中央競馬

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ニシノカツナリがスプリングSで10着も素質見せ将来性は高い

未勝利を快勝してダークホースにも挙げられたニシノカツナリが、そのスプリングステークスで大外から上々の追い込み。コース取りなどキャリアの浅さは露呈したが、そのパフォーマンスには目を見張るものがあった。今後の走りに注目。

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ヒシイグアスがスプリングSで5着、逃げられず後手に回る

3番人気の支持を集めたヒシイグアスが、スプリングステークスで先手を奪えずクリノガウディーの番手から追走。後続のプレッシャーもあり、終いで弾ける事が出来ずに5着入線が精一杯の競馬となった。大幅な馬体減も影響したか。

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ファンタジストがスプリングSで豪快に追い込み2着、距離OK

道中後方待機から直線鮮やかに弾けたファンタジスト。先に抜け出したエメラルファイトを捉える事は出来なかったが、最後まで脚色は鈍らず、距離延長も十分に対応出来た証拠だろう。これなら皐月賞でも十分にパフォーマンスを出せる筈。

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ヴァッシュモンがファルコンSで不可解な6着、力出し切れず

ファルコンステークスで1番人気に支持されたヴァッシュモンが、直線早々に力尽きてジワジワ脚を伸ばすだけの6着に敗退。道中の運びは理想的な形だったが、予想以上に脚を使えず同馬らしい走りは一切見られなかった。巻き返しに期待。

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エメラルファイトがスプリングSを鮮やかに押し切って快勝

10番人気のエメラルファイトが4コーナーで一気に上がって行くと直線早め先頭から、最後は1番人気ファンタジストの猛追をアタマ差防いでスプリングステークスを制覇。クロフネ産駒のしぶとい走りがタフな流れの1戦で力を発揮した。

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フランツが但馬Sで一気のオープン入りへ、鞍上も手応え掴む

前走の復帰戦をあっさりと快勝したフランツ。騎乗した池添謙一騎手も同馬の能力に惚れ込んだ様子で、昇級戦の但馬ステークスでも続いて手綱を取る。3歳の京都新聞杯で1番人気に支持された程の実力馬だ、ここで頭打ちになる事はない。

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トゥザフロンティアが須磨特別で2連勝なるか、前走と同条件

昨年末に久々の2勝目をあげたトゥザフロンティアが昇級戦の須磨特別で連勝と行くか。これまでのツメの甘さを吹っ切る様な快勝ぶりだった前走、今回も阪神開催を待って同条件の舞台で縁起を担ぎたい。鞍上には仕事人の川田将雅騎手。

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