ハービンジャー

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ノームコアがヴィクトリアMで差し切り勝ち、レーンお見事

5番人気のノームコアがヴィクトリアマイルで中団から末脚を爆発。ラッキーライラックやアエロリットなどの上位人気勢をまとめて差し切り驚愕のレコードタイムで勝利を飾った。鞍上のレーン騎手は2日間連続で重賞タイトルを獲得。

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クリンチャーが天皇賞春で復活なるか、京都コースは好相性

一昨年の菊花賞2着馬クリンチャーが、得意の舞台で悲願のタイトル獲得へ意気揚々と参戦する。不安定な成績のイメージがある同馬だが、実は京都競馬場に関しては4戦して全て馬券圏内と抜群の相性を誇る。三浦皇成騎手の腕の見せ所だ。

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エトワールがフローラSで穴候補、前に行って粘り込み図る

ミモザ賞2着から参戦するエトワールがフローラステークスのダークホース的存在となるか。その前走はエアジーンに出し抜けを食らった形だが、こちらの方が強い内容だった。しっかり前に付けて先に仕掛ける展開なら逆転も可能だろう。

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ペルシアンナイトが大阪杯で不完全燃焼の11着、馬場が敗因

前日の雨で泥濘んだ馬場を気にしてか、ペルシアンナイトはまともに走れない競馬であっさり11着と大敗してしまった。デムーロ騎手も回顧で『こんなに負ける馬じゃない』と擁護している様に、今回の1戦はノーカウントで良いだろう。

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ブラストワンピースが大阪杯で6着惨敗、スローペースに泣く

大阪杯で1番人気のブラストワンピースが、道中後手に回り後方からの競馬。更にエポカドーロがスローペースを形成し、展開的にも不利な中でのレースを強いられる。直線は外から追い込むも6着と期待を裏切る結果に終わってしまった。

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コパカティが新馬戦で5着敗退、終始折合い欠く気性面に課題

アロマティコ産駒のコパカティが新馬でデビューを果たした。しかし、レースでは終始頭を上げるシーンを見せ若さが露呈。直線に入っても伸びを欠いて掲示板入線がやっとの内容だった。気性が成長すればいずれ走って来る素材だろう。

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