中央競馬

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サトノダムゼルが白井特別で危なげなく快勝、無傷の3連勝だ

サトの軍団の隠し玉サトノダムゼルが白井特別で楽に抜け出しデビューから負け知らずの3連勝を達成。6月からトントン拍子に勝利を重ね、これで秋華賞への道も残された形だ。ローテーション的に進めるかどうかは微妙だが、注目の存在。

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マイラプソディが野路菊Sを次元の違う競馬、5馬身差で2連勝

新馬を圧勝して来たマイラプソディが野路菊ステークスでも同様、それ以上の内容で連勝を飾った。直線であっさり抜け出すと、エンジンの違いを見せ付ける様にグングン加速。上がり最速の脚で楽々と5馬身差を付ける圧巻の内容だった。

4,422

キセキがフォワ賞で果敢に逃げるも3着失速、暗雲立ち込める

凱旋門賞に向けた前哨戦のフォワ賞に出走したキセキ。スタート直後から逃げる形でレースを進め、最後の直線懸命に粘るものの連覇を飾ったヴァルトガイストにあっさりかわされてしまい物足りない内容。本番の巻き返しに期待したい。

5,907

ディアドラが愛チャンピオンSで追い込むも4着、痛恨の不利

愛チャンピオンステークスに挑んだディアドラだが、直線で前が壁になり進路を塞がれてしまう不利を受けてしまった。そこから持ち直して外に出すも時既に遅し。最後に凄い勢いで追い込み4着入線と、まともなら勝ち負けだっただろう。

1,501

ニシノデイジーがセントライト記念で最速上がりの5着入線

重賞2勝馬ニシノデイジーが意地の走りでセントライト記念でも見せ場たっぷりの5着となった。道中終始外を回る競馬でコースロスはかなり大きく、それでも上がり最速の脚で追い込み5着と一応の格好は付けた1戦。今後の路線に注目だ。

1,538

スイープセレリタスがローズSで逃げて6着、若干距離長い

ローズステークスに挑んだ良血馬スイープセレリタスが、まさかの逃げに打って出て直線失速の6着敗退を喫した。後ろから早めに来られて脚が溜まりにくかったのもあるが、それ以上に元々の適正からして1800mは多少長いのだろう。

2,303

シゲルピンクダイヤがローズSで4着敗退、イレ込みキツく

距離に不安のあったシゲルピンクダイヤだが、レース前にテンションが上ってしまいスタミナのロス含め、直線で伸びきれないまま4着に終わってしまった。最後にパタッと止まってしまったのは明らかに距離やイレ込みが原因だろう。

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ダノンファンタジーがローズSを掛かりながらも差し切り快勝

春の鬱憤を先ずはローズステークスで晴らしたダノンファンタジー。好スタートから控える形で折り合いを欠く嫌な前半となったが、直線では前をしっかりと捉えてクビ差ながらもきっちり差し切る強い内容で2歳女王の面目を保った1戦。

5,491

ダイワメモリーがレインボーSでOP入り狙う、鞍上は内田

前走の佐渡ステークスでも大外を一気に上がって行く上位争いを演出したダイワメモリー。昇級戦ながらも上がり2位の脚を使えた辺り、現級でも展開次第では十分に戦える手応えを感じたのではないだろうか。レインボーSで勝ち切りたい。

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チトニアがJRAアニバーサリーSで復帰、一年ぶりも実力秘め

昨年の神奈川新聞杯で圧倒的な末脚を決めて連勝を飾ったチトニア。しかし、そこから長期休養を余儀なくされ復帰までに1年弱の時間を費やしてしまった。しかしキャリアはまだ浅くここからまだ伸びシロもある1頭だろう。鞍上は岩田康。

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モアナアネラがローズSで母子制覇狙う、血の底力通用するか

ジェンティルドンナ産駒のモアナアネラが母の勝利したローズステークスで偉業達成なるか注目の1戦。さすがにここまでに至る経緯は違いがあるものの、クラシック路線に乗って来た事はさすがに評価したい。後はDNAの力を信じるのみ。

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