2017年世代(2014年産駒)

新着記事

キセキが宝塚記念で8着敗退、大外枠で競馬に参加出来ず

宝塚記念で2番人気に支持されたキセキが、大外から終始後方ままの競馬で全く見せ場の無い走り。直線もどこにいるか分からない様な形で流れ込む様に8着と残念な結果に終わってしまった。脚質と馬場的にも外枠は厳しかったのだろう。

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シロニイがリボン賞で4勝目なるか、降級で楽勝ムード漂う

白毛馬シロニイが降級初戦のリボン賞で勝利を積み重ねるか。前走の東大路ステークスでは中団追走から追い込むも勝ち馬に届かず3着の内容だった。今回、リボン賞のメンバーには他に降級馬がおらずほぼタダもらいの1戦となるだろう。

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ミリッサがマーメイドSで5着、勝ち馬との差し比べで負ける

素質馬ミリッサがマーメイドステークスで5着とまずまずの結果。道中インを回ってスムーズな追走、直線では弾けるかに見えたが馬群の間をアンドリエッテと並んで抜け出せずジワジワと前に詰めての5着となった。重賞では力不足か。

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ダイワキャグニーがエプソムCで14着大敗、重馬場に泣き失速

エプソムカップで1番人気に支持されたダイワキャグニーだったが、馬場の悪化に対応出来ずよもやの敗退。道中から行きっぷりが悪く、脚元を気にした走りで全く力を出し切れずに終わってしまった。次走以降、良馬場で見直したい。

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サトノアーサーがエプソムカップを制す、初コンビで重賞初V

戸崎圭太騎手との初コンビで臨んだエプソムカップを、大外枠から鮮やかな先行差しで重賞初制覇を飾ったサトノアーサー。降雨の重馬場で、逆に枠が幸いし馬場の良い外目を追走出来たの勝因の1つだが、それ以上に鞍上が上手く乗った。

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グローブシアターが三田特別を逃げ切りV、2連勝で覚醒寸前

グローブシアターが前走に続き三田特別を楽々と逃げ切って2連勝を達成。長距離路線に転向後、無類のスタミナが活かされて本格化まであと一歩か。これまでの兄弟とは違う形で台頭するも、母シーザリオの血の濃さを見せ付けて欲しい。

3,654

サンライズノヴァがアハルテケSを豪快な差し切りV、5勝目

ダートの新星サンライズノヴァが惜敗続きに終止符。アハルテケステークスでは何時も通りの後方待機策から、直線大外に持ち出すと粘る先行集団を見事まとめてかわし圧巻のゴボウ抜きを決めた。昨年10月のグリーンCC以来5勝目。

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ダイワエトワールが降級戦の500万を完勝、ここは力が違う

単勝1.4倍の圧倒的支持を受けたダイワエトワールが、降級戦の500万クラスを危なげない走りで逃げ切り勝ち。これで再び昇級する事となるが次こそは連勝でその壁を突破したい。現状、ダイワスカーレットの代表産駒は同馬だろう。

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レッドオルガが多摩川Sで3連勝なるか、母の産駒が大活躍

前走の湘南ステークスでは先行押し切りの競馬で昇級初戦を勝利したレッドオルガ。クラス編成の影響で再度の1600万下となる多摩川ステークスに出走、ここを勝って3連勝でオープン入りを目論む。この東京開催は母の産駒が激走中。

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ランガディアが1000万下で仕切り直し、重賞まで行ける器

素質馬ランガディアが降級となる1000万下に登場。前走の湘南ステークスでも1番人気に支持されている様にいずれはオープンクラスで活躍する1頭だろう。同じく降級組のライバルを蹴散らして一気に重賞までステップアップしたい。

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リスグラシューが安田記念で見せ場なく8着、高速馬場に泣く

初GⅠ制覇を狙ったリスグラシューが安田記念で良い所なくまさかの掲示板外に敗退。騎乗した武豊騎手は、『状態は良かったがタイムが速過ぎた』とレース後にコメント。少し湿った芝の方が持ち味が活きるのだろう。秋に巻き返し期す。

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