2016年世代(2013年産駒)

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ロジクライが阪神カップで再度見直し、1400mは鉄板の距離

近走でやや精彩を欠いているロジクライだが、1400mではまだ馬券を外した事がないベストな距離設定だ。阪急杯、京王杯スプリングカップと今年のレースでも実にしぶとい走りを見せているだけに現状ではこのレンジが最適なのだろう。

1,069

ストロングタイタンがリゲルSを10番人気ながら豪快に差切る

距離短縮2戦目のリゲルステークスでストロングタイタンが早速結果を出した。道中12番手の後方追走から、直線では一気の末脚で先に抜け出したサウンドキアラをかわし、猛追するキョウヘイの追撃をハナ差凌いで見事復活劇を果たした。

140

ナックビーナスがラピスラズリSで圧巻の逃げ切り、貫禄のV

キーンランドカップ以来の実戦復帰となったナックビーナスだが、ラピスラズリステークスはまさに格の違いを見せ付ける内容で勝利。単騎で逃げ、直線では後続をあっさりと2馬身半突き放す走りで8勝目を飾った。来年もまだ戦える。

634

ヴェンジェンスがチャンピオンズCで台風の目、大外を活かす

7番人気ながらみやこステークスを制覇したヴェンジェンス。ハイペースの展開利もあったが、それ以上にロングスパートの末脚が目についた。今回も大外枠ながらあの競馬をするにはむしろ好都合だ。前がやり合えば台頭する機会も浮上。

518

アイラブテーラーが京阪杯で4角不利も直線鋭く巻き返し2着

3歳牝馬で3連勝中だったアイラブテーラーが初重賞挑戦の京阪杯でゴール前強襲の2着と好内容の走り。しかも、勝負所で転倒の馬に絡む不利を受けたにも関わらず直線で狭い馬群を割って豪快な追い込みで盛り返した。重賞制覇は間近。

1,121

ダノンフェイスが武蔵野Sで13番人気3着、230万円の波乱

道中14番手から追い込み勝負に懸けたダノンフェイスが、直線怒涛の末脚を見せて上位2頭に迫る3着に入線。13番人気という低評価だった事から、3連単は何と200万円超えの大万馬券を演出。波乱の主役を務め大きな注目を浴びた。

105

クロコスミアがエリザベス女王杯で期待に応える3年連続2着

今年もクロコスミアがやってくれた。単騎逃げから絶妙なペース配分で直線粘り腰を見せたクロコスミアが、ラッキーライラックに次ぐ2着好走、これでエリザベス女王杯は3年連続となった。一度自分の型にハマれば本当にしぶとい。

580

ワンダーリーデルが武蔵野Sを9番人気ながら鮮やかに差し切り

低評価だったワンダーリーデルがその期待を裏切る様に、直線見事な差し脚で武蔵野ステークスを制覇。フェブラリーステークス以降、東京コースで安定した走りを見せていた成果が、展開が向いた事もあり見事に結果へ反映した1戦だろう。

395

ハギノカエラが2勝クラスでクラス慣れ見込む、成長度No.1

ハービンジャー産駒でメキメキと力を付けて来た感のあるハギノカエラ。前走の北野特別でも+12kgと重め残りの馬体ながら最速の上がりを叩き出して現級でも力上位を示した内容だった。叩いて動き良化の今回こそ確実に仕留めたい。

95

ルックトゥワイスがアルゼンチン共和国杯で追い上げるも4着

目黒記念覇者で同舞台のアルゼンチン共和国杯でも好走が期待されたルックトゥワイス。道中は後方待機から直線大外へ持ち出して追い出しを図るも、ゴール前で3着争いを演出するのみの見せ場で終わり結果馬券に絡めず4着敗退を喫した。

823

デンコウアンジュがカシオペアSで復帰、ヴィクトリアM以来

今年の福島牝馬ステークスを制したデンコウアンジュが、秋の初戦にカシオペアステークスを選択。前走のヴィクトリアMはさすがに時計が速過ぎた為に度外視の1戦で良いだろう。改めて破壊力のある末脚を京都コースで披露して欲しい。

452

サトノティターンがブラジルCを早め抜け出しの横綱相撲でV

距離が長くなった事もありブラジルカップでは想定以上の好位で競馬が出来たサトノティターン。手応え抜群で直線を迎えると、一気に突き抜け後続に3馬身以上の差を付ける圧勝劇で6勝目を飾った。東京コースでは安定感抜群の走り。

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フロンテアクイーンが府中牝馬Sで大健闘の2着、展開向いた

府中牝馬ステークスで昨年以上の2着に入り、一応の格好を付けたフロンテアクイーン。道中はラッキーライラックを見る様な形でレースを進め、厳しいラップの中でタフな上がり勝負となったのが幸い。馬場も渋り本馬向きの1戦となった。

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