2017年世代(2014年産駒)

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フローレスマジックがターコイズSで11着大敗、出遅れ後手に

ターコイズステークスで2番人気に支持されたフローレスマジックが、スタートで立ち遅れてそのまま流れに乗り切れず11着に惨敗してしまった。内枠から前に出せる瞬間も無く、多頭数のハンデ戦ならではのごちゃつきに巻き込まれた形。

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レッドオルガがターコイズSで上がり2位の6着、大外強襲も

エリモピクシー一族のレッドオルガが、ターコイズステークスで大外から強烈に追い込むもゴール前で僅かに届かず6着と敗退。それでもレースぶりを考えれば展開次第で勝ち負けに加われる内容だけに、得意の左回りなら更に期待大だ。

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ディメンシオンがターコイズSで5着、上位とは差のない競馬

4連勝を懸けて臨んだディメンシオンが、ターコイズSで勝ち馬から0秒2差の5着に入線。先行して外を回った分、最後は脚があがった印象だが、それでも勝ち負けレベルの争いを演出し上々の重賞初挑戦だったろう。まだこれからの馬。

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ミスパンテールがターコイズSで連覇達成、56㎏も差し切る

ミスパンテールが単独のトップハンデも何のその、外からまとめて差し切り連覇を成し遂げた。好スタートから先行集団の一角を追走、直線スペースを見付けて先に抜け出したリバティハイツを捉える競馬。横山典騎手会心の騎乗だった。

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リナーテがターコイズSで2度目の重賞挑戦、末脚爆発させる

現在2連勝中のリナーテが、デビュー後のデイリー杯2歳ステークス以来となる重賞獲りへ挑む。近8走は全て上がり2位以内の決め脚を披露、追い込み有利の流れになれば上位勢を一気に撫で切っても不思議ではない。ハンデ戦でチャンス。

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イーグルバローズが鳴海特別を鮮やかに抜け出し4連勝達成

ダートでまだ底を見せていないイーグルバローズが休み明けとなる鳴海特別を危なげない走りで快勝。デビュー2戦目の初勝利から見事4連勝を飾り準オープンクラスまで勝ち上がった。短距離戦線ならかなりのところまでいけそうな器。

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サンライズノヴァがチャンピオンズCで追い込み届かずの6着

3連勝の勢いもさすがにGⅠでは通用しなかったサンライズノヴァ。チャンピオンズカップで強豪が集まった1戦、何時も通りの追い込み策で直線を迎えたが、前を捉え切れず6着に終わってしまった。やはり一線級相手ではまだ厳しい。

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トリコロールブルーがチャレンジCで初重賞Vなるか、鞍上岩田

カシオペアステークスではエアウィンザーに完敗もキレ勝負で分が悪かった印象のトリコロールブルー。相性の良い阪神競馬場でタフな展開となればリベンジのチャンスも十分にある。主戦の岩田康誠騎手もそろそろ同馬で結果を出したい所。

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フォギーナイトが休み明けの1000万クラスを快勝、6戦4勝

2億円超えの高額馬フォギーナイトが半年以上となる復帰戦をあっさりと勝ち上がりキャリア6戦4勝とした。かなりのズブさが目に見えて分かる1頭で、東京の様な広いコースでないと力を発揮出来ない心配はあるもやはり能力自体は高い。

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ミッキースワローがジャパンCで最速上がり5着と大健闘の走り

初の左回りとなったジャパンカップで、最後方から大外一気の競馬を試みたミッキースワロー。さすがに前には届かなかったが、それでも上がり最速の脚を記録。5着には上がって一応の及第点を上げたい内容だったろう。やはり能力は高い。

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