ディープインパクト

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ディメンシオンが京成杯AHで3番手から流れ込み2着、好判断

今回は軽斤量で開幕週という事もあり、鞍上の北村宏司騎手も早め早めの競馬で勝負をかけにいった。道中、逃げたトロワゼトワルが大逃げを打って仕掛けどころが難しい局面ではあったが、直線もしっかりと脚を伸ばして2着。実力は高い。

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アージオンが折返しの2差未勝利で必勝態勢、鞍上は川田将雅

安田隆行厩舎でロードカナロア産駒のアージオンが新馬2着から臨む2歳未勝利。鞍上には厩舎の主戦とも言うべき川田将雅騎手を配し、完全に勝ちを意識した1戦となる。近親にオークス、秋華賞を制したミッキークイーンがいる血統馬だ。

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ミヤマザクラが未勝利をレコードで大勝、2戦目で一変の内容

ディープインパクト産駒のミヤマザクラが、折返しの未勝利戦をほぼ持ったままで5馬身差の圧勝を飾った。初戦ではややモタツイた面が多かったが、中1週で臨んだ1戦では弾ける様に直線突き抜け快勝。かなりの大物として今後も注目だ。

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カデナが新潟記念で意地の上がり最速で3着、完全復調の兆し

新潟記念では最後方追走から大外一気の末脚で3着、復調をアピールしたカデナ。もうスランプでもがいていた頃の姿は無く、終いは確実に上位争いを演出するまでに状態も戻って来た様子だ。今後は秋の重賞戦線でどこまでやれるかだろう。

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ラベンダーヴァレイが北九州短距離Sで念願のOP入り目指す

前走の佐世保ステークスでもタイム差無しの2着と惜しい競馬が続いているラベンダーヴァレイ。小倉の様な平坦で直線の短いコースは相性が良く、この北九州短距離ステークスで勝ち星を拾っておきたい。鞍上川田将雅騎手が腕を見せる。

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アロハリリーが小倉日経OPで先行から押し切り2連勝、本格化

ハーツクライ産駒のアロハリリーがここに来てようやく成長曲線が急カーブを描いて来た様だ。昇級戦となった小倉日経OPでもハイペースを追走し、堂々の早め先頭から後続を振り切りオープンクラス初勝利を飾った。まだ上を目指せる。

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