2017年世代(2014年産駒)

新着記事

トゥザクラウンが1000万クラスで5馬身差圧勝、良血が覚醒

これまで勝ち切れなかったトゥザクラウンが嘘の様な走りで1000万クラスを爆勝。先行抜け出しから後続をみるみる突き放し、最後は抑える余裕で2着馬に5馬身差を付けるパフォーマンスを見せた。遂にトゥザ一族の血が本格化か。

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レッドオルガが東京新聞杯で接戦の2着、府中の舞台は好相性

エリモピクシー産駒のレッドオルガが、やはり一族の特徴通りに東京コースで絶好の走り。東京新聞杯で勝ち馬インディチャンプに迫るパフォーマンスを見せ牡馬相手でも互角に戦える事を証明して見せた。ヴィクトリアマイルなら本命候補。

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アエロリットがペガサスWCターフで9着ブービー、壁ぶ厚く

果敢にアメリカ遠征を行ったアエロリット。期待されたペガサスワールドカップターフでは、重馬場も影響したのかいつものスピードを発揮出来ずまさかの9着大敗を喫した。牝馬だけに環境込みで精神的な負担が多かったのだろう。

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ヘリファルテが早春Sで仕切り直し、鞍上にはC.ルメール

前走のノベンバーステークスで単勝1倍台の人気を裏切ったヘリファルテ。1年ぶりの快勝後、2走目のポカで凡走したのだろう。そこから立て直しを図り、今度こそ必勝態勢で早春ステークスへ臨む。C.ルメール騎手とコンビは初結成。

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マテラスカイが根岸Sで巻き返しの予感、行き切ってどこまで

圧倒的支持を受けた兵庫ゴールドトロフィーは馬場が合わずまさかの惨敗を喫したマテラスカイ。プロキオンステークスで見せた走りを考えればここでも最上位の存在だが、人気は少し落ちるだろう。レコードホルダーが意地の走りを見せる。

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レッドローゼスが初富士Sを抜け出して5勝目、念願のOPへ

明け5歳馬レッドローゼスが初富士ステークスを強い内容で勝ち上がり1600万クラスを卒業。これで晴れてのオープン入りとなり、同世代のレッドジェノヴァやレッドアンシェルなどに追い付いた。堅実な走りでまだまだ勝ち星を重ねる。

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ムイトオブリガードが日経新春杯で6着、大外枠が仇となる

上がり馬の1頭として注目されたムイトオブリガードが、日経新春杯で上位に食い込めず6着に敗れてしまった。16番枠から外々を回らされるレース運びで、最後の伸び脚に影響してしまった様だ。次回は東京競馬場なら見直したい。

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キセキが有馬記念で逃げるも5着、秋4戦目で制御がきかず

2番人気キセキが有馬記念でやや行きたがる格好で淀みない流れの逃げを打った。4コーナーでは既に脚が無く、最後まで懸命に粘るも坂で一気に脚が止まってしまった。最後は力尽きて5着入線も、一応の見せ場は作った内容だったろう。

4,972

レイデオロが有馬記念で2着惜敗、馬場の影響で後手の競馬

1番人気に支持されたレイデオロが、有馬記念でブラストワンピースにクビ差届かず2着入線。レース前から降り出した雨で馬場が泥濘み、4コーナーでやや反応が悪く仕掛けが遅れてしまったのが主な敗因だろう。陣営も仕方無しの表情。

5,985

ミッキースワローが有馬記念で大駆けの予感か、絶好の気配

ジャパンCで最速の上がりを叩き出したミッキースワローが有馬記念でその末脚爆発なるか。叩き2戦目で更に体調は上向き、GⅠタイトルこそ無いものの展開さえハマれば一発も十分にあり得る存在。奇才横山典弘騎手がどう乗るのか。

1,976

フローレスマジックがターコイズSで11着大敗、出遅れ後手に

ターコイズステークスで2番人気に支持されたフローレスマジックが、スタートで立ち遅れてそのまま流れに乗り切れず11着に惨敗してしまった。内枠から前に出せる瞬間も無く、多頭数のハンデ戦ならではのごちゃつきに巻き込まれた形。

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ディメンシオンがターコイズSで5着、上位とは差のない競馬

4連勝を懸けて臨んだディメンシオンが、ターコイズSで勝ち馬から0秒2差の5着に入線。先行して外を回った分、最後は脚があがった印象だが、それでも勝ち負けレベルの争いを演出し上々の重賞初挑戦だったろう。まだこれからの馬。

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リナーテがターコイズSで2度目の重賞挑戦、末脚爆発させる

現在2連勝中のリナーテが、デビュー後のデイリー杯2歳ステークス以来となる重賞獲りへ挑む。近8走は全て上がり2位以内の決め脚を披露、追い込み有利の流れになれば上位勢を一気に撫で切っても不思議ではない。ハンデ戦でチャンス。

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