2017年世代(2014年産駒)

新着記事

ペルシアンナイトが大阪杯で不完全燃焼の11着、馬場が敗因

前日の雨で泥濘んだ馬場を気にしてか、ペルシアンナイトはまともに走れない競馬であっさり11着と大敗してしまった。デムーロ騎手も回顧で『こんなに負ける馬じゃない』と擁護している様に、今回の1戦はノーカウントで良いだろう。

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エアウィンザーが大阪杯で堂々の5着、初GⅠで上々の内容

上がり馬エアウィンザーが初GⅠとなる大阪杯で掲示板に入る活躍を見せた。真っ向から勝負を挑み、一流馬相手に怯むこと無く5着に入ったのは立派のひと言である。秋にかけてまた成長してくればタイトルが取れるメドは立っただろう。

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フィアーノロマーノがダービー卿CTを快勝、Hペース押し切る

2番人気に支持されたフィアーノロマーノが、初重賞挑戦となったダービー卿チャレンジトロフィーで堂々の先行抜け出しのV。しかも、ハイペースの先行集団で唯一の上位と、着差以上に強い内容でいきなりタイトルを獲得。これは注目だ。

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スワーヴリチャードがドバイシーマCで後方から鋭伸の3着

近走、精彩を欠いていたスワーヴリチャードがドバイシーマクラシックで目の覚める様な追い込みを見せて3着と意地の走り。叩き良化型で、且つ左回りのパフォーマンスは更に向上するタイプ。海外遠征も何のその、次回以降が楽しみだ。

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マテラスカイがドバイGSで2着と大健闘、スピードは世界級

日本の韋駄天、マテラスカイがドバイゴールデンシャヒーンで世界の一流馬相手に接戦の2着。スタートから積極的に番手を進み、逃げるエックスワイジェットとの一騎打ちで直線は見せ場十分の走りだった。日本代表として意地の内容だ。

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プリンスオブペスカが御堂筋ステークスで真価が問われる1戦

前走の淡路特別は早めに自らレースを動かし、直線で後続を突き放す競馬で圧勝の走り。とは言え、ハマった印象も強く、今回の御堂筋ステークスで同じ様な競馬ができれば本格化したという事だろう。鞍上は引き続き、藤井勘一郎騎手。

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リスグラシューが金鯱賞でまたも2着、今回は相手に脱帽か

香港遠征を挟んでの叩き台として金鯱賞へ出走したリスグラシュー。今回も自身の走りは完遂したものの、ダノンプレミアムには届かず自身キャリア8度目の2着入線となった。しかし、仕上げも緩くこの状態でなら上々の内容と言える。

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リカビトスがうずしおステークスで1600万クラスに終止符を

節分ステークスでエントシャイデン、キロハナとの接戦で2着入線となったリカビトス。強豪牡馬相手に堂々の競馬で勝ち負けを演じる辺りはやはり地力が高い。今回のうずしおステークスは牝馬限定戦だけに上位争いは必至となる。

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