2016年世代(2013年産駒)

新着記事

アドマイヤリードが中山牝馬Sで差し脚爆発せず10着敗退

中山金杯で4着のアドマイヤリード、牝馬限定戦に戻り更に上位への期待がかかった中山牝馬ステークスでは逆に末脚不発で10着に終わった。やはり懸念されたトップハンデが響いてか、敗因は不明だが恐らくムラ駆けによるものだろう。

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フロンテアクイーンが中山牝馬Sで念願の初重賞制覇を達成

善戦ガールのフロンテアクイーンが、昨年2着だった雪辱を果たす様に見事な抜け出しで初の重賞タイトルを獲得した。乗り替わりで初騎乗の三浦皇成騎手が完璧なエスコート、デビューから15度目の挑戦してようやく悲願を叶えた。

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エスティタートがオーシャンSで有力候補だ、本格化の兆し

シルクロードステークスで11番人気ながら2着に入ったエスティタート。その前の京阪杯でも5着入線と、着実に重賞で勝ち負け出来るレベルの馬になって来ているのが分かる。成長力もあるステイゴールド系、本当の走りはこれからだ。

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リライアブルエースが阪急杯で穴馬候補、高配当演出なるか

阪急杯に矢作厩舎から2頭出しで臨むもう一頭はリライアブルエース。小倉大賞典などを勝利したアルバートドックの半弟で、元々はエントシャイデンよりも先に重賞勝ちが期待されていた素質馬である。末脚はキレるだけに展開次第で。

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ゴールドドリームがフェブラリーSで2着、GIで3年連続連対

一昨年の覇者で昨年2着のゴールドドリームが、逃げるインティをゴールまで際どく詰めよりまたしても2着に敗退。しかし、後続はチギっており、上がりも唯一の34秒台とその存在感は見せつけた格好だ。まだまだトップクラスの1頭。

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ムーンクエイクが阪神カップで巻き返す、1400mはベスト

ここ2戦はスプリント路線にチャレンジしたムーンクエイク。しかし、やはりテンのスピードなどで不慣れな部分があり結果は残せず終いに終わった。京王杯SCでレコード駆けした距離なら十分に立て直しは効くだろう。鞍上C.ルメール。

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サトノダイヤモンドが有馬記念で有終の美へ、渾身の仕上げ

ジャパンカップでは世界レコードの戦いの前に6着と敗戦を喫したサトノダイヤモンド。今回の有馬記念が引退レースとなり、陣営としても是が非でも最後を勝利で終えたい1戦となる。仕上がりも万全、勝てばそれはドラマチックな展開。

1,945

ミッキーロケットが有馬記念でGP連覇だ、鞍上O.マーフィー

前走の天皇賞秋は5着だったミッキーロケット。筋肉痛の影響でジャパンカップを回避したが、あの激戦を考えると逆に有馬記念へ向かった事が幸いするかもしれない。同一年のグランプリ連覇がかかった1戦、O.マーフィーが手綱を取る。

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カイザーバルがターコイズSで飛躍の重賞初V狙う、GⅠ3着馬

一昨年の秋華賞で3着に入ったカイザーバルが、ようやく軌道に乗って来た印象だ。前走の1600万クラスも強い内容で勝ち上がり、勢いそのままに重賞初勝利と行きたい。ハンデも手頃で、上手く立ち回れば十分に可能性はあるだろう。

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ミッキーグローリーがマイルCSで大外から鋭どく伸びるも5着

上がり馬ミッキーグローリーがマイルチャンピオンシップで外からグングン加速、最後はゴール前で上位争いに加わる追い込みで5着入線を果たした。しかし、競馬だけを見れば一番コースロスのある走りをしておりもっと上に行ける馬だ。

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エアスピネルがマイルCSで昨年の雪辱なるか、熱発の影響は?

昨年マイルチャンピオンシップで2着だったエアスピネル。今年もマイル路線を中心に使っているが、いまいち結果が伴っていない。大一番を前に軽い熱発を起こしてしまったが、動きを見る限り問題は無さそう。さぁ、昨年のリベンジへ。

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レッドアヴァンセが富士Sで3着好走、牡馬相手でも戦える

ヴィクトリアマイル3着のレッドアヴァンセが、秋初戦の富士ステークスでも地力を発揮して3着入線を果たした。4、5着にはエアスピネルとペルシアンナイトを引き連れ一流牡馬とも互角に渡り合えるまでに成長。今後が楽しみだ。

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