2017年世代(2014年産駒)

新着記事

サトノアーサーが毎日王冠で重賞連勝狙う、大器が本格化か

前走のエプソムカップで重賞初制覇を飾ったサトノアーサー。2歳時からクラシックの有力候補だった事を思えば遅すぎるタイトルだったろう。徐々に競馬の立ち回りが上手くなって来ており、得意の1800m戦で勢いに乗って連勝を期す。

4,562

チトニアが半年ぶりの降級戦をあっさりと差し切り3勝目

3月の仲春特別以来の実戦となったチトニア。500万クラスではさすがに力が違うと言わんばかりの走りで休み明けながら快勝、上がり最速の脚でまとめて差し切って見せた。1000万でも人気を背負う存在だけに即好勝負の1頭だろう。

205

ランガディアが弥彦特別で3番手から抜け出し快勝、7戦4勝

近親にエアグルーヴがいるランガディアが、弥彦特別を余裕の競馬で勝ち切りキャリア4勝目を飾った。レース内容的にも完勝、これで1600万クラスに戻る形となるが素質的に重賞戦線へ乗るべき1頭だ。これで秋競馬に堂々と進める。

1,086

チェッキーノが屈腱炎再発で引退、2016年オークス2着など

2年前のオークスでシンハライトと激闘を演じたチェッキーノ。その後、左前屈腱炎を発症し長い休養期間を経て今年の6月に復帰を迎えていたが、またしても同箇所に屈腱炎再発が判明。所属先のサンデーRが引退、繁殖入りを発表した。

392

ポポカテペトルが日本海Sを大楽勝、役者が一枚違う走り

日本海ステークスで1番人気を背負ったポポカテペトルが2着ケイティクレバー以下を寄せ付けず、危なげの無いパフォーマンスで快勝。鞍上のM.デムーロ騎手も終始持ったままの走りでここは格の違いをまざまざと見せ付けた内容だ。

2,812

トリオンフが小倉記念を圧勝のレコードV、武豊も絶賛しきり

小倉巧者のトリオンフが小倉記念で他馬を相手にしない問答無用の走りで重賞2勝目。番手からあっさり突き抜けて快勝し、鞍上の名手武豊をして納得のレース内容だった。今後は秋の大舞台に向けて更なる成長を見せトップクラスに挑む。

993

メイズオブオナーがマレーシアCに登場、牡馬相手に力試し

上がり馬メイズオブオナーがマレーシアカップに出走、これまでほとんど牡馬との対戦経験が無く古馬になってからは初の混合戦となる1戦だ。力を付けた今なら対等に戦えるだろうが、逆にここをあっさり勝つようなら秋の飛躍は近い。

902

シロニイがリボン賞で4勝目なるか、降級で楽勝ムード漂う

白毛馬シロニイが降級初戦のリボン賞で勝利を積み重ねるか。前走の東大路ステークスでは中団追走から追い込むも勝ち馬に届かず3着の内容だった。今回、リボン賞のメンバーには他に降級馬がおらずほぼタダもらいの1戦となるだろう。

2,195

ミリッサがマーメイドSで5着、勝ち馬との差し比べで負ける

素質馬ミリッサがマーメイドステークスで5着とまずまずの結果。道中インを回ってスムーズな追走、直線では弾けるかに見えたが馬群の間をアンドリエッテと並んで抜け出せずジワジワと前に詰めての5着となった。重賞では力不足か。

3,883

ダイワキャグニーがエプソムCで14着大敗、重馬場に泣き失速

エプソムカップで1番人気に支持されたダイワキャグニーだったが、馬場の悪化に対応出来ずよもやの敗退。道中から行きっぷりが悪く、脚元を気にした走りで全く力を出し切れずに終わってしまった。次走以降、良馬場で見直したい。

1,756

317 件