デビュー&引退

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ヴィースバーデンがデビュー戦を一気差しで快勝、好タイム

ディープインパクト産駒でロードホースクラブの期待馬ヴィースバーデンが新馬戦を圧勝。道中はジッと我慢の展開で、直線上手く外に持ち出すとそこからグングン加速して2着馬を並ぶ間もなく差し切る強い内容。タイムも優秀で注目だ。

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セウラサーリが1600mの新馬に出走、兄姉はマイルGⅠ馬

サダムパテック、ジュールポレールを上に持つセウラサーリが一族と好相性を誇るマイルの舞台でデビュー。父にオルフェーヴルを持ち、母系にミスプロ系という配合で産駒傾向としては当たりの可能性が高い。鞍上は幸英明騎手が騎乗。

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ラズルダズルが小倉芝2000mの新馬で2着、血統が魅力

アドマイヤキラメキを祖母に持つラズルダズルが8月デビューでいきなり好走。負けはしたものの、血統構成を考えれば勝ち馬よりこちらの方の成長力に分がありそう。地力を付けて来ればいずれは中長距離路線の上でも戦えるだろう。

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リグージェがデビュー戦で強烈な決め手を披露し強豪を撃破

ブラックタイド産駒のリグージェが、新馬戦で後方から上がり33秒0の鬼脚を炸裂させ1番人気アドマイヤミモザとの叩き合いを制して初勝利。1つ上にエングレーバーなど、優秀な兄弟がいる家系で本馬も堅実に走り続けてくれるだろう。

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アドマイヤミモザが新馬で直線追い上げるも競り負け2着惜敗

注目の新馬アドマイヤミモザが噂通りの走りで高い素質を見せ付けるも、ゴール前で際どいクビの上げ下げからハナ差2着に入線。ほぼ勝ちの内容だったが、こればかりは仕方がない。それでも上がり33秒1の末脚で上々の内容だったろう。

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ジュビリーヘッドが小倉1200mの新馬を好タイムで逃げ切り

ロードカナロア産駒のジュビリーヘッドがロケットスタートからそのまま先手を取り、最後まで後続にリードを譲らず一気の逃げで初勝利を獲得。母父ディープインパクトと日本競馬における最高レベルの配合だけに走らないと陣営も困る。

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クロスキーが新潟2000mの新馬に登場、兄弟に活躍馬多数

バウンスシャッセ、ムーンクエイク、ひとつ上にコントラチェックなど一族が全て走っているクロスキー。500kgを超える大型馬ながら早めの8月始動に漕ぎ着けた。この産駒もやはり早期勝ち上がりでクラシック戦線に乗って行くのか。

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クロスセルが新馬で注目の1頭、全兄は4勝の現役オープン馬

トップセラー産駒で、父がルーラーシップのクロスセル。全兄にレジェンドセラーがいる血統で、その他にも4勝馬が複数いる優秀な一族出身の期待馬である。遅咲きの配合ながら8月の始動というのは逆に高評価を与えたい、要注目だ。

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