海外競馬

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海外遠征 2019年 まとめ

2019年の日本調教馬による海外遠征でのレース成績まとめです。海外の馬券が発売される様になり、更に外国の競馬に注目が集まる時代となりました。そこで1年間のJRA所属馬達の奮闘を追って行きます。どうぞお楽しみ下さい。

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フルフラットがBCジュヴェナイルで初ダートも5着と大健闘

マテラスカイの帯同馬的な役割としてアメリカに遠征していた2歳馬フルフラット。血統的にもダート向きは明らかだったが、BCジュヴェナイルへ果敢に挑戦すると想定以上の走りを見せて5着入線と息を吐いた。今後はドバイを目標に。

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エネイブルが2020年も現役続行、凱旋門賞が最大目標か

先日の凱旋門賞で3連覇を逃したエネイブルが、年内引退の様相を撤回し来年も現役を続行する事が分かった。馬主のアヴドゥラ殿下がレーシングマネージャーを通じて発表。これで凱旋門賞の3勝目という偉業への道は継続される事となる。

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凱旋門賞2019出走予定の海外有力馬まとめ

日本からキセキ、ブラストワンピース、フィエールマンの3頭が出走を表明している2019年の凱旋門賞。最大の注目は何と言ってもエネイブルの3連覇達成なるか、が見どころになって来るだろう。それを阻む海外馬をまとめてみた。

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過去歴代1位の世界レーティング馬まとめ【海外競馬】

ロンジンワールドベストレースホースランキングと呼ばれ、定期的にIFHA(国際競馬統括機関連盟)から発表される世界中の現役馬を対象としたレーティングの過去歴代1位馬まとめ。どの時代の世界一が強かったのか興味が尽かない。

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ウィンクスがクイーンエリザベスSで33連勝の有終美を飾る

オーストラリアの名牝ウィンクスがクイーンエリザベスSを鮮やかに差し切り、自身の連勝記録を33勝に伸ばす偉業を達成。これが引退レースとなった結果、GⅠ25勝でそのキャリアに幕を閉じた。尚、同レースの2着はクルーガー。

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ドバイワールドカップ 2019 出走馬 まとめ

今年はドバイターフにアーモンドアイが出走する他、メインのドバイワールドカップにはケイティブレイブ、ドバイシーマクラシックにはシュヴァルグラン、レイデオロ、スワーヴリチャードなどの豪華メンバーが出走予定。ほか全頭まとめ。

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モーニンがフェブラリーSを2勝目へ、16年の覇者が燃える

2016年のフェブラリーステークス馬モーニンが豪快なリハで好調をアピール。前走のね根岸ステークスではゴール前で見せ場たっぷりに追い込んで来た。あれならマイルに延びた方が良さそうで、上手く立ち回れば上位進出へもある。

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海外遠征 2018年 まとめ

2018年の日本調教馬による海外遠征でのレース成績まとめです。海外の馬券が発売される様になり、更に外国の競馬に注目が集まる時代となりました。そこで1年間のJRA所属馬達の奮闘を追って行きます。どうぞお楽しみ下さい。

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スタディオブマンが日本の応援を背に凱旋門賞で偉業に挑む

今年のフランスダービーを制したディープインパクト産駒のスタディオブマン。前走の愛チャンピオンステークスでは5着に敗れたものの、主戦のパスキエ騎手は本番での巻き返しを窺っている。クリンチャー以外なら同馬に勝って欲しい。

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凱旋門賞2018出走予定の有力馬まとめ【海外競馬】

クリンチャー出走で注目を集める凱旋門賞が日本時間で11日の23時5分に発走予定。今年は連覇を狙うエネイブルが大本命だが、その他にも世界最強の座を狙う強豪馬が参戦する。今回はその有力どころを細かく考察して行きたい。

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2018年の米3冠馬ジャスティファイが引退、無敗で現役を去る

今年の米クラシックで無敗の3冠馬となったジャスティファイが脚部不安の為、無念の引退。種牡馬入りが発表された。今年の2月にデビューすると瞬く間にスター街道を歩み世代の頂点に立った同馬。今後は産駒に更なる活躍を期待したい。

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キタサンブラック他、日本調教馬の5頭が凱旋門賞に登録

2017年10月1日(日)、フランスのシャンティイ競馬場で行われる凱旋門賞にキタサンブラックなど日本調教馬から5頭の登録がありました。各馬の血統・成績を参考に勝機や遠征のプラン等について検証して行きたいと思います。

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片目の競走馬パッチ、2017年ケンタッキーダービーに出走!!

病気により左目を失ったものの不屈の精神力で競走馬としてデビューしたパッチが、激走に激走を重ね遂にアメリカのクラシック第一冠・ケンタッキーダービーに出走。障害を抱える現地の人々も彼の走りに多くの勇気を貰った事でしょう。

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