中央競馬

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カルカリーナがダート短距離で2連勝、父は真逆の菊花賞馬

7月の3歳未勝利脱出後、昇級戦となった1勝クラスで見事な差し切り勝ちを収めたカルカリーナ。父オウケンブルースリは菊花賞馬だが、更にその父ジャングルポケットの産駒適性を鑑みればダートで連勝というのも腑に落ちるだろう。

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ヴァンドギャルドが1勝クラスの復帰戦を持ったままの完勝

実力馬ヴァンドギャルドがアーリントンカップ以来となる実戦、自己条件戦での復帰となった1勝クラスを格の違いで大楽勝。直線外から追わずに先頭へ立つと、あっさり後続を突き放して圧巻の内容で2勝目を飾った。今後の躍進が楽しみ。

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プロディガルサンが京成杯AHで外から懸命に追い込むも5着

人気の一角だったプロディガルサンが京成杯オータムハンデで道中後方から追走。直線では外に持ち出して良い脚を使うものの、前残りの決着に泣いて5着入線が精一杯だった。最内枠から後方に下げる後手が最後まで響いた形だろう。

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マテラスカイがセントウルSで久々の芝も果敢に逃げて7着

2歳以来となる芝レースのセントウルSに出走したマテラスカイ。スタートから予想通りハナを主張しハイペースで飛ばす展開。それでも直線半ばまで見せ場を作る内容で2着からは0秒4差の7着と大健闘だった。芝でも十分戦えそう。

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フィリアプーラが紫苑Sで5着健闘、先行脚質の転換を図る

フェアリーステークス勝ち馬フィリアプーラが紫苑ステークスでこれまでの差しから一転、積極的に先行して掲示板に入る好走を見せた。秋の復帰初戦としては上々の内容で、この後は状態を見ながら目標を決めて行く。マイル路線が面白い。

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グルーヴィットが京成杯AHで11着に惨敗、高速馬場に泣く

京成杯オータムハンデキャップで支持を集めたグルーヴィットだったが、日本レコード決着に至る開幕週の馬場に対応できずよもやの11着大敗を喫してしまった。前走の中京記念より3秒以上も速い時計ではさすがに追走で一杯一杯だった。

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レッドベルディエスが紫苑Sで差し届かず4着、後手の競馬

期待されたレッドベルディエスが紫苑ステークスで道中後方から進み、外から懸命に追い込むも上位争いには加われず4着入線に留まった。スタートも悪く開幕週の競馬で後方から立ち回ってしまってはさすがに難しい1戦だっただろう。

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ジャンダルムが京成杯AHで復活の兆しを見せる好内容の3着

前走の中京記念から復調気配を見せていたジャンダルム。続く京成杯オータムハンデでは積極的な先行策から直線でも2着争いに加わる走りで、勝ち馬には離されたものの好タイムの3着入線と内容が良くなって来た。完全復活の日は近い。

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イベリスがセントウルSで直線狭い所を割って3着争いを制す

アーリントンカップ覇者イベリスが復帰初戦のセントウルステークスで、初の古馬相手にも怯むこと無く堂々の競馬。直線では王者ミスターメロディを押し退けて進路を作ると、最後まで懸命に脚を伸ばして3着に上がって来る内容で好走。

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