2017年世代(2014年産駒)

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ソーグリッタリングがエプソムCで堂々の3着、内容は合格点

1番人気に支持されたソーグリッタリングが、エプソムカップで前を捉え切れず3着に終わった。とは言え、逃げたサラキアと2番手のレイエンダが32秒台の脚で上がった事を考えると本馬の走りは十分人気に応える内容だったと言える。

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サヴィが天保山Sで力試しの1戦、相手は同馬主の牝馬1頭だ

前走の河原町ステークスを文句なしの内容で勝ち上がって来たサヴィ。3歳時のユニコーンSを除けば、実質初のオープン特別となる1戦。1番人気想定のファッショニスタが待ち構えるも、ここで結果を出せれば今後の視野も広がって来る。

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ダノンキングダムがエプソムCで主役の1頭、東京はお手の物

府中ステークスを強い内容で勝利し、勢いそのままにエプソムカップへ挑むダノンキングダム。過去、東京競馬場では10戦して8度馬券に絡む走りを見せる程に得意な舞台だ。ステイゴールド産駒の覚醒モードに入れば重賞もあっさり。

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マイネルヴンシュがグリーンSで早め進出も2着、現級にメド

ステイゴールド産駒のマイネルヴンシュが昇級戦のグリーンステークスで堂々の競馬。4コーナーから仕掛けて持久力戦に持ち込むとタイセイトレイルと最後まで一進一退の攻防を繰り広げ際どい2着となった。3勝クラスでも戦えそうだ。

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ブロードアリュールが1勝クラスで久々の勝利、セン馬の効果

昨年末に去勢したブロードアリュール。その効果がようやく実を結び、手術後2戦目でこれまでとは違うレース運びから勝ち星をもぎ取った。気性面が落ち着いた影響で、安定した先行力から脚を伸ばす形が板に付いてくれば上のクラスでも。

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モズアスコットが安田記念で連覇狙うも弾け切れず6着に敗退

超抜の調教で激走を期待されたモズアスコット。安田記念連覇を狙って積極的な競馬を展開するも、直線では勝ち馬インディチャンプと全く同じ位置からの追い込みでやや遅れを取って下位争い。最後は掲示板にも乗れず6着に終わった。

4,726

ヘリファルテがグリーンSで現級を突破か、阪神替わりで期待

緑風ステークスでは、異常に前が止まらない馬場状態に屈して差し届かずの7着。時計も速く精一杯の競馬で大きく大敗を喫したヘリファルテだった。今回、変わり身を期待して阪神競馬場へ遠征、鞍上に藤岡佑介騎手を迎え好走の予感だ。

3,926

トゥザクラウンが安土城Sで先行も直線大失速のシンガリ負け

安土城ステークスで2番人気に支持されたトゥザクラウンがまさかの最下位に大敗した。道中はいつも通りのレース運びで進んで行ったが、直線に向いた瞬間に逆噴射。想定外の惨敗に陣営も困惑顔だが、敗因は重賞での激走による反動か。

6,541

ダイワキャグニーがメイSをお得意の先行抜け出しで連覇達成

暫く勝ち星から遠ざかっていたダイワキャグニーが、本来の早め先頭から押し切る競馬でメイステークスを連覇。一旦はスランプに陥っていたが、得意の舞台で見事な返り咲きを見せ初重賞制覇へ望みを繋げた。次はエプソムカップだろう。

1,829

アナザートゥルースが平安Sで見せ場ある脚で4着、実力示す

アンタレスSを勝って勢いに乗るアナザートゥルースが、続く平安ステークスでも上位と僅差の4着。特に先に抜け出したオメガパフュームに内から迫る脚はオッと思わせる走りで上々の内容と言える。これなら上の舞台でも戦えるだろう。

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