ステイゴールド

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バレリオがオリオンSを危なげない走りで押し切って4勝目

W.ビュイック騎乗のバレリオがオリオンステークスを3番手追走から逃げ粘るエーティーラッセンを競り落とし快勝。従来なら完全な前残りの展開だが、やはり実力が抜けた本馬の走りで捻じ伏せた1戦だっただろう。これでオープン入り。

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リナーテが京阪杯で終い伸びるもワンパンチ足りず5着精一杯

人気の一角を集めたリナーテが京阪杯で5着掲示板に入る内容でフィニッシュ。しかし、重賞ではあと一歩足りない部分が否めず、余程展開や条件がハマらなければ勝ち切れない。引退まで残り数ヶ月でタイトル獲得へ何戦走れるか見ものだ。

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クロコスミアがエリザベス女王杯で期待に応える3年連続2着

今年もクロコスミアがやってくれた。単騎逃げから絶妙なペース配分で直線粘り腰を見せたクロコスミアが、ラッキーライラックに次ぐ2着好走、これでエリザベス女王杯は3年連続となった。一度自分の型にハマれば本当にしぶとい。

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アフリカンゴールドがアルゼンチン共和国杯で見せ場作り3着

ステイゴールド産駒の上がり馬アフリカンゴールドがアルゼンチン共和国杯で最後の直線、上位争いに加わる走りを見せて3着と上々の結果を見せた。まだまだ成長途上でこの1戦を自信に変え、今後は長距離の重賞戦線で活躍を見込む1頭。

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ルックトゥワイスがアルゼンチン共和国杯で追い上げるも4着

目黒記念覇者で同舞台のアルゼンチン共和国杯でも好走が期待されたルックトゥワイス。道中は後方待機から直線大外へ持ち出して追い出しを図るも、ゴール前で3着争いを演出するのみの見せ場で終わり結果馬券に絡めず4着敗退を喫した。

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ソーグリッタリングがカシオペアSで本命視、58kgが課題

メキメキと力を付けて来ているソーグリッタリングが、重賞2戦を挟んでオープンクラスのカシオペアステークスに参戦。コース、距離共にベストの条件で挑むが、別定で斤量が58kgと背負わされる形となる。勝てば今年の3勝目。

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アングライフェンがシリウスSでゴール前強襲2着、好調維持

今年に入って調子が上がって来たアングライフェン。重賞で頭打ちとなっていた印象だったが、勢いそのままに挑んだシリウスステークスでは勝ち馬ロードゴラッソにクビ差迫る末脚でゴール寸前まで食らい付く走り。タイトル制覇も近い。

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ライオンボスがキーンランドC参戦、1200mの距離対応が鍵

アイビスサマーダッシュ覇者のライオンボスがキーンランドカップに参戦。今年に入って直線競馬で覚醒した同馬だが、1200mの距離では未だ勝ち星無し。今の勢いなら通用してもおかしくないが、この200mの距離延長が果たして。

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