種牡馬

新着記事

フォギーナイトが休み明けの1000万クラスを快勝、6戦4勝

2億円超えの高額馬フォギーナイトが半年以上となる復帰戦をあっさりと勝ち上がりキャリア6戦4勝とした。かなりのズブさが目に見えて分かる1頭で、東京の様な広いコースでないと力を発揮出来ない心配はあるもやはり能力自体は高い。

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新種牡馬の種付け料【POG2019‐2020】

2019年産駒デビュー予定の新種牡馬を簡単な一覧にしてまとめてみた。キズナやエピファネイア、ゴールドシップにワールドエースなど多種多様な父馬がズラリと並ぶ豪華な年度である。ここからPOG指名や一口出資の参考にどうぞ。

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エジステンツァが昇級初戦の1000万も楽に突破、遂に覚醒か

リトルアマポーラ産駒で父がキングカメハメハのエジステンツァ。いよいよこの良血が本格化の時だ。昇級となった1000万クラスで地力の違うパフォーマンスを見せ付け、低評価を覆す走り。素質馬は強くなる時は一気に強くなるもの。

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ダイワキャグニーがエプソムCで14着大敗、重馬場に泣き失速

エプソムカップで1番人気に支持されたダイワキャグニーだったが、馬場の悪化に対応出来ずよもやの敗退。道中から行きっぷりが悪く、脚元を気にした走りで全く力を出し切れずに終わってしまった。次走以降、良馬場で見直したい。

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グローブシアターが三田特別を逃げ切りV、2連勝で覚醒寸前

グローブシアターが前走に続き三田特別を楽々と逃げ切って2連勝を達成。長距離路線に転向後、無類のスタミナが活かされて本格化まであと一歩か。これまでの兄弟とは違う形で台頭するも、母シーザリオの血の濃さを見せ付けて欲しい。

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新種牡馬の種付け料【POG2018-2019】

ジャスタウェイとベルシャザールの2頭が最注目となっている2018年の新種牡馬事情。しかし、それ以外にも魅力的な馬が揃っておりここで種付け料と合わせて紹介して行きたい。但し各批評は筆者の個人的見解ですのでご注意を。

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ホウオウドリームが御堂筋Sを豪快に追い込み勝利、OP入り

メジロドーベルの仔、ホウオウドリームが4勝目を飾った。2番人気に支持された御堂筋ステークスで道中最後方追走から最後の直線で上り32秒7の鬼脚を繰り出して鮮やかに一蹴。徐々に力を蓄えて念願のオープンクラスへ仲間入りだ。

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ムーヴザワールドが遂に覚醒?琵琶湖特別で豪脚炸裂の圧勝

期待されていたムーヴザワールドがいよいよエンジン全開。1000万下の琵琶湖特別で最後方追走から最後の直線で目の覚める様な末脚を披露し完璧な内容で連勝を飾った。福永騎手も『これは走るね』とレース後に同馬を賞賛していた。

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レジェンドセラーがAJCCで強豪に挑戦、重賞初制覇なるか

2連勝中のレジェンドセラーがAJCCでゴールドアクターなどのトップクラス達と相まみえる。勢い的にはかなり魅力的だが、GⅠレベルの古馬勢に対してどこまで自分の競馬が通用するかは未知数、好勝負なら同馬の未来は明るい。

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プリメラビスタが未勝利戦に登場、仕切り直しの1戦で美酒を

ビワハイジのラストクロップ、プリメラビスタ。期待された新馬戦はあえなく8着に敗れはしたが、そこから無理に使う事無く立て直しを図って暮れの未勝利戦に出走する。メンバーは揃った印象だが、ここを勝てば改めてクラシックへ。

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シーリアが折り返しの未勝利戦に登場、鞍上は一族の主戦

シーザリオ産駒で兄にエピファネイア、リオンディーズがいるシーリア。新馬戦は2着に敗退したが、見どころのある内容で叩いた上積み含めて今回はパフォーマンスを更に上げて来るだろう。手綱を取るのは一族を知り尽くす福永騎手だ。

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アドマイヤミヤビが左前浅屈腱炎で引退…ローズS前に無念

今年のクイーンカップ勝ち馬で、オークスでも3着に入るなどクラシック戦線で活躍したアドマイヤミヤビが屈腱炎により登録を抹消。今週末のローズステークス直前で故障が発生し急遽回避、そこから引退まで一気に駆け下りてしまった。

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