ハーツクライ

新着記事

シュヴァルグランがインターナショナルSに21日深夜に出走

日本時間で21日深夜に行われる、英GⅠのインターナショナルステークスに出走予定のシュヴァルグラン。最大の強敵はプリンスオブウェールズS覇者で、キングジョージではエネイブルに肉薄したクリスタルオーシャン。勝てば大金星。

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クロスキーが新潟2000mの新馬に登場、兄弟に活躍馬多数

バウンスシャッセ、ムーンクエイク、ひとつ上にコントラチェックなど一族が全て走っているクロスキー。500kgを超える大型馬ながら早めの8月始動に漕ぎ着けた。この産駒もやはり早期勝ち上がりでクラシック戦線に乗って行くのか。

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ケイデンスコールが関屋記念でまさかの14着、敗因は不明

関屋記念で有力視されていたケイデンスコール。2番人気で好走も期待されていたが、いつもの末脚は全くの不発で一切良い所無しの14着大敗を喫している。詳しい敗因は不明だが、元々がムラ駆けのタイプという認識で良いだろう。

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グレイルが福島テレビOPで今年初戦を6着とまずまずの走り

昨年のクラシック戦線を賑わせたグレイルが長期休養明けで2019年の始動が福島テレビオープンとなった。+16kgという余裕残しからも明らかな叩き台としての1戦。それでも最後は差を詰めての6着、秋の飛躍に向けて滑り出した。

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カテドラルが中京記念で道悪馬場に泣かされ8着、鞍上も諦め

人気の中心だったカテドラルが中京記念で緩い馬場に脚を取られて不完全燃焼の競馬。直線もいつもの伸び脚が見られず、鞍上もずっと走りのぎこちなさを敗因として挙げていた。良馬場での巻き返しを期待しつつ、今後の参考にしたい。

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トレミエールが東京の新馬戦に意欲の遠征、兄姉はGⅠ馬2頭

上にサダムパテック、ジュールポレールがいる良血馬トレミエール。栗東の西園厩舎所属だが、適正の舞台を求めて東京の新馬戦に出走して来た。ハーツクライ産駒だけに長く良い脚を使うタイプだろう、初戦から素質全開の走りを期待。

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ポンデザールが北海ハンデキャップをひと捲りで3連勝達成

素質馬ポンデザールが北海ハンデキャップで最後方追走から、4コーナーで一気に前をかわして直線鮮やかに抜け出す走り。復帰戦から連勝で見事に3勝クラスへ上がって行った。内容からも本格化は極めて近く、このまま重賞戦線へ。

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ヒシイグアスがラジオNIKKEI賞で先手必勝か、秋の飛躍誓う

スプリングステークス以来の実戦となるヒシイグアス。その前走はスタートから前を主張し過ぎた分、道中に力みが生じてしまい最後の粘りが甘くなってしまった。それでも小差の5着と地力は確かで、小回りの福島なら更に良さそう。

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シルヴェリオが阪神芝1800mでデビュー、超大物候補の1頭

シルバーステートの半弟、シルヴェリオ。サンデーレーシング所属でもブルトガングと人気を二分した程で、ハーツクライに替わって体質が強化された事が吉と出ればクラシックも狙えるだろう。素質は疑いようがなく、先ずは1勝目を。

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アドマイヤビアンカ(ライフフォーセール2017)のPOG情報

アドマイヤビアンカをPOG指名の目線で徹底分析◎馬体診断、血統背景評価、デビュー前評判、馬名の意味、編集部の短評まで。気になる要素を完全網羅した必見の記事!?2019-2020のPOG馬指名の参考情報としてお役立て下さい!!

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