キングカメハメハ

新着記事

レイエンダがチャレンジCで6着、流れに乗り切れないまま敗退

スタートのタイミングが合わず立ち遅れた形でレースを進めたレイエンダ。終始後ろの位置でポジショニングを取るも、レースが動いた時に付いて行けず後手後手の走りで直線コースへ。そこから脚を使う訳でもなく、完全燃焼の1戦だった。

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クラージュゲリエが京都2歳Sを完勝、余裕の走りで重賞初V

キャロット期待のエース候補クラージュゲリエが、京都2歳ステークスを危なげなく勝ち切って重賞初勝利を飾った。レースぶりも大人びており既に完成されているのだろう。だが、クラシックで戦うにはもうひと段階の成長が必要か。

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レースガーデンが秋明菊賞に参戦、休養明けもエンジン全開

グリュイエールの妹レースガーデンがいよいよ復帰。秋明菊賞で約2ヶ月半程のレースとなるが、兄も久々を全く苦にしないタイプ。仕上がり早でスピードに乗りやすい分、走るスイッチが入るのだろう。M.デムーロが騎乗するのは心強い。

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エアスピネルがマイルCSで昨年の雪辱なるか、熱発の影響は?

昨年マイルチャンピオンシップで2着だったエアスピネル。今年もマイル路線を中心に使っているが、いまいち結果が伴っていない。大一番を前に軽い熱発を起こしてしまったが、動きを見る限り問題は無さそう。さぁ、昨年のリベンジへ。

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コパカティが新馬戦で5着敗退、終始折合い欠く気性面に課題

アロマティコ産駒のコパカティが新馬でデビューを果たした。しかし、レースでは終始頭を上げるシーンを見せ若さが露呈。直線に入っても伸びを欠いて掲示板入線がやっとの内容だった。気性が成長すればいずれ走って来る素材だろう。

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ロシュフォールがtvk賞を大外一気、またも32秒台の末脚

注目馬ロシュフォールが1000万クラスのtvk賞をあっさりと差し切り勝ち。道中後方追走から、直線外目を追い込みまとめてかわす圧巻のパフォーマンスだった。これで上がりは4戦最速、2度目の32秒台で決め手勝負なら重賞級か。

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ヴィクトリアピースが黄菊賞で連勝街道へ、兄に劣らぬ素材

新馬戦を快勝、ブラストワンピースの妹で注目度が高まるヴィクトリアピース。休み明け初戦に選んだのは牡馬混合戦の黄菊賞だ。紅一点ながら1番人気が予想され、ここを勝てば一気にクラシック戦線の有力候補へ。鞍上はC.デムーロ。

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レッドヴェイロンが修学院Sで3連勝へ、オープン入り間近

500万、1000万と楽勝で2連勝中のレッドヴェイロン。GⅠでも3着に入っている馬だけに、行く行くは重賞戦線に名を連ねるだろうが昇級戦の修学院ステークスはもはや通過点に過ぎない。C.ルメール騎手が継続騎乗し確勝級だ。

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ユラノトが武蔵野Sで重賞初Vへ、鼻出血の影響も問題無し

前走後に鼻出血、その後放牧に出されて立て直しを図っていたユラノト。ようやく態勢も整い、重賞初勝利を目指して武蔵野ステークスに登場だ。近5走で4勝、前走は後の重賞馬ハイランドピークを負かしており勢いは十分過ぎる程だ。

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アウィルアウェイが京王杯2歳Sで2着、スローで折合い欠く

超スローペースみ見舞われた京王杯2歳ステークスで最後方追走も頭を上げっぱなしだったアウィルアウェイ。決してスムーズな競馬では無かったが、地力で最内から追い込み最後は勝ち馬にハナ差まで迫る走り。次は阪神JFへ進む予定。

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レッツゴードンキがJBCスプリントで2年前の雪辱を晴らす

芝ダート兼用のGⅠホース、レッツゴードンキがJBCスプリントに登場。2016年のJBCレディスクラシックにも出走しており、その時はホワイトフーガの2着惜敗を喫した。2年ぶりにシリーズ参戦しその時のリベンジを果たしたい。

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カウディーリョがアイビーSで2戦目、一族の出世頭となるか

ディアデラノビア産駒のカウディーリョが2連勝を狙ってアイビーステークスに登場。新馬戦は仕上がり途上ながらも強引に差し切る競馬、一族の強さを見た1戦だったが未だGⅠ馬は0。ここを突破して年末のタイトル奪取へ向かいたい。

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ジナンボーが久々の実戦も楽勝、最内から突き抜け2戦2勝

新馬以来となった復帰戦で経験馬たち相手に内差しから抜け出す競馬で快勝したジナンボー。内容的にも楽な勝ち方、今後の活躍に十分期待出来るパフォーマンスだったと言える。両親合わせて12冠の勲章に次男坊がタイトルを増やせるか。

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