中央競馬

新着記事

フィアーノロマーノが阪神Cで意地の走りから2着、阪神は合う

阪神カップでは古馬で唯一馬券圏内に入線したフィアーノロマーノ。道中中団追走から直線大外へ持ち出すと、グランアレグリアには遠く及ばなかったものの、逃げ粘るメイショウショウブをゴール前でかわし2着入線を果たし実力を示した。

577

エルプシャフトが摩耶Sで今後を占う1戦、真の適性を問う

前走の御影ステークスでは14番人気ながら初ダートで激走を演出したエルプシャフト。血統的に考えてもまだ全幅の信頼は置けず、今回の摩耶ステークスはその適性があるか否かを見極めるレースとなりそう。ここで走れば本物だろう。

254

マスターフェンサーが摩耶Sで一気にOP入りへ、勝てば重賞も

アメリカ遠征から帰国初戦の犬山特別を目の覚める様なパフォーマンスで快勝したマスターフェンサー。前走の内容は上のクラスでも即通用のものだっただけに今回の摩耶ステークスで頭打ちになる事はない。連勝ならタイトルも狙える。

1,284

ヴェロックスが有馬記念で惑星の1番手、不安要素は少ない

菊花賞で3着とクラシックでは結果を残せなかったヴェロックス。但し、大崩れのない堅実な走りで同世代のサートゥルナーリア、ワールドプレミアと比べても最も安心して競馬を見れるタイプだろう。タフな競馬の方が向いており中山は◎。

7,114

ロジクライが阪神カップで再度見直し、1400mは鉄板の距離

近走でやや精彩を欠いているロジクライだが、1400mではまだ馬券を外した事がないベストな距離設定だ。阪急杯、京王杯スプリングカップと今年のレースでも実にしぶとい走りを見せているだけに現状ではこのレンジが最適なのだろう。

1,083

イモータルスモークが1勝クラスを中団から突き抜け2勝目

芝からダート戦に戻って本領発揮したイモータルスモークが、2歳1勝クラスを中団から差し切り豪快に2勝目を飾った。新馬戦の内容から考えれば9番人気はかなりの低評価で、福永騎手が乗り替わりで上手く乗りこなし力を引き出した。

175

ゴルトマイスターが北総Sで先行馬を捻じ伏せる競馬からOPへ

3勝クラスへ昇級して頭打ちとなっていたゴルトマイスターだが、3戦目となる北総ステークスで強い内容の勝利を飾り念願のオープン入り。逃げ粘るリワードアンヴァルをゴール前で捉える走りはやはり能力が抜けていないと出来ない芸当。

935

レッドベルジュールが朝日杯FSで出遅れから見る影なく10着

朝日杯フューチュリティステークスで上位人気の一角だったレッドベルジュール。スタートで立ち遅れると追走もひと苦労、直線では後方のまま一切名前が出るシーンもなく10着大敗を喫した。まさかの3戦目、大舞台の難しさを知る内容。

1,823

タイセイビジョンが朝日杯FSで直線追い込み2着、見せ場十分

朝日杯フューチュリティステークスで2番人気に支持されたタイセイビジョンが直線でサリオスを脅かす走り。直線半ばで一旦先頭へ並びかける脚を見せ沸かせるシーンも。最後は突き放されたが、マイル路線なら十分タイトルを目指せる。

2,813

サリオスが朝日杯FSで先行抜け出しで3連勝、無敗の王者へ

朝日杯フューチュリティステークスで道中3番手追走から積極策のレース運びとなったサリオス。直線では早々に先頭へ立つと、並びかける後続を突き放し2馬身半差の完勝で2歳王者に輝いた。来春のクラシック戦線で最有力候補に浮上。

8,349

1,034 件

関連タグ