2017年世代(2014年産駒)

新着記事

ミスパンテールが京都牝馬Sで重賞5勝目へ、完全復調だ

前走ターコイズステークスを完勝、連覇を達成したミスパンテール。その次に京都牝馬ステークスへ向かうローテーションは昨年と同じ。つまりは結果も同じく連勝が濃厚で、勝てば2重賞を続けて連覇する珍しいパターンの記録を達成。

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インティがフェブラリーSで逃げ切りのGⅠ初制覇なるか

6連勝中のインティが勢いそのままにフェブラリーステークスを制圧するかに注目が集まる。初の東京遠征、マイルの距離、ワンターンのコースなどハードルは幾つも設けられたが、それらの懸念材料を一蹴するだけの能力は十分にある。

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トゥザクラウンが1000万クラスで5馬身差圧勝、良血が覚醒

これまで勝ち切れなかったトゥザクラウンが嘘の様な走りで1000万クラスを爆勝。先行抜け出しから後続をみるみる突き放し、最後は抑える余裕で2着馬に5馬身差を付けるパフォーマンスを見せた。遂にトゥザ一族の血が本格化か。

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リカビトスが節分Sで連続2着、牡馬相手も互角の内容を披露

1番人気に支持された節分ステークスでは、エントシャイデンやキロハナといったディープインパクト産駒の牡馬勢を相手に一歩もヒケを取らない走り。終始外を回って上がり最速なら現級の勝利も目前だろう。いずれ重賞戦線に進める馬。

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レッドオルガが東京新聞杯で接戦の2着、府中の舞台は好相性

エリモピクシー産駒のレッドオルガが、やはり一族の特徴通りに東京コースで絶好の走り。東京新聞杯で勝ち馬インディチャンプに迫るパフォーマンスを見せ牡馬相手でも互角に戦える事を証明して見せた。ヴィクトリアマイルなら本命候補。

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アエロリットがペガサスWCターフで9着ブービー、壁ぶ厚く

果敢にアメリカ遠征を行ったアエロリット。期待されたペガサスワールドカップターフでは、重馬場も影響したのかいつものスピードを発揮出来ずまさかの9着大敗を喫した。牝馬だけに環境込みで精神的な負担が多かったのだろう。

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ヘリファルテが早春Sで仕切り直し、鞍上にはC.ルメール

前走のノベンバーステークスで単勝1倍台の人気を裏切ったヘリファルテ。1年ぶりの快勝後、2走目のポカで凡走したのだろう。そこから立て直しを図り、今度こそ必勝態勢で早春ステークスへ臨む。C.ルメール騎手とコンビは初結成。

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マテラスカイが根岸Sで巻き返しの予感、行き切ってどこまで

圧倒的支持を受けた兵庫ゴールドトロフィーは馬場が合わずまさかの惨敗を喫したマテラスカイ。プロキオンステークスで見せた走りを考えればここでも最上位の存在だが、人気は少し落ちるだろう。レコードホルダーが意地の走りを見せる。

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レッドローゼスが初富士Sを抜け出して5勝目、念願のOPへ

明け5歳馬レッドローゼスが初富士ステークスを強い内容で勝ち上がり1600万クラスを卒業。これで晴れてのオープン入りとなり、同世代のレッドジェノヴァやレッドアンシェルなどに追い付いた。堅実な走りでまだまだ勝ち星を重ねる。

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ムイトオブリガードが日経新春杯で6着、大外枠が仇となる

上がり馬の1頭として注目されたムイトオブリガードが、日経新春杯で上位に食い込めず6着に敗れてしまった。16番枠から外々を回らされるレース運びで、最後の伸び脚に影響してしまった様だ。次回は東京競馬場なら見直したい。

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