デビュー&引退

新着記事

ブッチーニが未勝利戦を後方から末脚一閃のブッチ切り勝利

シラユキヒメ産駒のブッチーニが、デビュー戦となった未勝利を最後方待機から直線だけで鮮やかに差し切る見事な快勝劇を見せた。キングカメハメハを父に持つ血統で、素軽い走りからも芝でのパフォーマンスを見てみたいところだ。

111

ハートトゥハートが新馬戦を圧倒的人気に応えて3馬身半差V

近親にスティッフェリオがいるハートトゥハートが、ダートの新馬戦を楽々と勝利し好素材をアピール。ハーツクライ産駒で芝替わりでも期待が出来る1頭だ。母系も優秀、ゴドルフィン軍団のエース候補に成り得る存在かもしれない。

68

マルニが未勝利戦でデビュー、全兄はGⅠタイトル6勝の名馬

2015年に年間無敗でGⅠを総ナメしたモーリスの全妹マルニがいよいよ実戦デビュー。新馬戦よりも適した条件を求めて、未勝利戦に出走して来た。堀厩舎もそれだけの自信があるのだろう、稽古で抜群の動きを見せており初戦から期待。

526

テーオーキャンディが新馬を10馬身差V、13番人気で大穴

エイシンフラッシュ産駒のテーオーキャンディが、デビュー戦で2着に10馬身差を付ける圧勝劇で勝利。何と16頭立ての13番人気という低評価の中での激走だった。単勝で万馬券となる高配当を演出、一番驚いたのは騎手だったろう。

176

ダノンバリアントが新馬戦を辛勝も伸びシロ大、全姉はGⅠ2着

昨年の秋華賞2着馬ミッキーチャームの全弟ダノンバリアントがデビュー戦をかろうじて差し切り勝利。しかし、調教でも全然動けていない状態で勝ち切る辺りはさすが良血馬といったところか。叩いて更に動きも良化すれば昇級戦も注目だ。

148

イグナーツが新馬2000mでデビュー、ノースヒルズの隠し玉

近親にサーガノヴェル、ブライトラインなどノースヒルズの血脈とも言える一族出自のイグナーツ。母ラフアウェイも現役時代に5勝、そこにディープインパクトを付けたとあらばクラシックを意識せざるを得ない1頭だ。鞍上は福永祐一。

508

リャスナが未勝利でデビュー戦勝利、走りは幼く伸びシロ大

良血馬リャスナが期待に違わぬ内容で初戦を見事差し切り勝ち。未勝利戦で経験馬相手にいきなりの快走を見せ、さすがは血統馬というところを示した。が、直線の走りもまだフラフラしており、ここから更に良くなって来そうで期待は◎。

635

クールウォーターが新馬戦を楽勝、一族からまたも初戦勝ち

クロウキャニオンの仔クールウォーターがデビュー戦をあっさりと勝ち上がった。これで父ディープインパクトの産駒が新馬勝ちを収めたのは計6頭目となる。特に今回の勝ち方は優秀で重賞クラスの雰囲気も感じる1頭。金子氏、お見事。

473

216 件

関連タグ