キングカメハメハ

新着記事

ゴライアスがアハルテケSで連勝からOPクラスへ、超堅実

これまで8戦して4着以下なしと安定感抜群のゴライアス。前走の韓国馬事会杯も終始自分のリズムで行けた分、最後の粘りに繋がって2連勝を飾っている。逃げて勝ち上がって来ているが、番手からでも対応出来るだろう。崩れそうにない。

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ネクサスアルカナムが新馬戦に登場、近親にはGⅠがズラリ

祖母はアドマイヤグルーヴ、近親にドゥラメンテなどがいるダイナカール一族の末裔ネクサスアルカナム。父にはシーザリオ産駒のエピファネイアと、日本競馬の結晶とも呼ぶべき超良血馬がその姿を遂に現す。初戦はダート1200m。

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レッドルレーヴ(ラストグルーヴ2017)のPOG情報

レッドルレーヴをPOG指名の目線で徹底分析◎馬体診断、血統背景評価、デビュー前評判、馬名の意味、編集部の短評まで。気になる要素を完全網羅した必見の記事!?2019-2020のPOG馬指名の参考情報としてお役立て下さい!!

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新種牡馬産駒の期待馬ファートゥアが新馬でその走りを披露

今年最大の注目と言っても良いエピファネイア産駒。その中でも早めのデビュー組で高評価なのがこのファートゥアだ。母は重賞戦線で活躍したアロマティコ、母系も優秀で父の産駒を語るには十分と言って良い素材。その走りに刮目せよ。

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ブッチーニが3歳上1勝クラスで連勝目指す、圧倒的1人気想定

デビュー戦となった未勝利戦で一気の追い込みを見せたブッチーニ。まるで役者が違う様な走りに、ダートの新星として期待した人も少なくないだろう。続く昇級戦は古馬との初対戦となるも、楽々と突破してくれるシーンしか想像出来ない。

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トゥザクラウンが安土城Sで先行も直線大失速のシンガリ負け

安土城ステークスで2番人気に支持されたトゥザクラウンがまさかの最下位に大敗した。道中はいつも通りのレース運びで進んで行ったが、直線に向いた瞬間に逆噴射。想定外の惨敗に陣営も困惑顔だが、敗因は重賞での激走による反動か。

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日本ダービーの過去結果動画と歴代勝ち馬

牡馬クラシック第二冠、日本ダービー(東京優駿)。過去20年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

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ダイワキャグニーがメイSをお得意の先行抜け出しで連覇達成

暫く勝ち星から遠ざかっていたダイワキャグニーが、本来の早め先頭から押し切る競馬でメイステークスを連覇。一旦はスランプに陥っていたが、得意の舞台で見事な返り咲きを見せ初重賞制覇へ望みを繋げた。次はエプソムカップだろう。

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ヴァンランディが夏木立賞で叩き合いを競り勝ち貴重な2勝目

ハッピーパス産駒のヴァンランディが昇級2戦目となる夏木立賞で見事勝利。直線ではサトノエルドールとの長い一騎打ちをゴール前でハナ差振り切り2勝目を飾った。秋以降のローテーション編成に向けて非常に重要な勝ち星だっただろう。

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キロハナが叩き3走目の春興Sで5勝目なるか、鞍上は戸崎

休み明けの2戦で3着→2着と尻上がりに調子をあげて来ているキロハナ。着順通りに行けば、今回の春興ステークスこそ勝ち切る順番だろう。タイプ的に相性の良さそうな戸崎騎手だけに、下手な競馬はすまい。勝っていよいよOP入りへ。

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メイショウショウブがNZTで勝ち馬に詰め寄る走りを見せ2着

牝馬のメイショウショウブがニュージーランドトロフィーで牡馬に混じって2着に入る好走。逃げ馬ワイドファラオの直後を追走し、直線で懸命に伸びゴール前クビ差まで追い詰めたのは見事な内容だった。次なるローテはオークスとの事。

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エアウィンザーが大阪杯で堂々の5着、初GⅠで上々の内容

上がり馬エアウィンザーが初GⅠとなる大阪杯で掲示板に入る活躍を見せた。真っ向から勝負を挑み、一流馬相手に怯むこと無く5着に入ったのは立派のひと言である。秋にかけてまた成長してくればタイトルが取れるメドは立っただろう。

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