2017年世代(2014年産駒)

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サングレーザーが札幌記念に参戦、2000mで新境地を開く

安田記念で5着と残念な結果に終わったサングレーザー。秋の巻き返しを近い、その前哨戦として選んだのが札幌記念だ。2000mは2歳時のホープフルS以来となるが、充実期の今ならこなせる可能性は高い。勝てば視野が広がる1戦。

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チェッキーノが関屋記念で良化、出遅れも末脚は目立つ走り

関屋記念で大外からジワジワ追い込んだチェッキーノ。発馬で立ち遅れて終始外々を回る中での7着なら決して悪い内容では無い。明らかに馬の走りが前向きで、全盛期までは行かずも徐々にパフォーマンスは戻っ来ている印象を受けた。

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トリオンフが小倉記念を圧勝のレコードV、武豊も絶賛しきり

小倉巧者のトリオンフが小倉記念で他馬を相手にしない問答無用の走りで重賞2勝目。番手からあっさり突き抜けて快勝し、鞍上の名手武豊をして納得のレース内容だった。今後は秋の大舞台に向けて更なる成長を見せトップクラスに挑む。

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フローレスマジックが道新スポーツ賞で2着、相手が一枚上手

道新スポーツ賞で人気を背負ったフローレスマジックが2番人気テラノヴァに出し抜けを喰らい2着敗退。早め先頭から押し切る形となったテラノヴァに対してやや仕掛けが遅れ差し損ねたが、上手く立ち回られただけで悲観する必要無し。

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ソウルスターリングがクイーンSで3着、復活の気配示した1戦

元女王ソウルスターリングが北の大地で復調の走り。クイーンステークスで終始、前を捉えに行く気鋭を見せ4コーナーでは先頭へ。そこから粘り腰を見せて3着と好走し久々に馬券圏内に入った。秋の舞台に向けてGⅠ馬の逆襲が始まる。

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リナーテがSTV杯で函館2連勝なるか、1200m戦で覚醒も

前走、函館の500万下を力の差で楽に勝ち上がったリナーテ。気性が落ち着き安定したパフォーマンスを発揮出来つつあるのは本格化の兆しだろう。STV杯で連勝を飾れば一気に短距離重賞への挑戦も見えて来る。鞍上は藤岡康太騎手。

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メイズオブオナーがマレーシアCに登場、牡馬相手に力試し

上がり馬メイズオブオナーがマレーシアカップに出走、これまでほとんど牡馬との対戦経験が無く古馬になってからは初の混合戦となる1戦だ。力を付けた今なら対等に戦えるだろうが、逆にここをあっさり勝つようなら秋の飛躍は近い。

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ユラノトがマリーンSを連勝するも鼻出血で放牧、今後は白紙

コイウタ産駒のユラノトが1番人気に支持されたマリーンステークスで完勝の走り。今後に弾みを持たせる好内容だったが、レース中に鼻出血を発症している事が分かった。その後、放牧に出されて予定していたエルムステークスも預けだ。

1,125

ダイメイフジがCBC賞で重賞初制覇狙う、前走はGⅠ馬に完勝

素質馬ダイメイフジがいよいよ表舞台に顔を出すチャンス。前走の安土城ステークスでは、翌週に安田記念を制するモズアスコット相手に叩き合いで競り落として快勝。重賞級のパフォーマンスをまざまざと見せ付けた。今回も連勝なるか。

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