サンデーサイレンス

新着記事

フロンテアクイーンが府中牝馬Sで大健闘の2着、展開向いた

府中牝馬ステークスで昨年以上の2着に入り、一応の格好を付けたフロンテアクイーン。道中はラッキーライラックを見る様な形でレースを進め、厳しいラップの中でタフな上がり勝負となったのが幸い。馬場も渋り本馬向きの1戦となった。

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ダンビュライトが京都大賞典で絶妙な逃げから2着に粘る好走

骨折明けで人気の無かったダンビュライト。京都大賞典では押し出される形の逃げからペースの主導権を握り、直線でも懸命の粘り込みでドレッドノータスの2着を死守。さすがは歴戦の強豪で、混戦時の台頭はまさに本馬の真骨頂だろう。

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シフルマンが神戸新聞杯で注目の1頭、今年最大の上がり馬

ハービンジャー産駒で現在2連勝中のシフルマンが神戸新聞杯で同世代のトップクラスと相まみえる。6月の京橋特別で後のオープン3着に好走するハイヒールを差し切っている実力馬だ。ここで好勝負なら菊花賞でも楽しみな存在となる。

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ジャンダルムが京成杯AHで復活の兆しを見せる好内容の3着

前走の中京記念から復調気配を見せていたジャンダルム。続く京成杯オータムハンデでは積極的な先行策から直線でも2着争いに加わる走りで、勝ち馬には離されたものの好タイムの3着入線と内容が良くなって来た。完全復活の日は近い。

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社台の吉田照哉氏がブリックスアンドモルタルを4億で購入

2019年のペガサスワールドカップターフ他、現在米GⅠ4連勝中の現役馬ブリックスアンドモルタルを社台グループの吉田照哉氏が、引退後の種牡馬としての所有権を4億円で購入した事が分かった。新たな社台の看板種牡馬になるか。

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ドゥラモットが未勝利で前走以上の走りを、叩いた上積み大

良血馬ドゥラモットが新馬3着から更にパフォーマンスを上げて未勝利戦に挑む。元々、血統的にも叩いてこその一族で、今回の未勝利はより動ける状態にあるだろう。前走で負けているコスミックエナジーが当面のライバル、負かしに行く。

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バトーデュシエル(エルダンジュ2017)のPOG情報

バトーデュシエルをPOG指名の目線で徹底分析◎馬体診断、血統背景評価、デビュー前評判、馬名の意味まで。気になる要素を完全網羅した必見の記事!?既にデビュー済みだが、今後のPOG馬選定の際の参考材料としてお使い下さい!!

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バンクショットが3歳未勝利を6馬身の大差で逃げ切り勝ち

バプティスタ産駒のバンクショットが、ダート替わり後3戦目で圧勝の初白星を飾った。単勝1.4倍の支持を受けプレッシャーがかかっての逃げでも問題なし。砂適正の高さは相当で、父トーセンジョーダン産駒の中では異例の出世を期待。

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エアスピネルが函館記念で13着大敗、明らかな太め残り

函館記念で復帰したエアスピネルが13着とキャリア史上最大の大敗を喫した。とは言え、陣営も余裕残しの仕上げであくまでも目標は次の札幌記念が想定なのだろう。プラス10kgの馬体からも自身の走りには程遠い状態だった。

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ビオグラフィーが日曜阪神の新馬戦に登場、シルクの期待馬

チアズメッセージ産駒で、兄に重賞馬クリプトグラムがいる血統のビオグラフィー。シルクホースクラブの新馬戦連勝記録が土曜日も続いた場合は、日曜日の本馬が9連勝目となる。この勢いを途切らせる事なく次の新馬に繋げられるか注目。

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