2017年世代(2014年産駒)

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イーグルバローズがアハルテケSでOPクラスを制圧なるか

前走のBSイレブン賞では、大きく出遅れて後方からの不利をもろともせず直線だけで豪快に差し切ったイーグルバローズ。しかも内容的にギリギリでも無く余裕の完勝だった事を考えれば、今回の昇級戦もさほど厚い壁ではないだろう。

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レイデオロが宝塚記念でグランプリ初制覇狙う、展開も向く

ドバイシーマクラシックはまさかの逃げで沈没したレイデオロ。海外というよりもナイター競馬との相性が悪かったとの事。昨年はオールカマーを圧勝している様に帰国初戦も問題なし。キセキがいる事でペースが流れる分、競馬もしやすい。

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ダイメイフジが函館SSで大駆け注意、初の洋芝で一変あるぞ

モズスーパーフレアやモズアスコットといった強豪を打ち負かした事のあるダイメイフジ。近走の成績は振るわないがハマれば一発がある怖い1頭。そういう意味でキャリア初となる北海道シリーズの1戦で大波乱を演出するかもしれない。

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リナーテが函館SSで初重賞制覇を狙う、夏は牝馬の季節だ

京王杯スプリングカップで2着好走を果たしたリナーテ。馬体に身が入り今では牡馬にも負けない程のボリューム。それが安定した走りが出来る様になって来た原動力でもある。鞍上に藤岡康太騎手を迎え、夏の北海道で大活躍を誓う。

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ミッキースワローがエプソムCで10着、展開と馬場が合わず

実力馬ミッキースワローがまたしても結果の出ないループにハマっている。重賞では珍しい前半1分4秒近いペースと降雨による道悪の馬場が二重苦となって、直線でも全く見せ場のないまま10着に終わった。とことんツキの無い馬だ。

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ソーグリッタリングがエプソムCで堂々の3着、内容は合格点

1番人気に支持されたソーグリッタリングが、エプソムカップで前を捉え切れず3着に終わった。とは言え、逃げたサラキアと2番手のレイエンダが32秒台の脚で上がった事を考えると本馬の走りは十分人気に応える内容だったと言える。

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サヴィが天保山Sで力試しの1戦、相手は同馬主の牝馬1頭だ

前走の河原町ステークスを文句なしの内容で勝ち上がって来たサヴィ。3歳時のユニコーンSを除けば、実質初のオープン特別となる1戦。1番人気想定のファッショニスタが待ち構えるも、ここで結果を出せれば今後の視野も広がって来る。

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ダノンキングダムがエプソムCで主役の1頭、東京はお手の物

府中ステークスを強い内容で勝利し、勢いそのままにエプソムカップへ挑むダノンキングダム。過去、東京競馬場では10戦して8度馬券に絡む走りを見せる程に得意な舞台だ。ステイゴールド産駒の覚醒モードに入れば重賞もあっさり。

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