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リバティハイツが京都牝馬Sで絶好調の友一が重賞V2に導く

前走ターコイズステークス2着のリバティハイツが京都牝馬ステークスで躍動なるか。唯一崩れたクイーンステークス以外、マイル以下は全て能力を出し切っている。今回の1400mへ距離短縮は好材料、北村友一騎手がまた大暴れの予感。

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クラージュゲリエが共同通信杯で王者へ挑戦状、鞍上は武豊

打倒アドマイヤマーズの1番手に名乗りをあげたクラージュゲリエ。共同通信杯でマッチアップが予想されるも、キャロットクラブのエース候補として無様な競馬は見せられない。新コンビに武豊騎手を配し、東京の舞台で好勝負を期待。

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トゥザクラウンが1000万クラスで5馬身差圧勝、良血が覚醒

これまで勝ち切れなかったトゥザクラウンが嘘の様な走りで1000万クラスを爆勝。先行抜け出しから後続をみるみる突き放し、最後は抑える余裕で2着馬に5馬身差を付けるパフォーマンスを見せた。遂にトゥザ一族の血が本格化か。

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レイエンダが東京新聞杯に参戦、マイル路線で活路を見出す

秋はセントライト記念、チャレンジカップと期待通りの結果を残せなかったレイエンダ。年が明け、心機一転の想いで短距離戦線に駒を進めて来た。東京新聞杯で好走出来れば、今後はマイルを前後にしてローテーションを組んで行く。

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インディチャンプが東京新聞杯で出遅れも差し切りV、GI級だ

発馬で遅れたインディチャンプだったが、冷静に前へ取り付け直線はあっさりと突き抜ける競馬で東京新聞杯を制覇。3連勝で重賞初勝利となった。GⅢでも早め先頭から遊んでしまうのは課題だが能力が抜けている証拠。安田記念も期待。

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カントルがセントポーリア賞で楽に抜け出し快勝、次はTRか

ワグネリアンの全弟カントルがセントポーリア賞で2勝目をあげた。番手から追走の直線早め抜け出し、後続を楽に振り切って勝ち切った事はこの後に繋がる走りだった。レース毎に内容が良くなり、やはり血統のセンスを感じさせる1頭。

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ブラヴァスが若駒Sでオープン入り狙う、馬が成長し本格化

エリカ賞は後方から追い込むも逃げたエールヴォアを捉え切れず2着に終わったブラヴァス。しかし、レースぶりには新馬の頃の様なひ弱さが感じられず、心身ともに大きく成長している姿があった。年が明け、若駒Sでその成果を見せる。

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