中央競馬

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ヴェロックスが野路菊Sで馬体を減らし2着、次走で巻き返す

新馬戦を快勝、早くも来年のクラシック有力馬として名乗りを上げたヴェロックス。しかし、追い切りも動かずレースでも馬体重を減らし覇気の足りない印象だった。それでも際どい2着に入っている所が地力の高い証拠。次戦は見直せる。

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サラキアがローズSで出遅れ癖が響き、直線追い込むも2着

2番人気に支持されたサラキアがローズステークスで2着に入り秋華賞へのチケットを獲得。しかし、相変わらずの発馬不良でレースは後手に回る内容だった。立ち回りが不器用で本番の小回りコースでは不安が強まるも力は世代最上位だ。

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レイエンダがセントライト記念で初の黒星、地力を示す2着

単勝1.9倍の1番人気となったレイエンダがセントライト記念でキャリア初の敗戦となる2着入線。しかし、外枠から終始外を回らされる内容で決して悲観するものではない。世代上位の実力を示すには十分過ぎるパフォーマンスだった。

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ベルクワイアが未勝利に出走、惜敗続きの競馬に終止符を

新馬、未勝利と2戦続けて2着のベルクワイア。相手が強豪だったとは言え、そろそろ勝ち上がりを決めなければ今後のローテーションにも響いて来る。C.ルメール騎手が継続して騎乗するが、完全に今回が勝負の1戦となるだろう。

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ダノンファンタジーが未勝利戦に登場、ここは確実に1勝を

新馬でグランアレグリアの2着に敗れたダノンファンタジーが折り返しの未勝利戦に出走する。敗れたものの、自身も相当なパフォーマンスで重賞級の走りを見せていただけに、今回はあっさりと勝ち上がって来る筈。鞍上は川田将雅騎手。

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アーモンドアイが秋華賞直行からジャパンカップへ参戦予定

オークスで2冠達成後、放牧へ出されていたアーモンドアイが美浦へ帰厩。陣営は秋華賞への直行を発表していたが、シルクホースクラブの情報ではその結果と状態次第では秋の2走目にジャパンカップへ駒を進める可能性を示唆している。

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ワグネリアン、母が震災後に死亡。神戸新聞杯で弔いの1戦だ

今年のダービーを制し神戸新聞杯に出走予定のワグネリアン。その母が先日の北海道東部地震の影響で安楽死処分されたと事が分かった。地震発生当時、同馬は夜間放牧中でその明け方に左後肢飛節の骨折が判明。復帰戦で息子が母を弔う。

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オジュウチョウサンが九十九里特別を左トモの違和感で回避

22日の九十九里浜特別に出走予定だったオジュウチョウサンが検査の結果、左トモの違和感により同レースを回避する事が判明。今後は一旦放牧へ出しリフレッシュ、改めて最大目標の有馬記念に向けてローテーションを再調整との事。

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