ディープインパクト

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サウンドキアラがリゲルSで目標にされ辛い競馬も3着と善戦

先行争いが激化する展開の中、ちょうどその一列後ろでレースを進めたサウンドキアラ。前が早々にバテ始め、押し出される様にして直線早々に先頭へ躍り出る流れ。それを後ろからめがけて追い込んで来た2頭にかわされる競馬で3着敗退。

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グローリーヴェイズが香港ヴァーズで3馬身半差の圧勝で初GI

香港ヴァーズでモレイラマジックが発動、グローリーヴェイズが直線瞬く間に抜け出し2着ラッキーライラックに3馬身半差を付ける内容で快勝して見せた。日本では詰めの甘さが目立った本馬だが、モレイラ騎手の腕にかかればこの通り。

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リアアメリアが阪神JFで後方から末脚不発、不可解な6着惨敗

絶対的な本命候補だったリアアメリアが、阪神ジュベナイルフィリーズで後方追走から直線伸び切れず6着に終わる敗戦を喫した。鞍上も陣営も負けた要因が分からず謎多い結果となったが、これが2歳戦の怖さという事を再認識した1戦。

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アイスバブルが中日新聞杯で先行するも直線失速の9着大敗

前走の敗戦にも関わらず中日新聞杯で1番人気に支持されたアイスバブル。道中は積極的に前に付け絶好位のポジションからレースを進めるも、結果的に勝ち馬たちの位置取りを考えると逆効果だったのだろうか。不可解な内容の敗戦だ。

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サトノソルタスが中日新聞杯で直線壁、不完全燃焼の5着敗退

やや立ち遅れ気味のスタートから、道中である程度前のポジションを取りに行ったサトノソルタス。直線手応え良く迎えるも、ラスト1Fまで前が塞がり、ようやく開いた内目を伸びて行くものの時既に遅く掲示板入線が精一杯の内容だった。

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ラストドラフトが中日新聞杯で早め抜け出すも2着惜敗の競馬

道中は中団の馬群でジッと我慢の追走となったラストドラフト。直線に向いて馬場の真ん中から一気に抜け出して押し切り態勢に入ったものの、ゴール前で外からサトノガーネットに強襲されて僅かにアタマ差競り負け2着入線となった。

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トーセンカンビーナがオリオンSで一気にOPクラスへ昇格だ

現在2連勝中のトーセンカンビーナがオリオンステークスで本格的に覚醒するか。勝つ時のパフォーマンスは豪快のひと言で、ハマれば重賞クラスの走りを見せてくれる本馬。昇級戦とは言えポテンシャルだけなら上位の存在、3連勝なるか。

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ブラヴァスが再度山特別で僅差の接戦も大きな3勝目を獲得

再度山特別では道中3番手から直線で逃げ馬と接戦を演じ、最後はゴール前僅かに前へ出たところでフィニッシュ。これまで使えなかった速い上がりも33秒台前半をマークし、きっちりと勝ち星を拾えた事は収穫材料として非常に大きい。

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モンドインテロがステイヤーズSを制して待望の重賞初制覇

7歳の古豪モンドんインテロが持ち前のスタミナを活かし、ステイヤーズステークスで早め先頭の競馬から1番人気アルバート以下を封じ込め重賞初勝利を飾った。弟セダブリランテスには先を越されたが、兄もきっちりタイトルを獲得。

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ギベオンがチャレンジCで直線不利の連続、不完全燃焼の9着

チャレンジカップで1番人気に支持されたギベオンだったが、道中は馬群に閉じ込められ最後の直線でも行き場を失い全く競馬に参加出来ないまま9着大敗を喫した。デットーリ騎手のエスコートに期待されたが、今回は不運の連続だった。

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ヒメノカリスが新馬戦に登場、GⅠ2勝馬の全兄より稽古動く

皐月賞、大阪杯勝ち馬アルアインの全妹にあたるヒメノカリスが遂に初戦を迎える。稽古では格上の古馬相手に軽く先着するレベルの走りを披露。小柄ながら躍動感ある動きでセンスを感じさせ、いきなり勝ち負けの手応えを感じる1頭だ。

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