キングカメハメハ

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ジナンボーが久々の実戦も楽勝、最内から突き抜け2戦2勝

新馬以来となった復帰戦で経験馬たち相手に内差しから抜け出す競馬で快勝したジナンボー。内容的にも楽な勝ち方、今後の活躍に十分期待出来るパフォーマンスだったと言える。両親合わせて12冠の勲章に次男坊がタイトルを増やせるか。

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ロシュフォールが三年坂特別で3連勝へ、勝てば重賞級確定

前走の500万下で休み明けながら上がり32秒台の鬼脚を駆使して差し切り勝ちを収めたロシュフォール。一度きりならあの手の馬を何度も見て来たが、この昇級戦で再び同様の走りをして勝ちきった場合はもはや本物の域に達するだろう。

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レッドヴェイロンが鷹巣山特別で完勝、2連勝で1600万下へ

素質馬でエリモピクシー産駒のレッドヴェイロンが鷹巣山特別を差し切り勝ち。着差は僅かだったが、余裕のある走りで現級でも一枚上の存在と言って良い。元はGⅠで際どい3着馬、来年の今頃には重賞戦線で活躍しているに違いない。

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タンタラスがいよいよ新馬デビュー、あの六冠牝馬の3番仔

近年の最強牝馬と呼ぶべきブエナビスタ産駒のタンタラスが初戦を迎える。上2頭は共に新馬戦を圧勝しており、一族的に1戦目から全開のパフォーマンスを期待出来るだろう。鞍上には川田将雅騎手を配し、母から受け継いだ能力に注目。

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エジステンツァが500万を鮮やかな差し切り、3勝目をあげる

リトルアマポーラ産駒で父がキングカメハメハのエジステンツァ。当初は芝での活躍を期待されていたが、ダート路線に転向してからの方が頭角を現して来た。降級後の500万下を勝ち上がってキャリア3勝目、今後の成長に期待だ。

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レッツゴードンキがスプリンターズSで積年の雪辱を晴らす

快速牝馬レッツゴードンキがスプリンターズステークスで2つ目のGⅠ制覇なるか。ここ2年で2着が3度とあと一歩の所でタイトルを逃し続けているだけに、年齢的にもここがラストチャンスだろう。渾身の仕上げで秋の大一番に挑む。

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エアウィンザーが西宮Sで叩き合い制す、同級2連勝でOPへ

エアスピネルの弟エアウィンザーが待望のオープン入り。休み明けで1600万クラスでの1戦となったが、力の差を見せ付け2連勝。キャリア12戦目にしてようやく重賞戦線の舞台へ上り詰めて来た。着外1回の安定感はお見事である。

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レイデオロがオールカマーを快勝、仕上がり途上も貫禄のV

昨年のダービー馬レイデオロが秋初戦のオールカマーをあっさりと差し切り約1年ぶりの勝利を飾った。道中は中団待機の追走、直線で内に進路を取ると先に抜け出したアルアインをゴール前で捉える内容で堂々と秋の舞台へ駒を進める。

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神戸新聞杯の過去結果動画と歴代勝ち馬

菊花賞馬のほとんどがこのレースを経由すると言っても過言ではない、神戸新聞杯。過去19年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

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レイエンダがセントライト記念で初の黒星、地力を示す2着

単勝1.9倍の1番人気となったレイエンダがセントライト記念でキャリア初の敗戦となる2着入線。しかし、外枠から終始外を回らされる内容で決して悲観するものではない。世代上位の実力を示すには十分過ぎるパフォーマンスだった。

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クラージュゲリエが札幌2歳Sで3着、後手の競馬も強い内容

重賞初制覇を期待された札幌2歳ステークスでクラージュゲリエは際どい3着入線。最内枠から後方追走、勝負どころでモタつくなど全体的にレースへ参加出来ないながら、4コーナーから直線だけで上位争いに加わる走りは負けて尚強し。

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ランガディアが弥彦特別で3番手から抜け出し快勝、7戦4勝

近親にエアグルーヴがいるランガディアが、弥彦特別を余裕の競馬で勝ち切りキャリア4勝目を飾った。レース内容的にも完勝、これで1600万クラスに戻る形となるが素質的に重賞戦線へ乗るべき1頭だ。これで秋競馬に堂々と進める。

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コパカティ(アロマティコ2016)のPOG情報

コパカティをPOG指名の目線で徹底分析◎馬体診断、血統背景評価、デビュー前評判、馬名の意味まで。気になる要素を完全網羅した必見の記事!?2018-2019のPOG馬指名の参考情報としてお役立て下さい!!

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ガッドハンド(マルトク2016)のPOG情報

ガッドハンドをPOG指名の目線で徹底分析◎馬体診断、血統背景評価、デビュー前評判、馬名の意味まで。気になる要素を完全網羅した必見の記事!?2018-2019のPOG馬指名の参考情報としてお役立て下さい!!

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