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トップソリストがマカオJCTで圧逃だ、好時計の内容で完勝

マカオJCTで1番人気に支持されたトップソリストが、スタートから終始ハナを譲らず鮮やかに逃げ切って快勝した。稍重馬場ながらタイムも優秀で、この内容なら次の2勝クラスも十分に期待出来るだろう。行き切れば相当にしぶとい。

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カレンモエが1勝クラスで先行抜け出し2勝目、北村友も絶賛

スプリンター配合では最高クラスの良血カレンモエが、1勝クラスを2戦目で勝ち上がりさすがの走りを見せた。乗り替わりで騎乗した北村友一騎手もそのスピードとセンスをレース後に褒め称え能力の高さを実感。今後の活躍に更に期待。

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タンタラスが1勝クラスで完勝の逃げ切り、秋の舞台に望み

3歳上1勝クラスを鮮やかに逃げ切ったタンタラス。2勝目をあげ、秋の大一番に向けて最低限の勝利数を確保した。走りや馬体にまだ緩さも感じられ、本格化は古馬になってからだろう。それでもやはりこの血統はGⅠの舞台がよく似合う。

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ポンデザールが北海ハンデキャップをひと捲りで3連勝達成

素質馬ポンデザールが北海ハンデキャップで最後方追走から、4コーナーで一気に前をかわして直線鮮やかに抜け出す走り。復帰戦から連勝で見事に3勝クラスへ上がって行った。内容からも本格化は極めて近く、このまま重賞戦線へ。

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スマハマが名鉄杯で完全勝利、1800mの日本レコード樹立

名鉄杯で単勝1倍台に支持されたスマハマが、スタートから圧倒的なスピードで先行。途中ジョーダンキングに絡まれる1面はあったものの、直線で盛り返して見事な復活劇を成し遂げた。勝ちタイム1分47秒6はダートの日本レコード。

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エアスピネルが函館記念で13着大敗、明らかな太め残り

函館記念で復帰したエアスピネルが13着とキャリア史上最大の大敗を喫した。とは言え、陣営も余裕残しの仕上げであくまでも目標は次の札幌記念が想定なのだろう。プラス10kgの馬体からも自身の走りには程遠い状態だった。

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カラクレナイがバーデンバーデンCで2年以上ぶりの勝利狙う

一昨年のフィリーズレビュー以来勝ち星から遠ざかっているカラクレナイ。ベストの1200m戦、バーデンバーデンカップで久々の勝利を目指す。福島コースは初めてとなるが、平坦の方が相性良く終いは切れるだけに期待して良いだろう。

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デアフルーグがジャパンダートダービーで見せ場無く8着

ジャパンダートダービーで2番人気だったデアフルーグ。道中はクリソベリルをマークする形で意識的に勝ちを狙って行ったが、直線でいつもの脚を使えず8着惨敗を喫した。恐らく連戦の疲れでパフォーマンスを発揮出来なかったのだろう。

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