ディープインパクト

新着記事

コントレイルがホープフルSで早め抜け出しからムチ1発で快勝

ダントツの支持を受けたコントレイルがホープフルステークスをほぼ馬なりの競馬で圧勝。早め先頭から、追いすがるヴェルトライゼンデ相手にゴール前で気を抜けさせない為のムチひと叩きであっさり退ける強さはまさに王者たる姿だった。

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ボスジラがグッドラックHCでしぶとく脚を伸ばし2連勝飾る

休み明けの昇級戦となったグッドラックハンデで、人気を背負ったボスジラが同厩の僚馬サトノラディウスとの叩き合いを制し連勝を達成。道中外々を回りながらも最後にきっちり差し切る勝負強さは上のクラスでも十分通用するだろう。

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レイデオロが有馬記念で痛恨の出遅れ、後手後手の競馬で7着

色んな意味で注目度の高かったレイデオロが有馬記念で想定外の出遅れる展開。道中はまさかの後方から競馬を進め、隊列が動いて行ったと同時に合わせて仕掛ける後手の走りとなった。結果、ある程度脚を使っての7着と非常に残念な終末。

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キセキが有馬記念で出遅れるも差しに転じて直線猛追の5着

逃げるか先行策かと思われていたキセキがまさかの発馬で立ち遅れる展開。道中は仕方なく後方からの追走を余儀なくされたが、元は差し脚質だった馬。直線では往年の追い込みを見せて見せ場たっぷりの5着入線と一応の結果を残した。

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フィエールマンが有馬記念で早め進出から4着、積極策実らず

凱旋門賞帰りのフィエールマンが有馬記念で帰国初戦を感じさせない走りから道中を積極的なレース運び。4コーナーではアーモンドアイを負かしに行く競馬で早め先頭に立つも、最後は力尽きて掲示板入線が精一杯の内容で終わっている。

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エルプシャフトが摩耶Sで今後を占う1戦、真の適性を問う

前走の御影ステークスでは14番人気ながら初ダートで激走を演出したエルプシャフト。血統的に考えてもまだ全幅の信頼は置けず、今回の摩耶ステークスはその適性があるか否かを見極めるレースとなりそう。ここで走れば本物だろう。

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有馬記念の過去結果動画と歴代勝ち馬

中央競馬の総決算、中山競馬場で行われる師走のグランプリ有馬記念。過去20年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

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レッドベルジュールが朝日杯FSで出遅れから見る影なく10着

朝日杯フューチュリティステークスで上位人気の一角だったレッドベルジュール。スタートで立ち遅れると追走もひと苦労、直線では後方のまま一切名前が出るシーンもなく10着大敗を喫した。まさかの3戦目、大舞台の難しさを知る内容。

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エスポワールがターコイズSで積極的な競馬から抜け出し2着

ターコイズステークスで道中先行勢の一角から前を意識して追走したエスポワール。直線でコントラチェックを目標に追い出すと、併走していたシゲルピンクダイヤを突き放し単独2着でゴール、重賞でも戦える内容で来春が楽しみとなった。

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コントラチェックがターコイズSで鮮やかな逃亡劇、重賞2勝目

やはり中山コースでの単騎逃げは鉄板のコントラチェック。外枠から強引気味にハナを切って行くと、速い流れでペースを引っ張り楽な形で直線コースへ。最後まで脚色は衰えず、あっさりと後続を2馬身突き放して2つ目のタイトルを獲得。

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ヒートオンビートが新馬戦に登場、兄は2019年京成杯勝ち馬

ラストドラフトを半兄に持つヒートオンビートが阪神2000mの新馬戦で初陣を飾る。鞍上にその兄で京成杯勝ちを決めたC.ルメール騎手。父がノヴェリストからキングカメハメハに変わって全体的な能力が上位互換となって来るだろう。

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