ゴールドアリュール

新着記事

ペルシアンナイトが金鯱賞で4着、馬場に泣き力出し切れず

2019年初戦の金鯱賞で、直線追い上げるも離された4着に敗れてしまったペルシアンナイト。休み明けの仕上がり具合に加えて、稍重馬場で行われた点も加味すると何ら悲観する必要も無さそう。次が大阪杯なら昨年のリベンジを果たす。

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クリソベリルが500万下でまたも大楽勝、ダートの大物誕生

デビュー戦に続いて昇級戦の500万下でも7馬身差の圧勝を飾ったクリソベリル。現時点で他馬との差は歴然、即重賞でも通用する逸材だろう。豊作と言われる現3歳世代の中でも、ダート戦線を牽引するのは同馬か。今後の動向にも注目。

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ゴルトマイスターが500万クラスで力試し、強敵は白毛一族か

ゴールドアリュール産駒で新馬を楽勝して勝ち上がったゴルトマイスターが昇級戦に挑む。素質的には即通用の1頭だが、今回はあの白毛一族のハヤヤッコがいるだけに強力なライバルとなりそう。連勝すればまたダート戦線に新星現る。

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ゴールドドリームがフェブラリーSで2着、GIで3年連続連対

一昨年の覇者で昨年2着のゴールドドリームが、逃げるインティをゴールまで際どく詰めよりまたしても2着に敗退。しかし、後続はチギっており、上がりも唯一の34秒台とその存在感は見せつけた格好だ。まだまだトップクラスの1頭。

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オメガパフュームがフェブラリーSでまさかの10着大敗喫する

東京大賞典覇者オメガパフュームが、期待されたフェブラリーステークスでよもやの10着に大敗する予想外の展開。道中、スムーズに追走しているかに見えたが密かにエキサイトしていたらしい。原因がハッキリしているだけに心配不要か。

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フェブラリーステークスの過去結果動画と歴代勝ち馬

年明け1発目のGⅠで、上半期の砂の王者を決定するフェブラリーステークス。過去20年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

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ホウショウナウがジャニュアリーSを最後方から一気差しでV

明け4歳の注目馬ホウショウナウが、昇級戦のジャニュアリーステークスを怒涛の追い込みで差し切り優勝。道中は最後方から進め、直線大外に持ち出すと矢の様な伸びを見せ集団をまとめてかわす走りを見せた。これは確実に重賞クラス。

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シハーブが東京ダートの新馬で7馬身差圧勝、上がりダントツ

重賞馬を兄に持つシハーブが、それに勝るとも劣らない能力の違いを見せつけデビュー戦を脅威のパフォーマンスで勝利。直線で後続を置き去りにする加速力を見せ、スムーズな競馬で無い中での7馬身差は相当なインパクト。これは大物だ。

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アンタレスステークスの過去結果動画と歴代勝ち馬

阪神競馬場、春のダート重賞アンタレスステークス。過去19年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

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ブロードアリュールが東京の1000万クラスに出走、確勝級

鮮やかな末脚で連勝中のブロードアリュール。さすがに1000万クラスで足踏みするとは思えず、昇級戦とは言え東京コースで取りこぼす可能性はかなり低いのではないだろうか。単勝も恐らく1番人気、ここは支持に応える走りに期待。

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メジャーラプソディが新馬戦を完勝、姉はGⅠ2勝の快速牝馬

阪神ジュベナイルフィリーズとNHKマイルカップを制したメジャーエンブレムを姉に持つメジャーラプソディが、ダートの新馬戦を危なげなく完勝。父がダイワメジャーからゴールドアリュールに変わって活躍の舞台は砂の上になるか。

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エピカリスが帰国後初戦のレパードSで仕切り直しの1戦

ベルモントステークス参戦の為に渡米していたエピカリスがハ行の影響で出走回避して無念の帰国。アクシデントで馬自身の体調なども不安視されたが、調教では相変わらず抜群の動き。国内では無敗の同馬が改めてダート戦線統一を図る。

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京都競馬場ダート1800m、コースデータ徹底検証

チャンピオンズCの前哨戦として創設されたみやこSが施行される当該距離。基本的に京都の砂は軽いとされていて、足抜きも良く時計が速くなりやすい。その為、阪神競馬場とはまた傾向が変わるので注意が必要だ。

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【傾向】京都競馬場、芝2400mコースデータ徹底検証

秋の古馬3冠に向けた大事な前哨戦となる京都大賞典が行われる当該コース。極端なペースになりやすく、キレやスタミナの他にも器用さや対応力などが要求される総合力の高さを問われる。特注種牡馬も分析しているのでご参考下さい。

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