デビュー&引退

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トーセンスカイが新馬で評判馬相手に2着、自身も超良血馬

兄にステイインシアトル、近親にエーピーインディがいるトーセンスカイがデビュー戦を2着好走。1着は3億円ホースのサトノソロモンだったが、血統だけならこの馬も負けてはいない。走りも上々で、すぐに勝ち上がれる素材だろう。

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パロネラが新馬戦で2着惜敗、単勝1倍台の支持に応えられず

プリモシーンの半妹パロネラがデビュー戦を勝ち切れず2着に終わってしまった。道中、逃げ馬の直後を追走し直線コースもそのままイン差しへ。しかし、最後まで逃げたザダルを捉えられずクビ差迫った所でフィニッシュ。白星を逃した。

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サトノソロモンが新馬戦を鮮やかに快勝、馬格含めて大物感

3億円近い額を誇るサトノソロモンが、新馬戦で先行抜け出しの競馬を見せ先ずは初戦を勝利。既に550㎏を超える馬体を誇り、それでいて機動力のある走りを見せたのはさすがのひと言。今後は更にパフォーマンスも上がって来る筈だ。

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ヒシゲッコウが新馬戦を強引に差し切って初V、GⅠ馬の半弟

昨年のマイルチャンピオンシップを制したステルヴィオを半兄に持つヒシゲッコウがデビュー戦を勝利。中団から競馬を進めて4コーナーから脚を使って前へ進出すると、そのまま直線コースで先行勢を捻じ伏せて白星をもぎ取って見せた。

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リストがいよいよ新馬デビュー、兄2頭に続けばGⅠ級の1頭

全兄に“幻のダービー馬”と言われたシルバーステート、新馬戦でワグネリアンと互角の戦いを繰り広げたヘンリーバローズがいるリスト。いずれもダービー候補だった2頭だけに、今回も相当な期待がかけられている。鞍上は武豊騎手。

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コパカティが新馬戦で5着敗退、終始折合い欠く気性面に課題

アロマティコ産駒のコパカティが新馬でデビューを果たした。しかし、レースでは終始頭を上げるシーンを見せ若さが露呈。直線に入っても伸びを欠いて掲示板入線がやっとの内容だった。気性が成長すればいずれ走って来る素材だろう。

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シハーブが東京ダートの新馬で7馬身差圧勝、上がりダントツ

重賞馬を兄に持つシハーブが、それに勝るとも劣らない能力の違いを見せつけデビュー戦を脅威のパフォーマンスで勝利。直線で後続を置き去りにする加速力を見せ、スムーズな競馬で無い中での7馬身差は相当なインパクト。これは大物だ。

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