キングカメハメハ

新着記事

クルーガーがクイーンエリザベスSであの名牝の2着と大健闘

オーストラリアに遠征中のクルーガーが何と、ウィンクスの引退レースとなったクイーンエリザベスステークスでその名牝から1馬身半差の2着と大激走。不屈の精神を誇る日本のサムライがオーストラリアの地でその名を知らしめた1戦。

142

キロハナが叩き3走目の春興Sで5勝目なるか、鞍上は戸崎

休み明けの2戦で3着→2着と尻上がりに調子をあげて来ているキロハナ。着順通りに行けば、今回の春興ステークスこそ勝ち切る順番だろう。タイプ的に相性の良さそうな戸崎騎手だけに、下手な競馬はすまい。勝っていよいよOP入りへ。

89

トゥザクラウンが大阪ハンブルクCで2連勝、Hペースも押切る

昇級戦となった大阪ハンブルクカップで1番人気トゥザクラウンが前半33秒1のハイラップを刻みつつ、最後までリードを守りきって粘り勝ちの連勝を飾った。最後はさすがに脚が上がった印象も、この流れを押し切れるあたり地力は高い。

6,179

メイショウショウブがNZTで勝ち馬に詰め寄る走りを見せ2着

牝馬のメイショウショウブがニュージーランドトロフィーで牡馬に混じって2着に入る好走。逃げ馬ワイドファラオの直後を追走し、直線で懸命に伸びゴール前クビ差まで追い詰めたのは見事な内容だった。次なるローテはオークスとの事。

61

カウディーリョが山吹賞で2勝目、クラシックに望みを繋ぐ

良血馬カウディーリョが山吹賞を外差し一気の競馬で2勝目を飾った。発馬で立ち遅れて後方からの競馬を余儀なくされたが、直線で一気に前をかわして堂々の内容だった。これでダービーに向けてTRへ駒を進める形は作れただろう。

812

ブラストワンピースが大阪杯で6着惨敗、スローペースに泣く

大阪杯で1番人気のブラストワンピースが、道中後手に回り後方からの競馬。更にエポカドーロがスローペースを形成し、展開的にも不利な中でのレースを強いられる。直線は外から追い込むも6着と期待を裏切る結果に終わってしまった。

2,428

エアウィンザーが大阪杯で堂々の5着、初GⅠで上々の内容

上がり馬エアウィンザーが初GⅠとなる大阪杯で掲示板に入る活躍を見せた。真っ向から勝負を挑み、一流馬相手に怯むこと無く5着に入ったのは立派のひと言である。秋にかけてまた成長してくればタイトルが取れるメドは立っただろう。

8,156

ワグネリアンが大阪杯で内から伸び3着、4歳の力示した1戦

神戸新聞杯以来の実戦となったワグネリアン。パドックではテンションが高かったものの、レースに入ると落ち着いて追走し脚を溜めアルアインの内からジワジワと伸びて行き3着入線。それでも4歳世代の王者として上々の内容だった。

14,392

毎日杯の過去結果動画と歴代勝ち馬

各クラシックやNHKマイルカップへの重要な前哨戦、毎日杯。過去20年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう!!

341

ジョーダンキングが甲南Sを早め先頭から圧勝でオープン入り

ダートでは未だ連対を外していないジョーダンキング。昇級戦の甲南Sでも4コーナー手前から一気に仕掛けてロングスパート、直線入り口では早々に先頭へ立って後は後続を引き離す一方の内容で快勝した。砂路線なら相当な活躍を見込む。

53

ブッチーニが未勝利戦を後方から末脚一閃のブッチ切り勝利

シラユキヒメ産駒のブッチーニが、デビュー戦となった未勝利を最後方待機から直線だけで鮮やかに差し切る見事な快勝劇を見せた。キングカメハメハを父に持つ血統で、素軽い走りからも芝でのパフォーマンスを見てみたいところだ。

184

117 件