サンデーサイレンス

新着記事

カウディーリョがアイビーSで2戦目、一族の出世頭となるか

ディアデラノビア産駒のカウディーリョが2連勝を狙ってアイビーステークスに登場。新馬戦は仕上がり途上ながらも強引に差し切る競馬、一族の強さを見た1戦だったが未だGⅠ馬は0。ここを突破して年末のタイトル奪取へ向かいたい。

675

ペルシアンナイトが富士Sで復帰、仕上がり良好も斤量が鍵

安田記念以来となるレースに臨むペルシアンナイト。マイルチャンピオンシップ連覇に向け絶好のスタートを切るべく、調整も順調で動きは抜群。他馬より遥かに重い59kgと重い斤量を背負うが、ここを突破して初めて王者の資格あり。

1,466

ユナカイトが未勝利戦を鮮やかに差し切りV、姉に続けるか

単勝1.5倍の支持を受けたユナカイトが折返しの未勝利戦を見事に差し切り初白星を飾った。姉のアーモンドアイと同様、新馬2着からの勝ち上がりで同じ軌跡を辿る形となる。今後は桜花賞を目標にローテーションを組んで行くだろう。

747

エアウィンザーが西宮Sで叩き合い制す、同級2連勝でOPへ

エアスピネルの弟エアウィンザーが待望のオープン入り。休み明けで1600万クラスでの1戦となったが、力の差を見せ付け2連勝。キャリア12戦目にしてようやく重賞戦線の舞台へ上り詰めて来た。着外1回の安定感はお見事である。

6,891

ダンビュライトがオールカマー3着、上位とは明らかな力差

2強崩しを狙ったダンビュライトだったが、結果エアアンセムとの3着争いを制するのが精一杯。同世代レイデオロ、アルアインとは決定的な差を付けられやや尻すぼみの印象だ。馬場や展開などの副次的な要因が無ければ台頭は難しい。

2,114

ランガディアが弥彦特別で3番手から抜け出し快勝、7戦4勝

近親にエアグルーヴがいるランガディアが、弥彦特別を余裕の競馬で勝ち切りキャリア4勝目を飾った。レース内容的にも完勝、これで1600万クラスに戻る形となるが素質的に重賞戦線へ乗るべき1頭だ。これで秋競馬に堂々と進める。

1,045

チェッキーノが屈腱炎再発で引退、2016年オークス2着など

2年前のオークスでシンハライトと激闘を演じたチェッキーノ。その後、左前屈腱炎を発症し長い休養期間を経て今年の6月に復帰を迎えていたが、またしても同箇所に屈腱炎再発が判明。所属先のサンデーRが引退、繁殖入りを発表した。

370

パイオニアプライド(グローバルピース2016)のPOG情報

パイオニアプライドをPOG指名の目線で徹底分析◎馬体診断、血統背景評価、デビュー前評判、馬名の意味まで。気になる要素を完全網羅した必見の記事!?2018-2019のPOG馬指名の参考情報としてお役立て下さい!!

231

エルディアマンテが未勝利に出走、そろそろ勝ち上がりたい

これまで3戦、勝ち上がり濃厚と思われていたエルディアマンテが1勝の苦しみに陥っている。新馬戦こそ強烈な走りで能力を示したが、その後の未勝利は精彩を欠いていずれも3着入線。一度立て直し、久々の実戦復帰で勝利を目指す。

1,709

ヴァンランディ(ハッピーパス2016)のPOG情報

ヴァンランディをPOG指名の目線で徹底分析◎馬体診断、血統背景評価、デビュー前評判、馬名の意味まで。気になる要素を完全網羅した必見の記事!?2018-2019のPOG馬指名の参考情報としてお役立て下さい!!

304

カーサデルシエロが500万下に出走、鞍上は母の主戦福永

さすがに2戦目で重賞挑戦はハードルが高過ぎたカーサデルシエロ。一旦、休養を取り仕切り直しで臨む500万下の1戦は、母ダイワエルシエーロのパートナーだった福永祐一騎手だ。意外や意外、母の産駒に乗るのは今回が初となる。

718

トゥザフロンティアが9ヶ月ぶり復帰、500万下では格が違う

トゥザヴィクトリーの直仔、ロードカナロア産駒のトゥザフロンティアが昨年の紫菊賞以来となる約9ヶ月ぶりの実戦復帰に臨む。いずれは重賞戦線で戦うであろう同馬にとって、長期休養明けでもこの500万下で足踏みしていられない。

3,534

42 件