2016年世代(2013年産駒)

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スマートオーディンが京王杯SCで猛追も7着、展開向かず不発

前走の阪急杯で劇的な復活劇を遂げたスマートオーディン。京王杯スプリングカップも最後方追走から一気の末脚で脚を伸ばして行ったが、前が残る展開となり大外から上がり最速も7着に敗退。あくまで展開が向かなければ勝ち切るのは稀。

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ロジクライが京王杯SCで持ち前の先行力で3着、高速決着が吉

古豪ロジクライがスムーズな立ち回りから京王杯スプリングカップで勝ち馬に僅差の3着と惜しい結果。内枠からソツのない競馬で直線を迎え、後は脚を伸ばしてゴール前で2着争いを演じた。レコードタイムとなった馬場も好走に影響か。

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デンコウアンジュがヴィクトリアMで一昨年以来の好走なるか

前走の福島牝馬ステークスで実に数年ぶりの勝利を飾ったデンコウアンジュ。元は2年前のヴィクトリアマイルでもあわやの2着がある実力馬だ。勢いを取り戻し臨む今回、末脚が活きる展開となればアルテミスステークスの様な激走も一考。

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ドーヴァーがダービー卿CTで良い所なく7着、クラスの壁か

ダービー卿チャレンジトロフィーで1番人気に支持されたドーヴァーだったが、4コーナーで苦しくなってそのまま流れ込んでの7着に終わった。鞍上も前走同様のパフォーマンスを期待したが、首をかしげる内容に困惑。これが重賞なのだ。

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ヴィブロスがドバイターフで2年連続2着、海外は無類の強さ

ドバイターフが引退レースとなったヴィブロスだが、またしても2着に入りこれで同レースは3年連続馬券圏内という驚異的なドバイ巧者。香港でも好走しており、精神面でタフな牝馬の強みが活かされた内容だった。これで本当の引退か。

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リッジマンが阪神大賞典で巻き返す、3000m以上は全連対

昨年末のステイヤーズステークスを制した名ステイヤーのリッジマン。3000m超えのレースでは未だ連対を外しておらず、その無類のスタミナを武器にして阪神大賞典でも上位争いを演出する。タフな1戦になれば同馬が最有力だ。

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チカリータが豪脚一閃、最速の上がりで500万下を圧勝

ハルーワソング一族の末裔で、クロフネ産駒のチカリータが27戦目にしてようやく500万下をクリア。道中は後方追走から、直線で馬群を縫う様にして上がって来ると、一気に突き抜けて快勝の2勝目を飾った。名血の出だけに注目だ。

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アドマイヤリードが中山牝馬Sで差し脚爆発せず10着敗退

中山金杯で4着のアドマイヤリード、牝馬限定戦に戻り更に上位への期待がかかった中山牝馬ステークスでは逆に末脚不発で10着に終わった。やはり懸念されたトップハンデが響いてか、敗因は不明だが恐らくムラ駆けによるものだろう。

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エスティタートがオーシャンSで有力候補だ、本格化の兆し

シルクロードステークスで11番人気ながら2着に入ったエスティタート。その前の京阪杯でも5着入線と、着実に重賞で勝ち負け出来るレベルの馬になって来ているのが分かる。成長力もあるステイゴールド系、本当の走りはこれからだ。

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