2016年世代(2013年産駒)

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ジョーダンキングが平安Sで内容のある6着、一歩ずつ前進

マーチステークスで重賞初挑戦の8着、続く平安ステークスでは更に6着と着順を上げクラス慣れして来ているジョーダンキング。ある程度の立ち回りが出来ている事から、展開や条件面が上手く重なれば好勝負できる日はかなり近い。

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スマートオーディンが京王杯SCで猛追も7着、展開向かず不発

前走の阪急杯で劇的な復活劇を遂げたスマートオーディン。京王杯スプリングカップも最後方追走から一気の末脚で脚を伸ばして行ったが、前が残る展開となり大外から上がり最速も7着に敗退。あくまで展開が向かなければ勝ち切るのは稀。

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クロコスミアがヴィクトリアMで強豪に競り勝ち3着と激走

11番人気のクロコスミアがヴィクトリアマイルでラッキーライラックやアエロリットに先着する走りを見せて波乱を演出。一時は直線で後退するも、そこから巻き返す勝負根性を見せて馬券圏内に食い込んだ。戸崎圭太騎手との手も合う。

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ロジクライが京王杯SCで持ち前の先行力で3着、高速決着が吉

古豪ロジクライがスムーズな立ち回りから京王杯スプリングカップで勝ち馬に僅差の3着と惜しい結果。内枠からソツのない競馬で直線を迎え、後は脚を伸ばしてゴール前で2着争いを演じた。レコードタイムとなった馬場も好走に影響か。

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デンコウアンジュがヴィクトリアMで一昨年以来の好走なるか

前走の福島牝馬ステークスで実に数年ぶりの勝利を飾ったデンコウアンジュ。元は2年前のヴィクトリアマイルでもあわやの2着がある実力馬だ。勢いを取り戻し臨む今回、末脚が活きる展開となればアルテミスステークスの様な激走も一考。

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ドーヴァーがダービー卿CTで良い所なく7着、クラスの壁か

ダービー卿チャレンジトロフィーで1番人気に支持されたドーヴァーだったが、4コーナーで苦しくなってそのまま流れ込んでの7着に終わった。鞍上も前走同様のパフォーマンスを期待したが、首をかしげる内容に困惑。これが重賞なのだ。

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ロードクエストがダービー卿CTで6着、スムーズに立ち回れず

復調気配のあったロードクエストだが、ダービー卿CTでは終始後手に回る競馬で末脚を爆発させる事ができないまま6着に終わってしまった。もっと流れに乗って上手く進路を確保できていれば結果は違ったのかもしれない。不完全燃焼。

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ヴィブロスがドバイターフで2年連続2着、海外は無類の強さ

ドバイターフが引退レースとなったヴィブロスだが、またしても2着に入りこれで同レースは3年連続馬券圏内という驚異的なドバイ巧者。香港でも好走しており、精神面でタフな牝馬の強みが活かされた内容だった。これで本当の引退か。

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