレベルの争いを演出し上々の重賞初挑戦だったろう。まだこれからの馬。

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トリコロールブルーがチャレンジCで初重賞Vなるか、鞍上岩田

カシオペアステークスではエアウィンザーに完敗もキレ勝負で分が悪かった印象のトリコロールブルー。相性の良い阪神競馬場でタフな展開となればリベンジのチャンスも十分にある。主戦の岩田康誠騎手もそろそろ同馬で結果を出したい所。

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フォギーナイトが休み明けの1000万クラスを快勝、6戦4勝

2億円超えの高額馬フォギーナイトが半年以上となる復帰戦をあっさりと勝ち上がりキャリア6戦4勝とした。かなりのズブさが目に見えて分かる1頭で、東京の様な広いコースでないと力を発揮出来ない心配はあるもやはり能力自体は高い。

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サトノアーサーが毎日王冠で重賞連勝狙う、大器が本格化か

前走のエプソムカップで重賞初制覇を飾ったサトノアーサー。2歳時からクラシックの有力候補だった事を思えば遅すぎるタイトルだったろう。徐々に競馬の立ち回りが上手くなって来ており、得意の1800m戦で勢いに乗って連勝を期す。

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チトニアが半年ぶりの降級戦をあっさりと差し切り3勝目

3月の仲春特別以来の実戦となったチトニア。500万クラスではさすがに力が違うと言わんばかりの走りで休み明けながら快勝、上がり最速の脚でまとめて差し切って見せた。1000万でも人気を背負う存在だけに即好勝負の1頭だろう。

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チェッキーノが屈腱炎再発で引退、2016年オークス2着など

2年前のオークスでシンハライトと激闘を演じたチェッキーノ。その後、左前屈腱炎を発症し長い休養期間を経て今年の6月に復帰を迎えていたが、またしても同箇所に屈腱炎再発が判明。所属先のサンデーRが引退、繁殖入りを発表した。

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トリオンフが小倉記念を圧勝のレコードV、武豊も絶賛しきり

小倉巧者のトリオンフが小倉記念で他馬を相手にしない問答無用の走りで重賞2勝目。番手からあっさり突き抜けて快勝し、鞍上の名手武豊をして納得のレース内容だった。今後は秋の大舞台に向けて更なる成長を見せトップクラスに挑む。

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