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ディアンドルがスプリンターズSで13着大敗、Hペースに屈す

期待された3歳牝馬のディアンドルが、初GⅠの1戦で人気を背負うも見せ場なく早々に後退。直線入り口では既に闘志も消え、惰性でゴールするだけのレースとなった。さすがにモズスーパーフレアの作るペースと重圧に耐えれなかったか。

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タンタラスが夕月特別で連勝狙う、勝てば秋のGⅠも視野に

夕月特別に駒を進めて来たタンタラス。ここをあっさり連勝出来る様なら、3勝目で一応秋華賞への出走ボーダーは超えられる計算となる。ローテーション的に厳しい面はあるものの、内容次第では十分挑戦を考えても良いだけの素材だ。

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ディアドラが愛チャンピオンSで追い込むも4着、痛恨の不利

愛チャンピオンステークスに挑んだディアドラだが、直線で前が壁になり進路を塞がれてしまう不利を受けてしまった。そこから持ち直して外に出すも時既に遅し。最後に凄い勢いで追い込み4着入線と、まともなら勝ち負けだっただろう。

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グルーヴィットが京成杯AHで11着に惨敗、高速馬場に泣く

京成杯オータムハンデキャップで支持を集めたグルーヴィットだったが、日本レコード決着に至る開幕週の馬場に対応できずよもやの11着大敗を喫してしまった。前走の中京記念より3秒以上も速い時計ではさすがに追走で一杯一杯だった。

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クロスセルが新馬で注目の1頭、全兄は4勝の現役オープン馬

トップセラー産駒で、父がルーラーシップのクロスセル。全兄にレジェンドセラーがいる血統で、その他にも4勝馬が複数いる優秀な一族出身の期待馬である。遅咲きの配合ながら8月の始動というのは逆に高評価を与えたい、要注目だ。

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ヴェンジェンスがプロキオンSで3着、勝ちに行っての内容

積極的に前を追い掛ける形で好位を取りに行ったヴェンジェンス。マテラスカイの3ハロン33秒3というペースに付き合う形となりさすがに最後は脚が上がったが、それでも上位2頭に次ぐ3位入線としっかり結果を残した。先々も楽しみ。

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ファーストフォリオ(シーザリオ2017)のPOG情報

ファーストフォリオをPOG指名の目線で徹底分析◎馬体診断、血統背景評価、デビュー前評判、馬名の意味、編集部の短評まで。気になる要素を完全網羅した必見の記事!?2019-2020のPOG馬指名の参考情報としてお役立て下さい!!

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サンライズソアが平安Sで連覇狙う、京都の舞台は絶好の相性

ダートの実力馬サンライズソアが今年も平安ステークスで前残りの競馬か。昨年はクイーンマンボ以下を退けて穴を開けたが、今回は人気を背負う立場で同レースの連覇を飾りたい。JBCクラシックも含め、京都コースは得意の舞台だろう。

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エメラルファイトがスプリングSを鮮やかに押し切って快勝

10番人気のエメラルファイトが4コーナーで一気に上がって行くと直線早め先頭から、最後は1番人気ファンタジストの猛追をアタマ差防いでスプリングステークスを制覇。クロフネ産駒のしぶとい走りがタフな流れの1戦で力を発揮した。

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テーオーキャンディが新馬を10馬身差V、13番人気で大穴

エイシンフラッシュ産駒のテーオーキャンディが、デビュー戦で2着に10馬身差を付ける圧勝劇で勝利。何と16頭立ての13番人気という低評価の中での激走だった。単勝で万馬券となる高配当を演出、一番驚いたのは騎手だったろう。

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日本競馬の歴代獲得賞金高額馬ランキング【2019年最新】

JRA調教馬限定でこれまでの歴代獲得賞金の高額馬ランキングをまとめてみました。尚、当順位は牡馬クラシック三冠や春秋古馬三冠のボーナス(褒賞金)と海外レースの概算賞金も含めた額を計算。基準として10億円以上をボーダーラインとしています。

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レジェンドセラーがAJCCで強豪に挑戦、重賞初制覇なるか

2連勝中のレジェンドセラーがAJCCでゴールドアクターなどのトップクラス達と相まみえる。勢い的にはかなり魅力的だが、GⅠレベルの古馬勢に対してどこまで自分の競馬が通用するかは未知数、好勝負なら同馬の未来は明るい。

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