ハービンジャー

新着記事

ニシノデイジーがホープフルSで真の王者へ、重賞馬の意地

メンバー中、唯一の重賞勝ち馬であるニシノデイジー。しかも2勝もしているのだから本来なら断トツの1番人気にならなければいけない筈。が、血統的な面も含めてサートゥルナーリアに甘んじているのならプライドをかけて激突する。

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コパカティが新馬戦で5着敗退、終始折合い欠く気性面に課題

アロマティコ産駒のコパカティが新馬でデビューを果たした。しかし、レースでは終始頭を上げるシーンを見せ若さが露呈。直線に入っても伸びを欠いて掲示板入線がやっとの内容だった。気性が成長すればいずれ走って来る素材だろう。

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ノームコアがエリザベス女王杯で5着、古馬の壁にぶつかる

2番人気に支持されたノームコアがエリザベス女王杯で上位争いに加わる5着入線。リスグラシューなどの古馬一線級とは若干の差があり対等勝負に持ち込む事は叶わなかった。とは言えまだ3歳、来年以降は確実に主役級の1頭だろう。

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アメジストヴェイグ(グルヴェイグ2016)のPOG情報

アメジストヴェイグをPOG指名の目線で徹底分析◎馬体診断、血統背景評価、デビュー前評判、馬名の意味まで。気になる要素を完全網羅した必見の記事!?2018-2019のPOG馬指名の参考情報としてお役立て下さい!!

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カレンシリエージョが福寿草特別に出走、巻き返しを期す

札幌2歳ステークスでは人気を背負いながらも10着に敗れたカレンシリエージョ。そこからは無理強いをさせずにじっくりと立て直しを図り、年明けの福寿草特別に満を持して登場だ。アドマイヤリードの妹として無様な競馬は出来ない。

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トーセンアルタイルが伝説の新馬戦でデビュー、兄は5勝馬

全兄に先の京都大賞典で2着に入ったトーセンバジルがいるトーセンアルタイル。菊花賞当日の新馬戦は“伝説の新馬戦”と呼ばれており、その中でも人気を集めそうな有力馬だ。初戦の走り次第では一気にクラシックの有力候補となる。

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テオドールがTVh賞に出走、3連勝で昇級戦突破を目指す

連勝中のテオドールがTVh賞で一気のオープン入りを狙う。過去2戦の1000万条件を共に最速の脚で勝利し、鞍上のルメール騎手もその素質を認める逸材だ。母に重賞馬アンブロワーズ、父は洋芝得意のハービンジャーで好勝負必至。

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