中央競馬

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ワンスカイがききょうSで力試し、新馬同様の圧勝なら重賞も

デビュー戦をぶっちぎりで快勝したワンスカイが昇級戦となるききょうステークスに参戦。スウェプトオーヴァーボード産駒で距離延長が課題となるが、馬っぷりは他の有力馬にも負けていない。スピードの活きる展開になれば好勝負必至。

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ソシアルクラブが3歳上1勝クラスで2勝目へ、前走の時計優秀

前走は2着だったものの、マイルで相当な好タイムを記録したソシアルクラブ。本来なら血統的にも1勝クラスにいる馬ではなく、本格化すれば一気にオープンまで突き上がってもおかしくない1頭だ。鞍上川田騎手で必勝態勢のレース。

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ユナカイトが1勝クラスで2勝目なるか、鞍上はM.デムーロ

この所、勝ち星から見放されているユナカイト。ただ、前走のネリッサなどは次走の昇級戦を連勝しているだけに相手が悪かった面もある。未だ斤量差の有利が続く1勝クラスではそろそろ勝ち上がり、次のステージに上って行きたい。

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オーソリティが芙蓉Sで早期2勝目へ、勝てばクラシックも視野

シーザリオ一族のオーソリティが期待通りの内容でデビュー戦を勝利。続く芙蓉ステークスで2連勝を飾れば賞金も確保し、来春のクラシックに向けたローテーションで駒を進める事が出来る。池添騎手も一目置くオルフェ産駒の走りに注目。

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タンタラスが夕月特別で連勝狙う、勝てば秋のGⅠも視野に

夕月特別に駒を進めて来たタンタラス。ここをあっさり連勝出来る様なら、3勝目で一応秋華賞への出走ボーダーは超えられる計算となる。ローテーション的に厳しい面はあるものの、内容次第では十分挑戦を考えても良いだけの素材だ。

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シフルマンが神戸新聞杯で注目の1頭、今年最大の上がり馬

ハービンジャー産駒で現在2連勝中のシフルマンが神戸新聞杯で同世代のトップクラスと相まみえる。6月の京橋特別で後のオープン3着に好走するハイヒールを差し切っている実力馬だ。ここで好勝負なら菊花賞でも楽しみな存在となる。

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グレイルがオールカマーで大駆けに期待、叩き2走目で前進だ

一昨年の京都2歳ステークス勝ち馬グレイルがいよいよ復活なるか。常に人気を集める大物っぷりはレイデオロやウインブライトにもヒケを取らない。何せ不器用で追い込み一辺倒の脚質がなかなか成績に反映しないが、ここらで走りそう。

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ウインブライトがオールカマーで実戦復帰、今年はまだ無敗

香港のクイーンエリザベス2世カップで待望のGⅠ初制覇を遂げたウインブライト。今年に入り更に馬が進化、中山コースでは鬼の適性を誇る本馬が、勢いそのままにレイデオロやミッキースワローなどの同世代の実力馬たちを迎え撃つ。

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レッドジェニアルが神戸新聞杯でも伏兵候補、不気味さNo.1

日本ダービー8着から神戸新聞杯に挑むレッドジェニアル。クラシック戦線に一応乗れたものの、厩舎自体ある意味で春は諦めていた様だった。それでも地力で大一番に出走したポテンシャルは大したもの。後は夏を越して成長出来たか。

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