2017年世代(2014年産駒)

新着記事

ディアドラが府中牝馬Sを圧勝、32秒3の脚でライバルを一蹴

府中牝馬ステークスで1番人気だったディアドラが、直線だけの競馬でリスグラシューなど同世代の強敵を相手に完勝の内容。56kgを背負って上がり32秒3の数字を叩き出す走りはまさに圧巻の一言。古馬牝馬同士では敵なしの状況か。

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サトノアーサーが毎日王冠で重賞連勝狙う、大器が本格化か

前走のエプソムカップで重賞初制覇を飾ったサトノアーサー。2歳時からクラシックの有力候補だった事を思えば遅すぎるタイトルだったろう。徐々に競馬の立ち回りが上手くなって来ており、得意の1800m戦で勢いに乗って連勝を期す。

4,538

エジステンツァが500万を鮮やかな差し切り、3勝目をあげる

リトルアマポーラ産駒で父がキングカメハメハのエジステンツァ。当初は芝での活躍を期待されていたが、ダート路線に転向してからの方が頭角を現して来た。降級後の500万下を勝ち上がってキャリア3勝目、今後の成長に期待だ。

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チトニアが半年ぶりの降級戦をあっさりと差し切り3勝目

3月の仲春特別以来の実戦となったチトニア。500万クラスではさすがに力が違うと言わんばかりの走りで休み明けながら快勝、上がり最速の脚でまとめて差し切って見せた。1000万でも人気を背負う存在だけに即好勝負の1頭だろう。

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エアウィンザーが西宮Sで叩き合い制す、同級2連勝でOPへ

エアスピネルの弟エアウィンザーが待望のオープン入り。休み明けで1600万クラスでの1戦となったが、力の差を見せ付け2連勝。キャリア12戦目にしてようやく重賞戦線の舞台へ上り詰めて来た。着外1回の安定感はお見事である。

6,885

ダンビュライトがオールカマー3着、上位とは明らかな力差

2強崩しを狙ったダンビュライトだったが、結果エアアンセムとの3着争いを制するのが精一杯。同世代レイデオロ、アルアインとは決定的な差を付けられやや尻すぼみの印象だ。馬場や展開などの副次的な要因が無ければ台頭は難しい。

2,107

レイデオロがオールカマーを快勝、仕上がり途上も貫禄のV

昨年のダービー馬レイデオロが秋初戦のオールカマーをあっさりと差し切り約1年ぶりの勝利を飾った。道中は中団待機の追走、直線で内に進路を取ると先に抜け出したアルアインをゴール前で捉える内容で堂々と秋の舞台へ駒を進める。

5,115

レッドオルガが長岡Sで前が詰まって追えず、消化不良の6着

好走必至と見られた長岡ステークスのレッドオルガだったが、控えて直線の末脚勝負へ。しかし半ばまで前が開かずまともに追えないシーンがありまさかの掲示板を外す結果となってしまった。普通に走ればオープン級、次こそ勝ち上がる。

2,163

ランガディアが弥彦特別で3番手から抜け出し快勝、7戦4勝

近親にエアグルーヴがいるランガディアが、弥彦特別を余裕の競馬で勝ち切りキャリア4勝目を飾った。レース内容的にも完勝、これで1600万クラスに戻る形となるが素質的に重賞戦線へ乗るべき1頭だ。これで秋競馬に堂々と進める。

1,044

チェッキーノが屈腱炎再発で引退、2016年オークス2着など

2年前のオークスでシンハライトと激闘を演じたチェッキーノ。その後、左前屈腱炎を発症し長い休養期間を経て今年の6月に復帰を迎えていたが、またしても同箇所に屈腱炎再発が判明。所属先のサンデーRが引退、繁殖入りを発表した。

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ポポカテペトルが日本海Sを大楽勝、役者が一枚違う走り

日本海ステークスで1番人気を背負ったポポカテペトルが2着ケイティクレバー以下を寄せ付けず、危なげの無いパフォーマンスで快勝。鞍上のM.デムーロ騎手も終始持ったままの走りでここは格の違いをまざまざと見せ付けた内容だ。

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