キングカメハメハ

新着記事

レースガーデンが秋明菊賞に参戦、休養明けもエンジン全開

グリュイエールの妹レースガーデンがいよいよ復帰。秋明菊賞で約2ヶ月半程のレースとなるが、兄も久々を全く苦にしないタイプ。仕上がり早でスピードに乗りやすい分、走るスイッチが入るのだろう。M.デムーロが騎乗するのは心強い。

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エアスピネルがマイルCSで昨年の雪辱なるか、熱発の影響は?

昨年マイルチャンピオンシップで2着だったエアスピネル。今年もマイル路線を中心に使っているが、いまいち結果が伴っていない。大一番を前に軽い熱発を起こしてしまったが、動きを見る限り問題は無さそう。さぁ、昨年のリベンジへ。

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コパカティが新馬戦で5着敗退、終始折合い欠く気性面に課題

アロマティコ産駒のコパカティが新馬でデビューを果たした。しかし、レースでは終始頭を上げるシーンを見せ若さが露呈。直線に入っても伸びを欠いて掲示板入線がやっとの内容だった。気性が成長すればいずれ走って来る素材だろう。

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ヴィクトリアピースが黄菊賞で連勝街道へ、兄に劣らぬ素材

新馬戦を快勝、ブラストワンピースの妹で注目度が高まるヴィクトリアピース。休み明け初戦に選んだのは牡馬混合戦の黄菊賞だ。紅一点ながら1番人気が予想され、ここを勝てば一気にクラシック戦線の有力候補へ。鞍上はC.デムーロ。

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レッドヴェイロンが修学院Sで3連勝へ、オープン入り間近

500万、1000万と楽勝で2連勝中のレッドヴェイロン。GⅠでも3着に入っている馬だけに、行く行くは重賞戦線に名を連ねるだろうが昇級戦の修学院ステークスはもはや通過点に過ぎない。C.ルメール騎手が継続騎乗し確勝級だ。

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カウディーリョがアイビーSで2戦目、一族の出世頭となるか

ディアデラノビア産駒のカウディーリョが2連勝を狙ってアイビーステークスに登場。新馬戦は仕上がり途上ながらも強引に差し切る競馬、一族の強さを見た1戦だったが未だGⅠ馬は0。ここを突破して年末のタイトル奪取へ向かいたい。

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神戸新聞杯の過去結果動画と歴代勝ち馬

菊花賞馬のほとんどがこのレースを経由すると言っても過言ではない、神戸新聞杯。過去19年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

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ガッドハンド(マルトク2016)のPOG情報

ガッドハンドをPOG指名の目線で徹底分析◎馬体診断、血統背景評価、デビュー前評判、馬名の意味まで。気になる要素を完全網羅した必見の記事!?2018-2019のPOG馬指名の参考情報としてお役立て下さい!!

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チェッキーノが屈腱炎再発で引退、2016年オークス2着など

2年前のオークスでシンハライトと激闘を演じたチェッキーノ。その後、左前屈腱炎を発症し長い休養期間を経て今年の6月に復帰を迎えていたが、またしても同箇所に屈腱炎再発が判明。所属先のサンデーRが引退、繁殖入りを発表した。

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ボッケリーニ(ポップコーンジャズ2016)のPOG情報

ボッケリーニをPOG指名の目線で徹底分析◎馬体診断、血統背景評価、デビュー前評判、馬名の意味まで。気になる要素を完全網羅した必見の記事!?2018-2019のPOG馬指名の参考情報としてお役立て下さい!!

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アロハリリーが小牧特別を持ったままで大楽勝、良血が開花

近親にディープインパクトなどがいる良血馬アロハリリーが、小牧特別で圧巻のパフォーマンス。馬なりで先頭に並びかけると、直線ではほぼ追うところなくあっさりと抜け出し2連勝を達成。このままオープンまで突っ切れそうな勢いだ。

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ハヤヤッコが未勝利を4馬身差で快勝、芝でも戦える素材だ

シラユキヒメ一族の白毛馬ハヤヤッコが芝の未勝利戦を文句なしの勝利で初白星。3番手追走から直線入り口で単独先頭に立つと、そこから軽く追われただけで最速上がりの2着に4馬身差を付ける圧倒的な走りだった。芝で昇級出来るか。

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