2017年世代(2014年産駒)

新着記事

サヴィが天保山Sで力試しの1戦、相手は同馬主の牝馬1頭だ

前走の河原町ステークスを文句なしの内容で勝ち上がって来たサヴィ。3歳時のユニコーンSを除けば、実質初のオープン特別となる1戦。1番人気想定のファッショニスタが待ち構えるも、ここで結果を出せれば今後の視野も広がって来る。

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ダノンキングダムがエプソムCで主役の1頭、東京はお手の物

府中ステークスを強い内容で勝利し、勢いそのままにエプソムカップへ挑むダノンキングダム。過去、東京競馬場では10戦して8度馬券に絡む走りを見せる程に得意な舞台だ。ステイゴールド産駒の覚醒モードに入れば重賞もあっさり。

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ブロードアリュールが1勝クラスで久々の勝利、セン馬の効果

昨年末に去勢したブロードアリュール。その効果がようやく実を結び、手術後2戦目でこれまでとは違うレース運びから勝ち星をもぎ取った。気性面が落ち着いた影響で、安定した先行力から脚を伸ばす形が板に付いてくれば上のクラスでも。

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モズアスコットが安田記念で連覇狙うも弾け切れず6着に敗退

超抜の調教で激走を期待されたモズアスコット。安田記念連覇を狙って積極的な競馬を展開するも、直線では勝ち馬インディチャンプと全く同じ位置からの追い込みでやや遅れを取って下位争い。最後は掲示板にも乗れず6着に終わった。

4,743

ヘリファルテがグリーンSで現級を突破か、阪神替わりで期待

緑風ステークスでは、異常に前が止まらない馬場状態に屈して差し届かずの7着。時計も速く精一杯の競馬で大きく大敗を喫したヘリファルテだった。今回、変わり身を期待して阪神競馬場へ遠征、鞍上に藤岡佑介騎手を迎え好走の予感だ。

3,938

トゥザクラウンが安土城Sで先行も直線大失速のシンガリ負け

安土城ステークスで2番人気に支持されたトゥザクラウンがまさかの最下位に大敗した。道中はいつも通りのレース運びで進んで行ったが、直線に向いた瞬間に逆噴射。想定外の惨敗に陣営も困惑顔だが、敗因は重賞での激走による反動か。

6,570

ダイワキャグニーがメイSをお得意の先行抜け出しで連覇達成

暫く勝ち星から遠ざかっていたダイワキャグニーが、本来の早め先頭から押し切る競馬でメイステークスを連覇。一旦はスランプに陥っていたが、得意の舞台で見事な返り咲きを見せ初重賞制覇へ望みを繋げた。次はエプソムカップだろう。

1,874

アナザートゥルースが平安Sで見せ場ある脚で4着、実力示す

アンタレスSを勝って勢いに乗るアナザートゥルースが、続く平安ステークスでも上位と僅差の4着。特に先に抜け出したオメガパフュームに内から迫る脚はオッと思わせる走りで上々の内容と言える。これなら上の舞台でも戦えるだろう。

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サンライズソアが平安Sで連覇狙う、京都の舞台は絶好の相性

ダートの実力馬サンライズソアが今年も平安ステークスで前残りの競馬か。昨年はクイーンマンボ以下を退けて穴を開けたが、今回は人気を背負う立場で同レースの連覇を飾りたい。JBCクラシックも含め、京都コースは得意の舞台だろう。

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キャナルストリートが京王杯SCで5着、上がり馬の片鱗見せる

2連勝の勢いそのままに京王杯スプリングカップに挑んだキャナルストリート。勝ち馬から0秒2差の5着と掲示板を確保、最後まで脚色良く上位に迫る姿は頼もしい限りだ。いずれはタイトルを狙って行ける存在だ。良血馬覚醒まで後僅か。

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レッドオルガがヴィクトリアMで11着敗退、不利も響く痛恨

好走が確実視されていたレッドオルガだったが、そのヴィクトリアマイルではまさかの11着大敗とキャリア史上最低の競馬となった。スタートで立ち遅れ、直線の進路確保も曖昧で全く能力を発揮できないままゴール板を過ぎる結果に。

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サトノアレスが京王杯SCでまた後方一気の競馬か、東京は鬼

東京新聞杯で際どい3着入線を果たしたサトノアレス。じっくりと乗り込んで今回の京王杯スプリングカップに照準を合わせて来た。昨年レベルの走りができれば今回のメンバーでも勝ち負け、東京競馬場はほぼ不発の無い好相性のコース。

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