ハービンジャー

新着記事

シフルマンが神戸新聞杯で注目の1頭、今年最大の上がり馬

ハービンジャー産駒で現在2連勝中のシフルマンが神戸新聞杯で同世代のトップクラスと相まみえる。6月の京橋特別で後のオープン3着に好走するハイヒールを差し切っている実力馬だ。ここで好勝負なら菊花賞でも楽しみな存在となる。

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ディアドラが愛チャンピオンSで追い込むも4着、痛恨の不利

愛チャンピオンステークスに挑んだディアドラだが、直線で前が壁になり進路を塞がれてしまう不利を受けてしまった。そこから持ち直して外に出すも時既に遅し。最後に凄い勢いで追い込み4着入線と、まともなら勝ち負けだっただろう。

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ニシノデイジーがセントライト記念で最速上がりの5着入線

重賞2勝馬ニシノデイジーが意地の走りでセントライト記念でも見せ場たっぷりの5着となった。道中終始外を回る競馬でコースロスはかなり大きく、それでも上がり最速の脚で追い込み5着と一応の格好は付けた1戦。今後の路線に注目だ。

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フィリアプーラが紫苑Sで5着健闘、先行脚質の転換を図る

フェアリーステークス勝ち馬フィリアプーラが紫苑ステークスでこれまでの差しから一転、積極的に先行して掲示板に入る好走を見せた。秋の復帰初戦としては上々の内容で、この後は状態を見ながら目標を決めて行く。マイル路線が面白い。

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過去歴代1位の世界レーティング馬まとめ【海外競馬】

ロンジンワールドベストレースホースランキングと呼ばれ、定期的にIFHA(国際競馬統括機関連盟)から発表される世界中の現役馬を対象としたレーティングの過去歴代1位馬まとめ。どの時代の世界一が強かったのか興味が尽かない。

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ノームコアがヴィクトリアMで差し切り勝ち、レーンお見事

5番人気のノームコアがヴィクトリアマイルで中団から末脚を爆発。ラッキーライラックやアエロリットなどの上位人気勢をまとめて差し切り驚愕のレコードタイムで勝利を飾った。鞍上のレーン騎手は2日間連続で重賞タイトルを獲得。

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エトワールがフローラSで穴候補、前に行って粘り込み図る

ミモザ賞2着から参戦するエトワールがフローラステークスのダークホース的存在となるか。その前走はエアジーンに出し抜けを食らった形だが、こちらの方が強い内容だった。しっかり前に付けて先に仕掛ける展開なら逆転も可能だろう。

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