ハーツクライ

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グランデストラーダが5頭立ての新馬を完勝、オークス向き

ハーツクライ産駒のグランデストラーダが新馬戦をあっさりと勝利し初白星を飾った。2000mの距離でもまだまだ余裕の走りで、かなりスタミナがありそうな1頭。陣営も桜花賞よりオークスを前提にしたローテーションで進める筈だ。

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グレイルが菊花賞前に最高の仕上がり、状態は過去1番で臨む

セントライト記念で3着に入ったグレイル。骨折明けで心配された走りもラストの伸びを見れば何ら問題ない。ひと叩きされて更に状態は上向き、追い切りを見ても絶好調の動きだった。陣営も自信を持って送り出すベストな仕上がりだ。

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アフランシールが札幌2歳Sで5着、ハミを噛みっ放しで誤算

ハーツクライ産駒で大物候補だったアフランシールが札幌2歳ステークスで5着に敗れる波乱。道中から終始持って行かれる様な形で脚を使い切ってしまったのが敗因か。精神的に幼く経験を積んで行けばまた強い走りを見せてくれる筈。

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シュリ(エーゲリア2016)のPOG情報

シュリをPOG指名の目線で徹底分析◎馬体診断、血統背景評価、デビュー前評判、馬名の意味まで。気になる要素を完全網羅した必見の記事!?2018-2019のPOG馬指名の参考情報としてお役立て下さい!!

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ケイデンスコールが新潟2歳Sを大外一気、鬼脚で重賞初V

1番人気に支持された新潟2歳ステークスで強烈な追い込み勝利を飾ったケイデンスコール。上がり33秒1は特筆モノで今後の成長も見込める素材だ。父ロードカナロアを管理した安田隆行厩舎から短距離戦線の新たなスター誕生の予感。

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ルヴォワールが復帰戦の500万下を快勝、4戦3勝で再始動

昨年の秋華賞候補に挙がったものの故障で戦線離脱していたルヴォワール。約1年ぶりの復帰戦となった札幌の500万下戦できっちりと勝利、改めて素質の高さを見せ付け再び連勝街道のスタートに立った。フィエールマンの半姉である。

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アテンポラル(タンタスエルテ2016)のPOG情報

アテンポラルをPOG指名の目線で徹底分析◎馬体診断、血統背景評価、デビュー前評判、馬名の意味まで。気になる要素を完全網羅した必見の記事!?2018-2019のPOG馬指名の参考情報としてお役立て下さい!!

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ミカリーニョが500万下で豪快に大外から追い込み2勝目

ミスエルテの妹でハーツクライ産駒のミカリーニョが最速の末脚を駆使し500万下で2勝目をあげた。道中はほぼ最後方の位置から追走、直線で大外へ出すと目の覚める様な脚で前を差し切ってV。素質馬が覚醒の予感を漂わせている。

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イニティウムが小倉の芝1800mでデビュー、鞍上は武豊騎手

重賞2勝馬アルバートドックを兄に持つイニティウムが小倉の新馬戦で初陣。父がハーツクライとなって長距離適性が延び、兄の果たせなかったクラシック出走に向けて血統面から補填だ。鞍上に武豊騎手を配し、走りをとくと拝見したい。

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メイズオブオナーがマレーシアCに登場、牡馬相手に力試し

上がり馬メイズオブオナーがマレーシアカップに出走、これまでほとんど牡馬との対戦経験が無く古馬になってからは初の混合戦となる1戦だ。力を付けた今なら対等に戦えるだろうが、逆にここをあっさり勝つようなら秋の飛躍は近い。

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