ロードカナロア

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ケイデンスコールが朝日杯FSで鬼脚炸裂か、Cデム連続Vも

新潟2歳S覇者ケイデンスコールがぶっつけで朝日杯FSに挑む。父はロードカナロア、厩舎はその父を管理した安田隆行厩舎。そして先週の阪神JFを制したC.デムーロ騎手を背に、人の勢いを追い風にしてその決め脚に拍車をかける。

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ダノンスマッシュが京阪杯で重賞初制覇、来春に向けてメド

1番人気の支持に応えたダノンスマッシュが京阪杯をあっさりと完勝。内からレースを進め、直線ではあっさりと突き抜ける内容で初タイトルを獲得。来年の高松宮記念でトップクラスとも戦える事が確認出来たのは何よりの収穫だろう。

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ルガールカルムがベゴニア賞に登場、2連勝濃厚の好素材

新馬戦で幼い競馬ながらも圧勝を飾ったルガールカルム。中間もしっかりと調整を続け馬のコンディションが整った段階で2戦目のベゴニア賞に進んで来た。鞍上は引き続きC.ルメール騎手、普通に考えればあっさりと連勝してくれそう。

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京阪杯の過去結果動画と歴代勝ち馬

来年の高松宮記念に向けて早くも有力馬が集う京阪杯。過去19年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

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ステルヴィオがマイルCSを差し切りGⅠ制覇、人馬共に初戴冠

3歳馬ステルヴィオがW.ビュイックを背に鮮やかな末脚で古馬を撃破。道中馬群で脚を溜めると、最後の直線で内に進路を取りそこからグングン加速。最後はペルシアンナイトとの叩き合いを制覇し優勝した。騎手も来日初GⅠ制覇を達成。

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レーヴドカナロアがファンタジーSで重賞獲りへ、一族の使命

日本競馬界でも屈指のレーヴドスカー一族。重賞馬3頭、他の産駒も全てオープン級という脅威の繁栄力を誇るファミリーだ。父にロードカナロアを迎え、走る運命を背負ったレーヴドカナロアが初タイトルをかけてファンタジーSに挑む。

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サートゥルナーリアが萩Sを持ったまま楽勝、能力の桁が違う

復帰初戦の萩ステークスを、直線全く手綱を動かさずに他馬を圧倒したサートゥルナーリア。一般車とスポーツカー程の差くらいにスピード能力が別次元なのだろう。距離もまだ延びて問題無さそうで、これは間違いなくクラシック級だ。

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グルーヴィットが新馬戦を突き抜け5馬身差圧勝、パワー型

ダート1400mの新馬戦で1番人気に支持されたグルーヴィットが、その期待に違わぬ走りで快勝。直線だけの競馬で後続を5馬身突き放し楽々とゴールする強さを見せ付けた。一族的にも珍しいパワータイプで今後の活躍が更に楽しみ。

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クルージーンが京都の新馬戦に出走、母はオークス勝ち馬

2010年のオークス馬エリンコートが母のクルージーン。上の産駒2頭は共に勝ち上がりを見せており、母の繁殖実績はまずまず。ロードカナロアが配合され全体的な能力は底上げされているだろう。初戦から勝ち負けしてもおかしくない。

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ブランノワールが芝1400mでデビュー、姉は2歳牝馬女王

2012年の阪神ジュベナイルフィリーズを制したローブティサージュを姉に持つブランノワールが新馬戦に出走。性格も素直で順調な調整が続けられており、状態も申し分なく初陣に送り出せる。鞍上には牝馬の名手、池添謙一騎手。

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サトノウィザードが新馬戦で驚愕V、大物感のある走りで圧倒

ロードカナロア産駒のサトノウィザードがデビュー戦で衝撃のパフォーマンスを披露。注目馬カントル以下を一瞬の脚で抜き去り余裕の走りでゴール板を駆け抜けた。直線の加速はトップクラスのそれであり、クラシックを狙える逸材か。

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