2017年世代(2014年産駒)

新着記事

エアウィンザーがむらさき賞に出走、降級戦で勝利濃厚か

エアウィンザーが寿ステークス以来となる休養明けの1戦、むらさき賞に臨む。前走は負けたとは言え相手がトリオンフなのだから仕方がない。ここは降級となり格下レベルの馬相手に取りこぼす様な事は無いだろう。勝って元のクラスへ。

6,674

トゥザクラウンが葉山特別で3勝目を狙う、末脚はピカイチ

安定して終いの脚を使える様になって来たトゥザクラウン。近頃は以前よりも前のポジションに付けて競馬が出来る様になり、それが成績にも繋がっているのだろう。今回は初の東京コース、思う存分に決め手を発揮して3勝目を期待。

5,399

ミスパンテールがヴィクトリアMを5連勝達成で戴冠なるか

現在4連勝、重賞3連勝中で破竹の勢いを続けるミスパンテール。横山典弘騎手に乗り替わってからというもの、馬が見違える様に安定した走りで快進撃を見せている。ヴィクトリアMを勝てばまさに新女王が誕生したと言って良いだろう。

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カワキタエンカがヴィクトリアMで一人旅?逃げ切りもある

福島牝馬ステークスで2着と惜敗を喫したカワキタエンカ。とは言え、後ろから終始突かれつつの競馬でよく粘ったという言い方の方が正しいだろう。今回はメンバーを見渡しても逃げ馬は同馬のみ。後ろが牽制し合う様なら前残りもある。

135

アルアインが大阪杯で僅差の3着に敗れる、最後はキレ負け

大阪杯でアルアインは最後の直線、先に抜け出した1番人気スワーヴリチャードを捉えられず、逆に後ろから僚馬ペルシアンナイトに差されて3着と完敗した。ディープインパクト産駒ながら瞬発力の無いタイプだけに苦しい展開だった。

4,374

ホウオウドリームが御堂筋Sを豪快に追い込み勝利、OP入り

メジロドーベルの仔、ホウオウドリームが4勝目を飾った。2番人気に支持された御堂筋ステークスで道中最後方追走から最後の直線で上り32秒7の鬼脚を繰り出して鮮やかに一蹴。徐々に力を蓄えて念願のオープンクラスへ仲間入りだ。

2,823

アンコールプリュがフィリーズRで出遅れるも追い込み2着

フィリーズレビューで2着に敗れたアンコールプリュ。しかし、レースではスタートから出遅れ道中も後方待機、直線コースで大外へ回すロスがありながらも最速の上りを駆使する非凡な能力を見せ付けた。本番では更に上昇が見込めそう。

109

ジェニアルが久々の500万下を豪快に差し切って2連勝達成

デビュー前からメディアでも注目され続けたジェニアル。当初は期待外れの烙印を押されていたが、ここに来て急成長を見せる。8か月ぶりとなる実戦ではモノが違う走りで快勝し未勝利から連勝で昇級を決めた。時計も優秀で遂に覚醒か。

22,210

ムーヴザワールドが遂に覚醒?琵琶湖特別で豪脚炸裂の圧勝

期待されていたムーヴザワールドがいよいよエンジン全開。1000万下の琵琶湖特別で最後方追走から最後の直線で目の覚める様な末脚を披露し完璧な内容で連勝を飾った。福永騎手も『これは走るね』とレース後に同馬を賞賛していた。

3,031

ブロードアリュールが東京の1000万クラスに出走、確勝級

鮮やかな末脚で連勝中のブロードアリュール。さすがに1000万クラスで足踏みするとは思えず、昇級戦とは言え東京コースで取りこぼす可能性はかなり低いのではないだろうか。単勝も恐らく1番人気、ここは支持に応える走りに期待。

706

アドマイヤジョラスが恋路ヶ浜特別に出走、昇級2戦目で前進

前走の江坂特別ではガンコ、ラヴィエベールの3着に敗れたアドマイヤジョラス。しかしガンコは続く日経新春杯で3着に入線する活躍を見せただけに相手が悪かった。今回は中京に移動し上位争い必至の恋路ヶ浜特別で3勝目を取りに行く。

728

ジョンドゥが熱田特別に格上挑戦、待望の初勝利へ注目の1戦

2億以上の高額取引きされながら未勝利のジョンドゥ。全兄トーセンスターダムなどがおりまばゆい程の良血ぶりが全く見る影も無い成績となっている。遂に未勝利戦も無くなり、後は格上挑戦を続けるしか選択肢は無くなったが果たして。

1,485

レジェンドセラーがAJCCで強豪に挑戦、重賞初制覇なるか

2連勝中のレジェンドセラーがAJCCでゴールドアクターなどのトップクラス達と相まみえる。勢い的にはかなり魅力的だが、GⅠレベルの古馬勢に対してどこまで自分の競馬が通用するかは未知数、好勝負なら同馬の未来は明るい。

1,211

レイデオロが5年ぶりに3歳馬によるジャパンカップ制覇狙う

今年のダービー馬レイデオロが菊花賞をスルーしジャパンカップ一本のローテーションでビッグタイトル獲得へ。藤沢厩舎からはオークス馬ソウルスターリングとの豪華2頭出し。虎視眈々とその座を狙い、現役最強の名も奪い取りたい。

4,882

アドマイヤロブソンが1000万下を楽勝、昇級後も即通用か

復帰初戦を2着敗退したアドマイヤロブソンが叩いた2走目の1000万下で余裕の走りを見せて快勝した。先行抜け出しから後続を全く寄せ付けず7~8割のパフォーマンスで勝ち切った所を見ても、次の1600万下も問題無く通用する。

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