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サートゥルナーリアが有馬記念で積極策から大健闘の2着入線

巻き返しを誓ったサートゥルナーリアが、有馬記念で4コーナーから一気に外々を捲って進出。直線早め先頭の競馬で勝ちに行ったものの、リスグラシューにあっさりとかわされ2着敗退を喫した。それでも3歳最先着で意地の走りとなった。

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タイセイビジョンが朝日杯FSで直線追い込み2着、見せ場十分

朝日杯フューチュリティステークスで2番人気に支持されたタイセイビジョンが直線でサリオスを脅かす走り。直線半ばで一旦先頭へ並びかける脚を見せ沸かせるシーンも。最後は突き放されたが、マイル路線なら十分タイトルを目指せる。

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ソシアルクラブが2勝クラスで3番手追走からハナ差競り勝つ

単勝1.4倍の圧倒的支持を受けたソシアルクラブが直線抜け出しを図ると、最後方から追い込んだミエノウインウインの猛追をハナ差退けて勝利。それ以外の上位5頭が同タイムで入線する大混戦を勝ち切ったのは非常に評価すべき点だ。

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ヴェンジェンスがチャンピオンズCで台風の目、大外を活かす

7番人気ながらみやこステークスを制覇したヴェンジェンス。ハイペースの展開利もあったが、それ以上にロングスパートの末脚が目についた。今回も大外枠ながらあの競馬をするにはむしろ好都合だ。前がやり合えば台頭する機会も浮上。

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ファーストフォリオが新馬で中団から鋭く伸び叩き合い制す

シーザリオ産駒のファーストフォリオが直線外からディヴィナシオンと並んで豪快に伸び、接戦を制してきっちりと初戦を白星で飾った。父キングカメハメハでリオンディーズと全兄妹にあたり、今後大舞台での活躍が期待される良血馬だ。

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ジュンライトボルトが紫菊賞で及第点の3着、現級で勝機有り

昇級戦の紫菊賞でブルーミングスカイらを相手に有力視されたジュンライトボルト。高額馬なりの競馬で立ち回り、3着と馬券圏内を死守して見せた。ある程度慣れて来れば1勝クラスでは近い内に勝ち上がれる素材だろう。後は成長次第。

1,720

ディアンドルがスプリンターズSで13着大敗、Hペースに屈す

期待された3歳牝馬のディアンドルが、初GⅠの1戦で人気を背負うも見せ場なく早々に後退。直線入り口では既に闘志も消え、惰性でゴールするだけのレースとなった。さすがにモズスーパーフレアの作るペースと重圧に耐えれなかったか。

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クロスセルが新馬で注目の1頭、全兄は4勝の現役オープン馬

トップセラー産駒で、父がルーラーシップのクロスセル。全兄にレジェンドセラーがいる血統で、その他にも4勝馬が複数いる優秀な一族出身の期待馬である。遅咲きの配合ながら8月の始動というのは逆に高評価を与えたい、要注目だ。

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サンライズソアが平安Sで連覇狙う、京都の舞台は絶好の相性

ダートの実力馬サンライズソアが今年も平安ステークスで前残りの競馬か。昨年はクイーンマンボ以下を退けて穴を開けたが、今回は人気を背負う立場で同レースの連覇を飾りたい。JBCクラシックも含め、京都コースは得意の舞台だろう。

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エメラルファイトがスプリングSを鮮やかに押し切って快勝

10番人気のエメラルファイトが4コーナーで一気に上がって行くと直線早め先頭から、最後は1番人気ファンタジストの猛追をアタマ差防いでスプリングステークスを制覇。クロフネ産駒のしぶとい走りがタフな流れの1戦で力を発揮した。

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テーオーキャンディが新馬を10馬身差V、13番人気で大穴

エイシンフラッシュ産駒のテーオーキャンディが、デビュー戦で2着に10馬身差を付ける圧勝劇で勝利。何と16頭立ての13番人気という低評価の中での激走だった。単勝で万馬券となる高配当を演出、一番驚いたのは騎手だったろう。

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日本競馬の歴代獲得賞金高額馬ランキング【2019年最新】

JRA調教馬限定でこれまでの歴代獲得賞金の高額馬ランキングをまとめてみました。尚、当順位は牡馬クラシック三冠や春秋古馬三冠のボーナス(褒賞金)と海外レースの概算賞金も含めた額を計算。基準として10億円以上をボーダーラインとしています。

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レジェンドセラーがAJCCで強豪に挑戦、重賞初制覇なるか

2連勝中のレジェンドセラーがAJCCでゴールドアクターなどのトップクラス達と相まみえる。勢い的にはかなり魅力的だが、GⅠレベルの古馬勢に対してどこまで自分の競馬が通用するかは未知数、好勝負なら同馬の未来は明るい。

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