デビュー&引退

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クルージーンが京都の新馬戦に出走、母はオークス勝ち馬

2010年のオークス馬エリンコートが母のクルージーン。上の産駒2頭は共に勝ち上がりを見せており、母の繁殖実績はまずまず。ロードカナロアが配合され全体的な能力は底上げされているだろう。初戦から勝ち負けしてもおかしくない。

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ラストヌードルがデビュー戦を辛勝も能力だけで勝ち切る

ルヴォワール、フィエールマンの下でオルフェーヴル産駒のラストヌードルが上2頭と同じく新馬戦を勝利。追い切りではモタつき実戦でどうかという印象だったが、やはり血統馬らしい変わり身。着差は僅かだが、潜在能力は高い。

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プライドランドがデビュー戦を2着発進、最後の伸びは上々

注目の1億円ホース、プライドランドが新馬戦を2着とまずまずのスタート。直線では何度もヨレるシーンがありつつも、最後の1Fは先に抜け出したハバナウインドに鋭く迫る脚で見せ場はたっぷり。もう少し距離が延びても良さそう。

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ピンシェルが新馬デビュー、母そっくりの雰囲気で大物か

GⅠ5勝をあげたメジロドーベルの忘れ形見ピンシェルがその姿をターフに現す。母最後の産駒で父はルーラーシップ。稽古の動きもその名牝に似ており、関係者からも密かに期待を寄せられている。鞍上にはメジロと縁深い横山典弘騎手。

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