ハーツクライ

新着記事

ヴァルディゼールがアーリントンCで閉じ込められ8着の惨敗

内枠が仇となり、終始身動きの取れない状態でレースを終えてしまったヴァルディゼール。今回は明らかに鞍上の騎乗ミスと言って良いだろう。とにかく北村友一騎手のレースぶりがおそまつ、鞍上を変えてでも本番へ向かった方が良い。

216

カテドラルがアーリントンCで出遅れも驚異の追い込みで2着

素質馬カテドラルが、マイル替わりのアーリントンカップで怒涛の末脚を披露しゴール前強襲の2着入線。スタートで大きく出遅れ最後方から、直線に向いた時もかなり後ろにいたがそこから最速の脚を繰り出しマイル適性の高さを見せた。

2,498

マイスタイルがダービー卿CTで3着、マイル重賞に光明差す

実力馬マイスタイルがダービー卿チャレンジトロフィーで惜しい3着入線。年明けの京都金杯と合わせて、マイル戦での好走が続いており自身の進むべき路線が見えて来たのではないだろうか。通算成績で見ても5戦して着外は1度だけ。

23

スワーヴリチャードがドバイシーマCで後方から鋭伸の3着

近走、精彩を欠いていたスワーヴリチャードがドバイシーマクラシックで目の覚める様な追い込みを見せて3着と意地の走り。叩き良化型で、且つ左回りのパフォーマンスは更に向上するタイプ。海外遠征も何のその、次回以降が楽しみだ。

4,396

プリンスオブペスカが御堂筋ステークスで真価が問われる1戦

前走の淡路特別は早めに自らレースを動かし、直線で後続を突き放す競馬で圧勝の走り。とは言え、ハマった印象も強く、今回の御堂筋ステークスで同じ様な競馬ができれば本格化したという事だろう。鞍上は引き続き、藤井勘一郎騎手。

100

ケイデンスコールが毎日杯で4着、見どころある末脚を披露

毎日杯で唯一の重賞馬だったケイデンスコールが、直線で一瞬見せ場を作る脚を見せて4着と惜しい内容だった。初の1800m、休み明けを考えると上々の内容で、今後はマイルも中距離路線もいずれも視野に入れて番組を選べるだろう。

676

ヒシイグアスがスプリングSで5着、逃げられず後手に回る

3番人気の支持を集めたヒシイグアスが、スプリングステークスで先手を奪えずクリノガウディーの番手から追走。後続のプレッシャーもあり、終いで弾ける事が出来ずに5着入線が精一杯の競馬となった。大幅な馬体減も影響したか。

330

リスグラシューが金鯱賞でまたも2着、今回は相手に脱帽か

香港遠征を挟んでの叩き台として金鯱賞へ出走したリスグラシュー。今回も自身の走りは完遂したものの、ダノンプレミアムには届かず自身キャリア8度目の2着入線となった。しかし、仕上げも緩くこの状態でなら上々の内容と言える。

2,681

ハートトゥハートが新馬戦を圧倒的人気に応えて3馬身半差V

近親にスティッフェリオがいるハートトゥハートが、ダートの新馬戦を楽々と勝利し好素材をアピール。ハーツクライ産駒で芝替わりでも期待が出来る1頭だ。母系も優秀、ゴドルフィン軍団のエース候補に成り得る存在かもしれない。

86

トレミエールが東京の新馬戦に意欲の遠征、兄姉はGⅠ馬2頭

上にサダムパテック、ジュールポレールがいる良血馬トレミエール。栗東の西園厩舎所属だが、適正の舞台を求めて東京の新馬戦に出走して来た。ハーツクライ産駒だけに長く良い脚を使うタイプだろう、初戦から素質全開の走りを期待。

143

59 件