2016年世代(2013年産駒)

新着記事

ダノンフェイスが武蔵野Sで13番人気3着、230万円の波乱

道中14番手から追い込み勝負に懸けたダノンフェイスが、直線怒涛の末脚を見せて上位2頭に迫る3着に入線。13番人気という低評価だった事から、3連単は何と200万円超えの大万馬券を演出。波乱の主役を務め大きな注目を浴びた。

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クロコスミアがエリザベス女王杯で期待に応える3年連続2着

今年もクロコスミアがやってくれた。単騎逃げから絶妙なペース配分で直線粘り腰を見せたクロコスミアが、ラッキーライラックに次ぐ2着好走、これでエリザベス女王杯は3年連続となった。一度自分の型にハマれば本当にしぶとい。

322

ハギノカエラが2勝クラスでクラス慣れ見込む、成長度No.1

ハービンジャー産駒でメキメキと力を付けて来た感のあるハギノカエラ。前走の北野特別でも+12kgと重め残りの馬体ながら最速の上がりを叩き出して現級でも力上位を示した内容だった。叩いて動き良化の今回こそ確実に仕留めたい。

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ルックトゥワイスがアルゼンチン共和国杯で追い上げるも4着

目黒記念覇者で同舞台のアルゼンチン共和国杯でも好走が期待されたルックトゥワイス。道中は後方待機から直線大外へ持ち出して追い出しを図るも、ゴール前で3着争いを演出するのみの見せ場で終わり結果馬券に絡めず4着敗退を喫した。

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デンコウアンジュがカシオペアSで復帰、ヴィクトリアM以来

今年の福島牝馬ステークスを制したデンコウアンジュが、秋の初戦にカシオペアステークスを選択。前走のヴィクトリアMはさすがに時計が速過ぎた為に度外視の1戦で良いだろう。改めて破壊力のある末脚を京都コースで披露して欲しい。

362

スマートオーディンがスワンSで再度末脚炸裂か、武豊鞍上

春は安田記念を最後の戦線離脱していたスマートオーディンだが、秋初戦のスワンステークスで実戦へ復帰。阪急杯の激走以降は鳴かず飛ばずだが、元主戦の武豊騎手に手綱が戻ってまた新たな一面を見せてくれる事を密かに期待したい。

302

サトノティターンがブラジルCを早め抜け出しの横綱相撲でV

距離が長くなった事もありブラジルカップでは想定以上の好位で競馬が出来たサトノティターン。手応え抜群で直線を迎えると、一気に突き抜け後続に3馬身以上の差を付ける圧勝劇で6勝目を飾った。東京コースでは安定感抜群の走り。

180

フロンテアクイーンが府中牝馬Sで大健闘の2着、展開向いた

府中牝馬ステークスで昨年以上の2着に入り、一応の格好を付けたフロンテアクイーン。道中はラッキーライラックを見る様な形でレースを進め、厳しいラップの中でタフな上がり勝負となったのが幸い。馬場も渋り本馬向きの1戦となった。

212

ロードアルペジオがシリウスSで3連勝目指し福永騎手で参戦

1600万、オープンと連勝中のロードアルペジオ。共に接戦ながら勝負強さを見せ、きっちり勝ち上がって来ている上がり馬である。ロードゴラッソが人気しているものの、馬券的妙味はむしろこちら。福永騎手のエスコートで金星なるか。

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