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新着記事

ウラヌスチャームが中山牝馬Sで強襲の2着、勝ちに等しい内容

中山牝馬ステークスで後方から長く良い脚を使いフロンテアクイーンに最後まで際どく迫ったウラヌスチャーム。クビの上げ下げによる2着惜敗に終わったが、最速の上がりを駆使するなど勝ち馬よりもインパクトのある内容。今後も注目だ。

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ユラノトがフェブラリーSで内から伸びて3着、善戦の走り

根岸ステークス2着のユラノトが、フェブラリーステークスでも同様のイン突きで3着に入線。地道に力を蓄え、遂にGⅠの舞台でもその存在感を示す内容のパフォーマンスを披露して見せた。今後も安定感のある走りで重賞制覇を期待。

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トーセンアルタイルが伝説の新馬戦でデビュー、兄は5勝馬

全兄に先の京都大賞典で2着に入ったトーセンバジルがいるトーセンアルタイル。菊花賞当日の新馬戦は“伝説の新馬戦”と呼ばれており、その中でも人気を集めそうな有力馬だ。初戦の走り次第では一気にクラシックの有力候補となる。

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メジェールスーが札幌芝1500mで初陣、大物感たっぷり

札幌新馬では日曜日のレイエンダに注目が集まっているが、土曜5Rに出走予定のメジェールスーも評判が高い。母はあのエイジアンウインズ、父にロードカナロアと牡牝の短距離スペシャリストが産んだスピードの結晶をとくとご覧あれ。

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ヴァナヘイムに負けない!!持ったまま楽勝の新馬戦10傑

先週の新馬戦の内容が圧巻だったヴァナヘイム。早くもネット上では最強説が流れ始めていますが、筆者が個人的に記憶している同等かそれ以上に衝撃的なノーステッキで追わずの新馬戦楽勝劇をピックアップしてみました。御覧下さい。

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ラスティングソング2014(馬名:インヴィクタ)を指名した!?

デビュー済だが「ラスティングソング2014」を徹底分析◎馬体診断、血統背景評価、デビュー前評判、馬名の由来、編集部の短評まで。気になる要素を完全網羅した必見の記事!?指定してない方も2016-2017のPOGを楽しむ上でご参考下さい!!

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【傾向】東京競馬場芝1400m、コースデータ徹底検証

京王杯2歳Sと京王杯スプリングCのG2短距離の両重賞が行われるコース。共にG1の前哨戦として位置づけられており、各有力馬が会するレベルの高い戦いが繰り広げられる。今回は顕著な数字を挙げてみたので参考にして頂きたい。

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