種牡馬

新着記事

キングカメハメハが死亡、ダービー馬2頭など名馬を多く輩出

ディープインパクトの後を追う様にして、キングカメハメハがこの世を去った。日本競馬を牽引し続けた本馬の功績は枚挙に暇がなく、競争馬のレベルを底上げした事に大きく貢献したのは言うまでもない。心よりご冥福をお祈りしたい。

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リナーテがUHB賞で大外一気の追い込みで快勝、通算6勝目

函館スプリントステークス除外からUHB賞に回って来たリナーテだったが、さすがにレベルの違う走りであっさりとオープンクラスも大楽勝。外からあっさりと先行勢を飲み込むパフォーマンスは圧巻のひと言。秋の舞台で活躍見込む。

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種牡馬のシンジケートの仕組み【ディープ、キンカメなど】

華々しい実績を残した競走馬が引退後、種付け株のシンジケートが組まれるケースも存在します。しかしながら、この“シンジケート”ってどういう意味でどの様な仕組みになっているのかご存知ですか?今回は解説含めてまとめてみました。

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ディープインパクトの後継種牡馬の候補まとめ

安楽死処分となったディープインパクト。結果としてキングカメハメハ程の正当な後継種牡馬を擁立出来ないまま自身の半生を遂げてしまった。そこで、残された同産駒の中から最も成功する可能性が高い種牡馬、現役馬候補をピックアップ。

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レッドアンシェルがCBC賞で初重賞制覇へ、距離短縮で活路

前走の彦根ステークスで初の1200mの実戦をものの見事に克服したレッドアンシェル。むしろ、ベストな適正はスプリントにあるのではと思わせる様な圧勝ぶりだった。その勢いを買い今回は一気にCBC賞で初タイトル獲得といきたい。

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ダイワキャグニーがメイSをお得意の先行抜け出しで連覇達成

暫く勝ち星から遠ざかっていたダイワキャグニーが、本来の早め先頭から押し切る競馬でメイステークスを連覇。一旦はスランプに陥っていたが、得意の舞台で見事な返り咲きを見せ初重賞制覇へ望みを繋げた。次はエプソムカップだろう。

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スターリーステージが水無月Sで1番人気想定、勝てばOP入り

良血馬スターリーステージがいよいよ覚醒の時を迎える。約3ヶ月ぶりの実戦となる本馬だが、いきなりから走れるタイプの1頭で不安材料は少ない。前走の走りを見る限り完全にまだまだ上のクラスで戦える素材、一気に3連勝を目指す。

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フォギーナイトが休み明けの1000万クラスを快勝、6戦4勝

2億円超えの高額馬フォギーナイトが半年以上となる復帰戦をあっさりと勝ち上がりキャリア6戦4勝とした。かなりのズブさが目に見えて分かる1頭で、東京の様な広いコースでないと力を発揮出来ない心配はあるもやはり能力自体は高い。

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新種牡馬の種付け料【POG2019‐2020】

2019年産駒デビュー予定の新種牡馬を簡単な一覧にしてまとめてみた。キズナやエピファネイア、ゴールドシップにワールドエースなど多種多様な父馬がズラリと並ぶ豪華な年度である。ここからPOG指名や一口出資の参考にどうぞ。

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