2017年世代(2014年産駒)

新着記事

イーグルバローズが鳴海特別を鮮やかに抜け出し4連勝達成

ダートでまだ底を見せていないイーグルバローズが休み明けとなる鳴海特別を危なげない走りで快勝。デビュー2戦目の初勝利から見事4連勝を飾り準オープンクラスまで勝ち上がった。短距離戦線ならかなりのところまでいけそうな器。

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サンライズノヴァがチャンピオンズCで追い込み届かずの6着

3連勝の勢いもさすがにGⅠでは通用しなかったサンライズノヴァ。チャンピオンズカップで強豪が集まった1戦、何時も通りの追い込み策で直線を迎えたが、前を捉え切れず6着に終わってしまった。やはり一線級相手ではまだ厳しい。

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トリコロールブルーがチャレンジCで初重賞Vなるか、鞍上岩田

カシオペアステークスではエアウィンザーに完敗もキレ勝負で分が悪かった印象のトリコロールブルー。相性の良い阪神競馬場でタフな展開となればリベンジのチャンスも十分にある。主戦の岩田康誠騎手もそろそろ同馬で結果を出したい所。

1,565

フォギーナイトが休み明けの1000万クラスを快勝、6戦4勝

2億円超えの高額馬フォギーナイトが半年以上となる復帰戦をあっさりと勝ち上がりキャリア6戦4勝とした。かなりのズブさが目に見えて分かる1頭で、東京の様な広いコースでないと力を発揮出来ない心配はあるもやはり能力自体は高い。

1,450

スワーヴリチャードがジャパンCで3着、復調も上位2頭に完敗

天皇賞秋からの巻き返しを誓ったスワーヴリチャードだったが、アーモンドアイ&キセキの驚異の走りの前に屈して3着に終わってしまった。本来ならもう少し戦えた印象も、現状の力はある程度出し切れただろう。有馬記念への参戦は如何に。

4,113

ダイメイフジが京阪杯で重賞GETだ、鞍上は姉の主戦秋山

モズアスコットを破った事もあるダイメイフジが、いよいよ重賞制覇のチャンスを迎えた。前走の中京記念はやや距離も長かったのだろう、いつものキレ味が影を潜め大敗。今回、立て直しを図ってのスプリント戦となるだけに結果を出したい。

260

アエロリットがマイルCSで不可解な12着、右回りが原因か

2番人気に支持されたアエロリットがマイルチャンピオンシップを12着敗退と謎の失速。4コーナーまでのペースは理想的な流れだったが、手応え程伸びずに次々とかわされてしまった。ムーア騎手も『右回りが向いていないかも』と言及。

180

ユラノトが武蔵野Sで重賞初Vへ、鼻出血の影響も問題無し

前走後に鼻出血、その後放牧に出されて立て直しを図っていたユラノト。ようやく態勢も整い、重賞初勝利を目指して武蔵野ステークスに登場だ。近5走で4勝、前走は後の重賞馬ハイランドピークを負かしており勢いは十分過ぎる程だ。

1,355

マテラスカイがJBCスプリントで2着、目前でタイトル逃す

1番人気に支持されたJBCスプリントで快調に飛ばしたマテラスカイ。最後の直線で後続を突き放し勝利間近に見えたが、ゴール前でグレイスフルリープに差し切られ2着に終わってしまった。しかしスピードは現役最速、今後も期待だ。

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ソウルスターリングが左前肢骨折、全治3ヶ月で年内休養へ

府中牝馬ステークスで10着に大敗を喫したソウルスターリングが骨折している事が明らかになった。左前肢手根骨部分に症状が見られ、検査の結果全治は3ヶ月を見込む。休養のため放牧に出され、早くても復帰は来春以降となるだろう。

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