2017年世代(2014年産駒)

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へルディンが西陣Sで仕切り直しの1戦、武豊騎手と再タッグ

テレQ杯ではモンペルデュの2着に食らいつく走りで現級での戦いに一応のメドを立てたへルディン。今回の西陣ステークスでは3走前に快勝した武豊騎手とのコンビ復活で当時と同じ舞台。勝って重賞戦線に殴り込みをかけたいところ。

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トゥザクラウンがオーロCでOP勝ち目指す、中1週も好舞台

スワンステークスで6着も見せ場十分だったトゥザクラウン。余裕のある馬体で如何にもひと叩きを想定されていた仕上りだったが、陣営の目論みはむしろ今回のオーロカップにあったのだろう。東京コースは3戦2勝と絶好の相性を誇る。

6,779

ヤマニンアンプリメがJBCレディスクラシックを捲って快勝

上がり馬ヤマニンアンプリメがJBCレディスクラシックでもその力を遺憾なく発揮。3コーナーから大逃げするゴールドクイーンを捉えにロングスパートを開始、直線早々に捉えると最後まで脚を使い続け自らの力でタイトルをもぎ取った。

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アナザートゥルースがみやこSでひと叩き、あくまで本番は次

アンタレスステークス覇者のアナザートゥルースが秋の初戦をみやこステークスで迎える。陣営も最大目標はチャンピオンズカップに掲げており今回は7〜8割のデキと見て良いだろう。それでも無様な競馬はしない筈で見せ場は作れる筈。

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ソーグリッタリングがカシオペアSで本命視、58kgが課題

メキメキと力を付けて来ているソーグリッタリングが、重賞2戦を挟んでオープンクラスのカシオペアステークスに参戦。コース、距離共にベストの条件で挑むが、別定で斤量が58kgと背負わされる形となる。勝てば今年の3勝目。

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レッドオルガが富士Sで僅差の3着、左回りの安定感はさすが

やはり東京コースでのレッドオルガは安定感が違う。直線でやや前が詰まるも、外に持ち出してからはあっという間に先頭へ躍り出る脚。外のノームコアなどに差されてしまったもののここまで走り切れば文句は無い。今後も左回りは信頼。

3,305

ミラアイトーンがオパールSで仕切り直し、連勝街道へ再び

北九州記念で1番人気ながら5着と連勝が途切れてしまったミラアイトーン。さすがに余裕残しの仕上げと初重賞挑戦で最後は息切れとなってしまった様だ。今回は勝利経験のあるオープンの1戦、斤量も手頃で状態は抜群なら確勝級か。

1,034

ソウルスターリングが府中牝馬Sで見直し、復活の準備は万端

エプソムカップを取り消して、実質ヴィクトリアマイル以来の実戦となるソウルスターリング。その前走は骨折明けにも関わらず自らレースを作りに行っての敗戦だけに見どころ十分。走りに活気が戻って来ており、そろそろ復活しても良い。

4,614

デザートストームが藤森Sを後方一気の末脚で差し切り2連勝

ストーミングホーム産駒のデザートストームが昇級戦となる藤森ステークスを1番人気に応える走りで快勝。道中ほぼ最後方から展開し、直線だけで前をあっさり飲み込む異次元の追い込みを見せた。妹は新潟2歳S勝ち馬ウーマンズハート。

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ダンビュライトが京都大賞典で絶妙な逃げから2着に粘る好走

骨折明けで人気の無かったダンビュライト。京都大賞典では押し出される形の逃げからペースの主導権を握り、直線でも懸命の粘り込みでドレッドノータスの2着を死守。さすがは歴戦の強豪で、混戦時の台頭はまさに本馬の真骨頂だろう。

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モズアトラクションがシリウスSで12着大敗、出遅れから後手

重賞連勝を狙ったモズアトラクションだったが、シリウスステークスでは全く走る方向に気が向かない内容で大きく惨敗を喫した。スタートから不運な形でレースが始まり、道中もハミが全くかからなかったという事。気持ちが途切れたのか。

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