2016年世代(2013年産駒)

新着記事

リッジマンが阪神大賞典で巻き返す、3000m以上は全連対

昨年末のステイヤーズステークスを制した名ステイヤーのリッジマン。3000m超えのレースでは未だ連対を外しておらず、その無類のスタミナを武器にして阪神大賞典でも上位争いを演出する。タフな1戦になれば同馬が最有力だ。

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チカリータが豪脚一閃、最速の上がりで500万下を圧勝

ハルーワソング一族の末裔で、クロフネ産駒のチカリータが27戦目にしてようやく500万下をクリア。道中は後方追走から、直線で馬群を縫う様にして上がって来ると、一気に突き抜けて快勝の2勝目を飾った。名血の出だけに注目だ。

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アドマイヤリードが中山牝馬Sで差し脚爆発せず10着敗退

中山金杯で4着のアドマイヤリード、牝馬限定戦に戻り更に上位への期待がかかった中山牝馬ステークスでは逆に末脚不発で10着に終わった。やはり懸念されたトップハンデが響いてか、敗因は不明だが恐らくムラ駆けによるものだろう。

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エスティタートがオーシャンSで有力候補だ、本格化の兆し

シルクロードステークスで11番人気ながら2着に入ったエスティタート。その前の京阪杯でも5着入線と、着実に重賞で勝ち負け出来るレベルの馬になって来ているのが分かる。成長力もあるステイゴールド系、本当の走りはこれからだ。

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シュペルミエールが日経新春杯を3着、安定した走りで及第点

久々の重賞となった日経新春杯で上位馬相手に見せ場を作ったシュペルミエール。負けは負けでも大いに前進が見込める3着だったと言える1戦だろう。1年半もの長期休養を経て尚、馬券圏内に入り続ける走りはさすがとしか言い様が無い。

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ムーンクエイクが阪神カップで巻き返す、1400mはベスト

ここ2戦はスプリント路線にチャレンジしたムーンクエイク。しかし、やはりテンのスピードなどで不慣れな部分があり結果は残せず終いに終わった。京王杯SCでレコード駆けした距離なら十分に立て直しは効くだろう。鞍上C.ルメール。

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サトノダイヤモンドが有馬記念で有終の美へ、渾身の仕上げ

ジャパンカップでは世界レコードの戦いの前に6着と敗戦を喫したサトノダイヤモンド。今回の有馬記念が引退レースとなり、陣営としても是が非でも最後を勝利で終えたい1戦となる。仕上がりも万全、勝てばそれはドラマチックな展開。

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ミッキーロケットが有馬記念でGP連覇だ、鞍上O.マーフィー

前走の天皇賞秋は5着だったミッキーロケット。筋肉痛の影響でジャパンカップを回避したが、あの激戦を考えると逆に有馬記念へ向かった事が幸いするかもしれない。同一年のグランプリ連覇がかかった1戦、O.マーフィーが手綱を取る。

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カイザーバルがターコイズSで飛躍の重賞初V狙う、GⅠ3着馬

一昨年の秋華賞で3着に入ったカイザーバルが、ようやく軌道に乗って来た印象だ。前走の1600万クラスも強い内容で勝ち上がり、勢いそのままに重賞初勝利と行きたい。ハンデも手頃で、上手く立ち回れば十分に可能性はあるだろう。

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レッドアヴァンセが富士Sで3着好走、牡馬相手でも戦える

ヴィクトリアマイル3着のレッドアヴァンセが、秋初戦の富士ステークスでも地力を発揮して3着入線を果たした。4、5着にはエアスピネルとペルシアンナイトを引き連れ一流牡馬とも互角に渡り合えるまでに成長。今後が楽しみだ。

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テオドールがTVh賞に出走、3連勝で昇級戦突破を目指す

連勝中のテオドールがTVh賞で一気のオープン入りを狙う。過去2戦の1000万条件を共に最速の脚で勝利し、鞍上のルメール騎手もその素質を認める逸材だ。母に重賞馬アンブロワーズ、父は洋芝得意のハービンジャーで好勝負必至。

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2016年3歳=マカヒキ世代の気になる実力が判明!?

巷で噂となっている「今年の3歳世代は最強??」という話題に対して、ひとつの指標となる数字が浮かび上がった。牡馬陣はダービー馬のマカヒキを筆頭に各世代でも主役を張れるメンバーが勢揃い。データの詳細を元に検証して行きたい。

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