中央競馬

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フォックスクリークがオーストラリアTを早め抜け出しで完勝

クロウキャニオン産駒のフォックスクリークが地道に勝ち上がりを決めている。1番人気に支持されたオーストラリアTでは、直線入り口先頭から強引な競馬で抜け出しあっさりと押し切る内容。クラスが上がっても間違いなく上位争い可。

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プランドラーがメルボルンTで不利を跳ね除け見事な差し切り

超良血馬プランドラーがようやくメルボルンTで2勝目をあげた。直線入り口で他馬に挟まれ立ち上がるロスがあったものの、立て直して一気に差し切る強い内容だった。距離適性が長く、秋の菊花賞に向けて好素材の注目馬が誕生の予感。

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ダイワキャグニーがメイSをお得意の先行抜け出しで連覇達成

暫く勝ち星から遠ざかっていたダイワキャグニーが、本来の早め先頭から押し切る競馬でメイステークスを連覇。一旦はスランプに陥っていたが、得意の舞台で見事な返り咲きを見せ初重賞制覇へ望みを繋げた。次はエプソムカップだろう。

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ジョーダンキングが平安Sで内容のある6着、一歩ずつ前進

マーチステークスで重賞初挑戦の8着、続く平安ステークスでは更に6着と着順を上げクラス慣れして来ているジョーダンキング。ある程度の立ち回りが出来ている事から、展開や条件面が上手く重なれば好勝負できる日はかなり近い。

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アナザートゥルースが平安Sで見せ場ある脚で4着、実力示す

アンタレスSを勝って勢いに乗るアナザートゥルースが、続く平安ステークスでも上位と僅差の4着。特に先に抜け出したオメガパフュームに内から迫る脚はオッと思わせる走りで上々の内容と言える。これなら上の舞台でも戦えるだろう。

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ビーチサンバがオークスで15着大敗、2400mは長過ぎた

桜花賞5着でオークスでも好走が期待されたビーチサンバ。堅実な走りから上位争いは確実視されていたが、レースでは見る影も無く15着と大きく惨敗を喫している。ただただ2400mというの距離の壁にぶち当たったのだろう。

2,622

エールヴォアがオークスで果敢に先行、見せ場作るも11着

距離延長で台頭が期待されたエールヴォアだったが、3番手追走の好位置もペースが早過ぎた。ジョディー、コントラチェックと共に先行集団は軒並み崩れる結果で自身も11着と惨敗。攻めた結果だけに仕方ないが、これが力負けでは無い。

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シャドウディーヴァがオークスで6着、最後は力僅か及ばず

血統的見地からも2400mでの台頭が期待されたシャドウディーヴァ。オークスでもフローラステークス同様にインベタを回って岩田康誠騎手らしいレース運び。直線ではズバッと切れそうだったが、さすがに上位勢との競り合いに敗れた。

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コントラチェックがオークスで先行するもHペース、9着惨敗

人気の一角を背負ったコントラチェックが、オークスで2番手からの競馬。ジョディーを追い掛け、速い流れに巻き込まれる形で早々に脚を使ってしまったのが誤算だった。直線では全く伸びずキャリア最低となる9着と無残な結果に。

4,610

オメガパフュームが平安Sで力示す3着、59kgも捲りで存在感

やはりGⅠ馬の実力は健在だった。平安ステークスで59kgの斤量を背負いながらも、3コーナーからロングスパートをかけたオメガパフューム。最後まで伸び続け、差されはしたものの負けて尚強しの内容で見事に巻き返しを果たした。

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