2015年世代(2012年産駒)

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モンドインテロがステイヤーズSを制して待望の重賞初制覇

7歳の古豪モンドんインテロが持ち前のスタミナを活かし、ステイヤーズステークスで早め先頭の競馬から1番人気アルバート以下を封じ込め重賞初勝利を飾った。弟セダブリランテスには先を越されたが、兄もきっちりタイトルを獲得。

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ブルドッグボスがJBCスプリントで中央勢をくだし初戴冠

浦和の小久保智厩舎所属ブルドッグボスが、地元開催のJBCスプリントでコパノキッキング以下のJRA勢を打ち負かし見事初タイトルを獲得。ハイペースの中、道中はしっかりと脚を溜めて直線での末脚勝負に懸けた御神本騎手の好判断。

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ウェスタールンドがみやこSで強引な競馬から3着好走も課題

C.スミヨン騎乗のウェスタールンドがみやこステークスで4コーナーから馬群を割って進出。強引に進路をこじ開けると、そこから直線伸びるも先に抜け出したヴェンジェンスを捉えられず失速して3着。行きたがる面など修正点が必要。

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アングライフェンがシリウスSでゴール前強襲2着、好調維持

今年に入って調子が上がって来たアングライフェン。重賞で頭打ちとなっていた印象だったが、勢いそのままに挑んだシリウスステークスでは勝ち馬ロードゴラッソにクビ差迫る末脚でゴール寸前まで食らい付く走り。タイトル制覇も近い。

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ルールソヴァールがスレイプニルSで1年以上ぶりの復帰戦

サウンドトゥルーやアナザートゥルースを兄弟に持つルールソヴァールが、2018年佐賀記念以来となる実戦に登場。復帰までにこれだけの時間がかかったが、晩成血統だけにまだまだ活躍できる下地は十分。先ずは無事に完走して欲しい。

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キロハナが叩き3走目の春興Sで5勝目なるか、鞍上は戸崎

休み明けの2戦で3着→2着と尻上がりに調子をあげて来ているキロハナ。着順通りに行けば、今回の春興ステークスこそ勝ち切る順番だろう。タイプ的に相性の良さそうな戸崎騎手だけに、下手な競馬はすまい。勝っていよいよOP入りへ。

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モーニンがフェブラリーSを2勝目へ、16年の覇者が燃える

2016年のフェブラリーステークス馬モーニンが豪快なリハで好調をアピール。前走のね根岸ステークスではゴール前で見せ場たっぷりに追い込んで来た。あれならマイルに延びた方が良さそうで、上手く立ち回れば上位進出へもある。

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ミツバが川崎記念で強豪を撃破、念願の初タイトル獲得だ

7歳馬ミツバが指定交流GⅠの川崎記念を快勝。ダートの古豪ケイティブレイブを押し退けての勝利だけに価値がある勝利だったろう。直線で前2頭の馬群を強引に割って突き抜ける走りはとても7歳馬に思えないガッツ溢れる走り。

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ハーツクライ産駒の有力馬や注目産駒【POG2018-2019】

2016年に生まれたハーツクライ産駒の中で、特に注目すべき良血馬や評判馬などをピックアップ。日本ダービーの翌週から既に新馬戦が開始しており、ドラフト他お目当ての馬は早めに目星を付けておかれる事をオススメ致します。

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ドゥラメンテが競走能力喪失で現役を引退し種牡馬入りへ

昨年の皐月賞と日本ダービーを圧倒的な強さで制して現役最強馬に君臨していたドゥラメンテが現役を引退することが決まった。先週の宝塚記念のゴール後に負傷した靱帯や腱の具合が良くならず、競走能力喪失と診断された模様。今後は治療に専念して種牡馬入りする予定。

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