ハービンジャー

新着記事

クリンチャーが日経賞に参戦、三浦騎手と久々のタッグ復活

有馬記念では見せ場のなかったクリンチャーだが、GⅡ戦に戻れば実績は最上位の存在だ。エタリオウと同じく、一昨年の菊花賞2着馬。昨年の天皇賞春でも3着に入っている様に能力は十分。その時のコンビ、三浦皇成騎手が鞍上で挑む。

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ペルシアンナイトが金鯱賞で4着、馬場に泣き力出し切れず

2019年初戦の金鯱賞で、直線追い上げるも離された4着に敗れてしまったペルシアンナイト。休み明けの仕上がり具合に加えて、稍重馬場で行われた点も加味すると何ら悲観する必要も無さそう。次が大阪杯なら昨年のリベンジを果たす。

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ノームコアが中山牝馬Sで不完全燃焼の7着、不器用さ露呈

愛知杯に続いて中山牝馬ステークスでも1番人気に支持されたノームコア。しかし、スタートから後手後手の競馬に回り、直線でも前が塞がる内容で力を出し切れず7着に終わった。力を出し切れないレースが続き運に見離されている。

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ニシノデイジーが弥生賞で4着、重馬場に泣かされ無念の走り

1番人気に支持されたニシノデイジーが弥生賞で馬券圏外の4着に敗れる波乱。道中は内々で上位人気馬と攻防を繰り広げ、直線に入りそのまま態勢決するかに見えたが最後は力尽き追い込み勢に差されてしまい4着。重馬場が向かなかった。

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エアジーンが500万下に出走、無傷の2連勝狙って鞍上強化

9月の新馬を勝って以来となるエアジーン。芝1800mの500万下に出走となるが、平場の割にはメンバーが揃った1戦。強敵はウィクトーリアとなるが、今回はM.デムーロが鞍上で陣営からも勝負気配は伝わって来る。連勝でTRへ。

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コパカティが新馬戦で5着敗退、終始折合い欠く気性面に課題

アロマティコ産駒のコパカティが新馬でデビューを果たした。しかし、レースでは終始頭を上げるシーンを見せ若さが露呈。直線に入っても伸びを欠いて掲示板入線がやっとの内容だった。気性が成長すればいずれ走って来る素材だろう。

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アメジストヴェイグ(グルヴェイグ2016)のPOG情報

アメジストヴェイグをPOG指名の目線で徹底分析◎馬体診断、血統背景評価、デビュー前評判、馬名の意味まで。気になる要素を完全網羅した必見の記事!?2018-2019のPOG馬指名の参考情報としてお役立て下さい!!

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カレンシリエージョが福寿草特別に出走、巻き返しを期す

札幌2歳ステークスでは人気を背負いながらも10着に敗れたカレンシリエージョ。そこからは無理強いをさせずにじっくりと立て直しを図り、年明けの福寿草特別に満を持して登場だ。アドマイヤリードの妹として無様な競馬は出来ない。

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トーセンアルタイルが伝説の新馬戦でデビュー、兄は5勝馬

全兄に先の京都大賞典で2着に入ったトーセンバジルがいるトーセンアルタイル。菊花賞当日の新馬戦は“伝説の新馬戦”と呼ばれており、その中でも人気を集めそうな有力馬だ。初戦の走り次第では一気にクラシックの有力候補となる。

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