2016年世代(2013年産駒)

新着記事

リライアブルエースが阪急杯で穴馬候補、高配当演出なるか

阪急杯に矢作厩舎から2頭出しで臨むもう一頭はリライアブルエース。小倉大賞典などを勝利したアルバートドックの半弟で、元々はエントシャイデンよりも先に重賞勝ちが期待されていた素質馬である。末脚はキレるだけに展開次第で。

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ロードクエストが阪急杯で重賞4勝目なるか、川田と新コンビ

東京新聞杯で良い所を見せたロードクエスト。最後の伸びは十分に勢いを感じさせる脚、展開さえハマればまだまだ重賞でも勝ち切れるだけのポテンシャルはある。今回は豪腕川田騎手が鞍上、手が合いそうだけに大外から突っ込んで来るか。

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ゴールドドリームがフェブラリーSで2着、GIで3年連続連対

一昨年の覇者で昨年2着のゴールドドリームが、逃げるインティをゴールまで際どく詰めよりまたしても2着に敗退。しかし、後続はチギっており、上がりも唯一の34秒台とその存在感は見せつけた格好だ。まだまだトップクラスの1頭。

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ワントゥワンが京都牝馬Sで初重賞制覇へ、デムーロで決める

昨年のマイル戦線で牡馬相手に互角の争いを繰り広げたワントゥワン。前走の阪神カップこそ出遅れが響いて負けたものの、牝馬限定戦に戻れば一気に勝ち負けだろう。強敵はいるが、今回はM.デムーロ騎手鞍上で一気の差し切りまで期待。

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ダイメイプリンセスがシルクロードSで短距離女王へ名乗り

昨年のスプリンターズステークス4着以来となるダイメイプリンセス。その名の通り、スプリント界の王女となるべく高松宮記念の前哨戦で好走の走りを見せ付けたい。ファインニードルが引退した今、新しい王座の椅子はまだ空いている。

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シャケトラがAJCCを制覇、1年以上のブランクを克服し復活

一昨年の有馬記念以来となるシャケトラが大復活劇を成し遂げた。積極的なレース運びで競馬を進めると、直線では早め先頭。そこから更に加速し、追い迫るフィエールマンの末脚をアタマ差振り切り重賞2勝目を飾った。まだまだ戦える。

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ムーンクエイクが阪神カップで巻き返す、1400mはベスト

ここ2戦はスプリント路線にチャレンジしたムーンクエイク。しかし、やはりテンのスピードなどで不慣れな部分があり結果は残せず終いに終わった。京王杯SCでレコード駆けした距離なら十分に立て直しは効くだろう。鞍上C.ルメール。

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リッジマンが有馬記念で一気にGⅠ獲りへ、中2週もお任せ

先のステイヤーズステークスで初重賞制覇を達成したリッジマンが勢いそのままに有馬記念へ殴り込みをかける。何と言っても武器はその豊富なスタミナ、タフな展開からロングスパートをかけて持久力勝負に持ち込みたいところだろう。

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サトノダイヤモンドが有馬記念で有終の美へ、渾身の仕上げ

ジャパンカップでは世界レコードの戦いの前に6着と敗戦を喫したサトノダイヤモンド。今回の有馬記念が引退レースとなり、陣営としても是が非でも最後を勝利で終えたい1戦となる。仕上がりも万全、勝てばそれはドラマチックな展開。

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ミッキーロケットが有馬記念でGP連覇だ、鞍上O.マーフィー

前走の天皇賞秋は5着だったミッキーロケット。筋肉痛の影響でジャパンカップを回避したが、あの激戦を考えると逆に有馬記念へ向かった事が幸いするかもしれない。同一年のグランプリ連覇がかかった1戦、O.マーフィーが手綱を取る。

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