2017年世代(2014年産駒)

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イーグルバローズが鳴海特別を鮮やかに抜け出し4連勝達成

ダートでまだ底を見せていないイーグルバローズが休み明けとなる鳴海特別を危なげない走りで快勝。デビュー2戦目の初勝利から見事4連勝を飾り準オープンクラスまで勝ち上がった。短距離戦線ならかなりのところまでいけそうな器。

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トリコロールブルーがチャレンジCで初重賞Vなるか、鞍上岩田

カシオペアステークスではエアウィンザーに完敗もキレ勝負で分が悪かった印象のトリコロールブルー。相性の良い阪神競馬場でタフな展開となればリベンジのチャンスも十分にある。主戦の岩田康誠騎手もそろそろ同馬で結果を出したい所。

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フォギーナイトが休み明けの1000万クラスを快勝、6戦4勝

2億円超えの高額馬フォギーナイトが半年以上となる復帰戦をあっさりと勝ち上がりキャリア6戦4勝とした。かなりのズブさが目に見えて分かる1頭で、東京の様な広いコースでないと力を発揮出来ない心配はあるもやはり能力自体は高い。

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ソウルスターリングが左前肢骨折、全治3ヶ月で年内休養へ

府中牝馬ステークスで10着に大敗を喫したソウルスターリングが骨折している事が明らかになった。左前肢手根骨部分に症状が見られ、検査の結果全治は3ヶ月を見込む。休養のため放牧に出され、早くても復帰は来春以降となるだろう。

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サトノアーサーが毎日王冠で重賞連勝狙う、大器が本格化か

前走のエプソムカップで重賞初制覇を飾ったサトノアーサー。2歳時からクラシックの有力候補だった事を思えば遅すぎるタイトルだったろう。徐々に競馬の立ち回りが上手くなって来ており、得意の1800m戦で勢いに乗って連勝を期す。

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チトニアが半年ぶりの降級戦をあっさりと差し切り3勝目

3月の仲春特別以来の実戦となったチトニア。500万クラスではさすがに力が違うと言わんばかりの走りで休み明けながら快勝、上がり最速の脚でまとめて差し切って見せた。1000万でも人気を背負う存在だけに即好勝負の1頭だろう。

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チェッキーノが屈腱炎再発で引退、2016年オークス2着など

2年前のオークスでシンハライトと激闘を演じたチェッキーノ。その後、左前屈腱炎を発症し長い休養期間を経て今年の6月に復帰を迎えていたが、またしても同箇所に屈腱炎再発が判明。所属先のサンデーRが引退、繁殖入りを発表した。

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ポポカテペトルが日本海Sを大楽勝、役者が一枚違う走り

日本海ステークスで1番人気を背負ったポポカテペトルが2着ケイティクレバー以下を寄せ付けず、危なげの無いパフォーマンスで快勝。鞍上のM.デムーロ騎手も終始持ったままの走りでここは格の違いをまざまざと見せ付けた内容だ。

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トリオンフが小倉記念を圧勝のレコードV、武豊も絶賛しきり

小倉巧者のトリオンフが小倉記念で他馬を相手にしない問答無用の走りで重賞2勝目。番手からあっさり突き抜けて快勝し、鞍上の名手武豊をして納得のレース内容だった。今後は秋の大舞台に向けて更なる成長を見せトップクラスに挑む。

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メイズオブオナーがマレーシアCに登場、牡馬相手に力試し

上がり馬メイズオブオナーがマレーシアカップに出走、これまでほとんど牡馬との対戦経験が無く古馬になってからは初の混合戦となる1戦だ。力を付けた今なら対等に戦えるだろうが、逆にここをあっさり勝つようなら秋の飛躍は近い。

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シロニイがリボン賞で4勝目なるか、降級で楽勝ムード漂う

白毛馬シロニイが降級初戦のリボン賞で勝利を積み重ねるか。前走の東大路ステークスでは中団追走から追い込むも勝ち馬に届かず3着の内容だった。今回、リボン賞のメンバーには他に降級馬がおらずほぼタダもらいの1戦となるだろう。

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