中央競馬

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スマートオーディンが京王杯SCで猛追も7着、展開向かず不発

前走の阪急杯で劇的な復活劇を遂げたスマートオーディン。京王杯スプリングカップも最後方追走から一気の末脚で脚を伸ばして行ったが、前が残る展開となり大外から上がり最速も7着に敗退。あくまで展開が向かなければ勝ち切るのは稀。

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トゥザクラウンが京王杯SCで早め先頭の競馬で4着と及第点

連勝中の良血馬トゥザクラウンが、初重賞となった京王杯スプリングカップで直線入り口から仕掛けて行き早々に先頭へ立つ競馬。最後は脚が甘くなってしまい4着に終わったが、十分納得の行く走りだったろう。秋以降の活躍に期待したい。

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レッドオルガがヴィクトリアMで11着敗退、不利も響く痛恨

好走が確実視されていたレッドオルガだったが、そのヴィクトリアマイルではまさかの11着大敗とキャリア史上最低の競馬となった。スタートで立ち遅れ、直線の進路確保も曖昧で全く能力を発揮できないままゴール板を過ぎる結果に。

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アエロリットがヴィクトリアMでHペースの逃げ、5着と粘る

帰国初戦のアエロリットだったが、ヴィクトリアマイルではスタートから果敢の逃げを打ってハイペースを演出。無謀な展開に思われたが、直線でかなりの粘りを見せ勝ち馬から僅差の5着と大健闘の走りだった。やはり実力は相当高い。

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クロコスミアがヴィクトリアMで強豪に競り勝ち3着と激走

11番人気のクロコスミアがヴィクトリアマイルでラッキーライラックやアエロリットに先着する走りを見せて波乱を演出。一時は直線で後退するも、そこから巻き返す勝負根性を見せて馬券圏内に食い込んだ。戸崎圭太騎手との手も合う。

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ロジクライが京王杯SCで持ち前の先行力で3着、高速決着が吉

古豪ロジクライがスムーズな立ち回りから京王杯スプリングカップで勝ち馬に僅差の3着と惜しい結果。内枠からソツのない競馬で直線を迎え、後は脚を伸ばしてゴール前で2着争いを演じた。レコードタイムとなった馬場も好走に影響か。

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リナーテが京王杯SCで中団から差し込み2着、牡馬相手に健闘

覚醒手前のリナーテが強豪牡馬相手にきっちり能力を発揮し、京王杯スプリングカップで2着と健闘の走りを見せた。場対面に身が入り、牡馬相手でも見劣りしない雰囲気でこれは先ず持って本物の域に入って来た。VMでも好勝負だったか。

3,263

ノームコアがヴィクトリアMで差し切り勝ち、レーンお見事

5番人気のノームコアがヴィクトリアマイルで中団から末脚を爆発。ラッキーライラックやアエロリットなどの上位人気勢をまとめて差し切り驚愕のレコードタイムで勝利を飾った。鞍上のレーン騎手は2日間連続で重賞タイトルを獲得。

3,288

タワーオブロンドンが京王杯SCを鮮やかに差し切りレコードV

きっちり仕上げて来たタワーオブロンドンが京王杯スプリングカップで差し切り勝ちを見せ安田記念に良い形で駒を進める。中団待機から確かな末脚で前をかわし、レコードタイムで3つ目のタイトルをゲット。レーン騎手様々の結果だ。

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サトノフェイバーが都大路Sで1年以上ぶりの美酒を浴びるか

昨年のきさらぎ賞勝ち馬サトノフェイバーが、故障明けの叩き2走目で都大路ステークスに参戦。前走の六甲ステークスでも約1年のブランクを感じさせない内容で3着。レース勘も戻って来た今回はきっちり勝ち星を積み重ねて来そう。

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カフェクラウンが青竜ステークスで3連勝へ、勝てば新星誕生

新馬、500万下と追うところなく余裕の連勝を飾っているカフェクラウン。まだ互角に張り合えるライバルと戦っておらず、今回の青竜ステークスは骨っぽい相手が揃いいよいよフルパワーの走りが見られそうだ。無傷の勝利なら大物確定。

429

ヘリファルテが緑風Sで1600万突破か、鞍上はD.レーン

早春ステークスで痛い星を落としたヘリファルテ。今回も同条件で勝ち上がりを狙うが、騎手は新星D.レーン。追えるオーストラリアの若手ホープが、本馬のポテンシャルを最大限引き出す事が出来れば圧勝のシーンまであるだろう。

3,883

ネプチュナイトが緑風Sで一気にOP入りへ、距離延長で前進

前走の比良山ステークスで日本レコードを叩き出したネプチュナイト。良血のDNAが遂に覚醒した印象だが、更に距離が延びて走りも良くなってくれれば昇級戦でも十分に連勝可能だろう。鞍上は追いに定評のある石橋脩騎手へ乗り替わり。

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サトノアレスが京王杯SCでまた後方一気の競馬か、東京は鬼

東京新聞杯で際どい3着入線を果たしたサトノアレス。じっくりと乗り込んで今回の京王杯スプリングカップに照準を合わせて来た。昨年レベルの走りができれば今回のメンバーでも勝ち負け、東京競馬場はほぼ不発の無い好相性のコース。

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アマルフィコーストがヴィクトリアMで3戦連続で穴を開ける

京都牝馬ステークス、阪神牝馬ステークスと2戦続けて二桁人気ながら馬券に絡んでいるアマルフィコースト。気付けば、戦績も安定しており相手なりに走れるタイプの1頭だろう。展開次第では、このGⅠという大舞台でもまだ見限れない。

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