ディープインパクト

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トーセンカンビーナがオリオンSで一気にOPクラスへ昇格だ

現在2連勝中のトーセンカンビーナがオリオンステークスで本格的に覚醒するか。勝つ時のパフォーマンスは豪快のひと言で、ハマれば重賞クラスの走りを見せてくれる本馬。昇級戦とは言えポテンシャルだけなら上位の存在、3連勝なるか。

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リアアメリアが阪神JFで後方から末脚不発、不可解な6着惨敗

絶対的な本命候補だったリアアメリアが、阪神ジュベナイルフィリーズで後方追走から直線伸び切れず6着に終わる敗戦を喫した。鞍上も陣営も負けた要因が分からず謎多い結果となったが、これが2歳戦の怖さという事を再認識した1戦。

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アイスバブルが中日新聞杯で先行するも直線失速の9着大敗

前走の敗戦にも関わらず中日新聞杯で1番人気に支持されたアイスバブル。道中は積極的に前に付け絶好位のポジションからレースを進めるも、結果的に勝ち馬たちの位置取りを考えると逆効果だったのだろうか。不可解な内容の敗戦だ。

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サトノソルタスが中日新聞杯で直線壁、不完全燃焼の5着敗退

やや立ち遅れ気味のスタートから、道中である程度前のポジションを取りに行ったサトノソルタス。直線手応え良く迎えるも、ラスト1Fまで前が塞がり、ようやく開いた内目を伸びて行くものの時既に遅く掲示板入線が精一杯の内容だった。

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グローリーヴェイズが香港ヴァーズで3馬身半差の圧勝で初GI

香港ヴァーズでモレイラマジックが発動、グローリーヴェイズが直線瞬く間に抜け出し2着ラッキーライラックに3馬身半差を付ける内容で快勝して見せた。日本では詰めの甘さが目立った本馬だが、モレイラ騎手の腕にかかればこの通り。

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エルプシャフトが御影Sで大激走の2着、ダート替わりで一変

ビワハイジ産駒で父ディープインパクトという超良血のエルプシャフト。芝で頭打ちとなっていた事からキャリア22戦目にして初のダート戦に出走すると、決め脚鋭い追い込みを見せ14番人気ながら2着好走と大波乱の立役者となった。

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ブラヴァスが再度山特別で僅差の接戦も大きな3勝目を獲得

再度山特別では道中3番手から直線で逃げ馬と接戦を演じ、最後はゴール前僅かに前へ出たところでフィニッシュ。これまで使えなかった速い上がりも33秒台前半をマークし、きっちりと勝ち星を拾えた事は収穫材料として非常に大きい。

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モンドインテロがステイヤーズSを制して待望の重賞初制覇

7歳の古豪モンドんインテロが持ち前のスタミナを活かし、ステイヤーズステークスで早め先頭の競馬から1番人気アルバート以下を封じ込め重賞初勝利を飾った。弟セダブリランテスには先を越されたが、兄もきっちりタイトルを獲得。

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ギベオンがチャレンジCで直線不利の連続、不完全燃焼の9着

チャレンジカップで1番人気に支持されたギベオンだったが、道中は馬群に閉じ込められ最後の直線でも行き場を失い全く競馬に参加出来ないまま9着大敗を喫した。デットーリ騎手のエスコートに期待されたが、今回は不運の連続だった。

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ヒメノカリスが新馬戦に登場、GⅠ2勝馬の全兄より稽古動く

皐月賞、大阪杯勝ち馬アルアインの全妹にあたるヒメノカリスが遂に初戦を迎える。稽古では格上の古馬相手に軽く先着するレベルの走りを披露。小柄ながら躍動感ある動きでセンスを感じさせ、いきなり勝ち負けの手応えを感じる1頭だ。

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