ゴールドアリュール

新着記事

ゴライアスがアハルテケSで連勝からOPクラスへ、超堅実

これまで8戦して4着以下なしと安定感抜群のゴライアス。前走の韓国馬事会杯も終始自分のリズムで行けた分、最後の粘りに繋がって2連勝を飾っている。逃げて勝ち上がって来ているが、番手からでも対応出来るだろう。崩れそうにない。

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ブロードアリュールが1勝クラスで久々の勝利、セン馬の効果

昨年末に去勢したブロードアリュール。その効果がようやく実を結び、手術後2戦目でこれまでとは違うレース運びから勝ち星をもぎ取った。気性面が落ち着いた影響で、安定した先行力から脚を伸ばす形が板に付いてくれば上のクラスでも。

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オメガパフュームが平安Sで力示す3着、59kgも捲りで存在感

やはりGⅠ馬の実力は健在だった。平安ステークスで59kgの斤量を背負いながらも、3コーナーからロングスパートをかけたオメガパフューム。最後まで伸び続け、差されはしたものの負けて尚強しの内容で見事に巻き返しを果たした。

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ウェルカムゴールドが1000万下を鮮やかに差し切り完勝

昇級戦となった1000万下の1戦で、ウェルカムゴールドが王道の競馬で直線前をかわして1着でゴール。内容からも余裕のある勝ちっぷりで、更にクラスが上がっても十分に戦えるレベルのパフォーマンスだろう。完全に覚醒した印象。

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アンタレスステークスの過去結果動画と歴代勝ち馬

阪神競馬場、春のダート重賞アンタレスステークス。過去20年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

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ゴールドラグーンが伏竜Sで上位を脅かす逃亡劇を演出なるか

現在、連勝中のゴールドラグーンが伏竜ステークスで逃げ切る事は出来るだろうか。ノーヴァレンダ、デアフルーグの大物2頭が後ろで牽制し合う様な展開となれば浮上のチャンスも出て来るというもの。武豊騎手から古川騎手へ乗り替わり。

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クリソベリルが500万下でまたも大楽勝、ダートの大物誕生

デビュー戦に続いて昇級戦の500万下でも7馬身差の圧勝を飾ったクリソベリル。現時点で他馬との差は歴然、即重賞でも通用する逸材だろう。豊作と言われる現3歳世代の中でも、ダート戦線を牽引するのは同馬か。今後の動向にも注目。

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フェブラリーステークスの過去結果動画と歴代勝ち馬

年明け1発目のGⅠで、上半期の砂の王者を決定するフェブラリーステークス。過去20年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

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ホウショウナウがジャニュアリーSを最後方から一気差しでV

明け4歳の注目馬ホウショウナウが、昇級戦のジャニュアリーステークスを怒涛の追い込みで差し切り優勝。道中は最後方から進め、直線大外に持ち出すと矢の様な伸びを見せ集団をまとめてかわす走りを見せた。これは確実に重賞クラス。

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シハーブが東京ダートの新馬で7馬身差圧勝、上がりダントツ

重賞馬を兄に持つシハーブが、それに勝るとも劣らない能力の違いを見せつけデビュー戦を脅威のパフォーマンスで勝利。直線で後続を置き去りにする加速力を見せ、スムーズな競馬で無い中での7馬身差は相当なインパクト。これは大物だ。

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メジャーラプソディが新馬戦を完勝、姉はGⅠ2勝の快速牝馬

阪神ジュベナイルフィリーズとNHKマイルカップを制したメジャーエンブレムを姉に持つメジャーラプソディが、ダートの新馬戦を危なげなく完勝。父がダイワメジャーからゴールドアリュールに変わって活躍の舞台は砂の上になるか。

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エピカリスが帰国後初戦のレパードSで仕切り直しの1戦

ベルモントステークス参戦の為に渡米していたエピカリスがハ行の影響で出走回避して無念の帰国。アクシデントで馬自身の体調なども不安視されたが、調教では相変わらず抜群の動き。国内では無敗の同馬が改めてダート戦線統一を図る。

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京都競馬場ダート1800m、コースデータ徹底検証

チャンピオンズCの前哨戦として創設されたみやこSが施行される当該距離。基本的に京都の砂は軽いとされていて、足抜きも良く時計が速くなりやすい。その為、阪神競馬場とはまた傾向が変わるので注意が必要だ。

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