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フォークテイルが若竹賞で力試し、混合戦で強豪牡馬と対決

牝馬のフォークテイルが混合戦の若竹賞に出走する。新馬は牝馬限定戦を快勝して来たが、今回は距離が延びる上に有力な牡馬も数頭参戦と決して条件は楽では無い。それでも、期待の方が大きくここを楽に通過する様ならタイトルも近い。

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トゥザクラウンが祇園特別で4勝目なるか、鞍上はC.ルメール

3勝目からなかなか勝ち星を積み上げられないでいるトゥザクラウン。前走の1戦もモレイラ騎手を背に積極的な競馬で臨んだが5着敗退と実を結ばなかった。後を託すは絶好調のC.ルメール騎手、祇園特別を制して重賞戦線へ上がりたい。

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ブラヴァスが若駒Sでオープン入り狙う、馬が成長し本格化

エリカ賞は後方から追い込むも逃げたエールヴォアを捉え切れず2着に終わったブラヴァス。しかし、レースぶりには新馬の頃の様なひ弱さが感じられず、心身ともに大きく成長している姿があった。年が明け、若駒Sでその成果を見せる。

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スマハマが東海Sで骨折明けから復帰、レース勘がポイント

明け4歳世代でもダートなら上位の存在であるスマハマ。3歳シーズンの大半を骨折で棒に振ったが、逆に成長期間と思えば悪くない。しっかり乗り込まれて東海ステークスで久々の実戦復帰となる。鍵は唯一つ、レースでの感覚に尽きる。

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チュウワウィザードが東海Sで中央初タイトルへ、勢いNo.1

名古屋グランプリで嬉しい初重賞制覇を達成したチュウワウィザード。強豪ミツバを撃破してのものだけに十分評価して良い1戦だったろう。とは言え、やはり中央の重賞タイトルが欲しいのは当然。ここは勢いそのままに連勝といきたい。

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フィエールマンがAJCCで始動、4歳世代のトップは譲れない

菊花賞馬フィエールマンがAJCCで2019年の初戦を迎える。前走で負かしたブラストワンピースが有馬記念を勝っている様に同世代のレベルは相当に高い。その中でもキャリア4戦の同馬はまだ伸びシロが十分、最強の道は続く。

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インティが東海ステークスで重賞初挑戦、新星が6連勝なるか

現在5連勝中で最注目のダート馬インティがいよいよ重賞戦線へ殴り込みをかける。これまで付けた着差が合計30馬身と規格外の走り。規格外のパフォーマンスは果たして歴戦の強豪たちに通用するのか。勝てばダート界が大きく揺れ動く。

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ダンビュライトがAJCCで巻き返し、連覇に向けて発馬が鍵

いぶし銀の活躍を見せるダンビュライトが得意の中山コースで再度輝きを放つ。昨年優勝したAJCC以来、勝利から遠ざかっているだけにここは是が非でも好走しておきたい。近走で目立っているゲートの立ち遅れさえ無ければ勝ち負け。

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ジェネラーレウーノがAJCCで真価発揮、中山は鬼の適正

菊花賞以来となるジェネラーレウーノがAJCCでフィエールマン相手にリベンジを果たす。中山競馬場は4戦3勝と好相性で、負けた1戦も皐月賞3着とほぼ完璧なレースが出来ている。少頭数で組み立てもしやすく、主導権を握る。

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センテリュオが1000万下を快勝、順調に勝ち星積み重ねる

超良血馬センテリュオが明け4歳初戦の自己条件戦を危なげなく完勝。いずれは重賞戦線に名を連ねて来るであろう1頭だけに、1000万クラスではもう取りこぼしは出来ない1戦だった。鞍上C.ルメール騎手込みで必勝態勢の1勝だ。

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マスターフェンサーが500万クラスで連勝、ダートでは無敗

ジャスタウェイ産駒のマスターフェンサーが、ダート転向後の2戦で続けて勝利を飾りオープン入りを達成。直線入り口で先頭へ並びかけると、併走馬を競り落として余裕の走りで快勝して見せた。上にトップディーヴォがいるダート血統。

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デアフルーグが黒竹賞を後方から捲り圧巻の5馬身差で快勝

ベーカバド産駒で新馬戦を9馬身差勝ちして来たデアフルーグ。続く昇級戦の黒竹賞でも、後方待機から4コーナーひと捲りで後続に5馬身差を付け楽々と連勝を飾った見せた。これはダート戦線で相当出世する可能性の高い逸材だろう。

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