デビュー&引退

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グルーヴィットが新馬戦を突き抜け5馬身差圧勝、パワー型

ダート1400mの新馬戦で1番人気に支持されたグルーヴィットが、その期待に違わぬ走りで快勝。直線だけの競馬で後続を5馬身突き放し楽々とゴールする強さを見せ付けた。一族的にも珍しいパワータイプで今後の活躍が更に楽しみ。

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クルージーンが京都の新馬戦に出走、母はオークス勝ち馬

2010年のオークス馬エリンコートが母のクルージーン。上の産駒2頭は共に勝ち上がりを見せており、母の繁殖実績はまずまず。ロードカナロアが配合され全体的な能力は底上げされているだろう。初戦から勝ち負けしてもおかしくない。

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ブランノワールが芝1400mでデビュー、姉は2歳牝馬女王

2012年の阪神ジュベナイルフィリーズを制したローブティサージュを姉に持つブランノワールが新馬戦に出走。性格も素直で順調な調整が続けられており、状態も申し分なく初陣に送り出せる。鞍上には牝馬の名手、池添謙一騎手。

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ラストヌードルがデビュー戦を辛勝も能力だけで勝ち切る

ルヴォワール、フィエールマンの下でオルフェーヴル産駒のラストヌードルが上2頭と同じく新馬戦を勝利。追い切りではモタつき実戦でどうかという印象だったが、やはり血統馬らしい変わり身。着差は僅かだが、潜在能力は高い。

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プライドランドがデビュー戦を2着発進、最後の伸びは上々

注目の1億円ホース、プライドランドが新馬戦を2着とまずまずのスタート。直線では何度もヨレるシーンがありつつも、最後の1Fは先に抜け出したハバナウインドに鋭く迫る脚で見せ場はたっぷり。もう少し距離が延びても良さそう。

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ピンシェルが新馬デビュー、母そっくりの雰囲気で大物か

GⅠ5勝をあげたメジロドーベルの忘れ形見ピンシェルがその姿をターフに現す。母最後の産駒で父はルーラーシップ。稽古の動きもその名牝に似ており、関係者からも密かに期待を寄せられている。鞍上にはメジロと縁深い横山典弘騎手。

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マイネルウィルトスが新馬戦で強豪馬相手に善戦の際どい3着

スクリーンヒーロー産駒のマイネルウィルトスが、ディープインパクト産駒の注目馬たちがズラリと揃った1戦で勝ち負けの3着に入線。先行抜け出しからゴータイミングやサトノルークスとの叩き合いは見応えある内容で能力を感じる1頭。

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