デビュー&引退

新着記事

フランクリンが阪神芝1800の新馬で初陣、鞍上はC.ルメール

今年のクラシック有力候補に名を連ねたフランツの全弟フランクリンが登場。兄は気性の幼さから大成しなかったが、兄弟通じてポテンシャルはかなりのレベル。その上が果たせなかった春の大舞台出走へ、弟が初戦を快勝し駒を進めたい。

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オーロトラジェが阪神マイルの新馬戦に登場、姉はGⅠ2勝馬

オークスなどを制したミッキークイーンを半姉に持つオーロトラジェがデビュー戦を迎える。父がオルフェーヴルになりタイプもガラリと変わっているが、さすがの血統馬という雰囲気は共通。相手も楽なメンバーだけにここは勝ちたい。

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ブラックダンサーが新馬戦で良血2頭を撃破し白星デビュー

ブラックタイド産駒のブラックダンサーが阪神の新馬戦で、ドナウデルタやイベリスの評判馬相手にあっさりと快勝。血統実績では劣るが走りは優秀、今後も次々と大物を蹴散らす活躍を見せて欲しい。距離はもう少し延びてもOKだろう。

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イベリスが阪神新馬戦で後方から猛烈に追い込むも3着敗退

ドナウデルタとの直接対決が期待されたイベリス。その新馬戦では思う様に前に進んで行かず、終始最後方からの追走となった。勢いが付いたのは直線の半ばでそこからの伸びは強烈な走り。レースに慣れて来れば近い内に勝ち上がれる筈。

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セリユーズが新潟1800mの新馬戦でデビュー、兄以上の器か

2年前のシルクレーシングで1億円の募集馬として話題となったキラーコンテンツを全兄に持つセリユーズ。その兄もコンスタントに走って現在3勝をあげる活躍を見せている。同馬はそれ以上にポテンシャルを秘めた1頭として要注目だ。

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チェッキーノが屈腱炎再発で引退、2016年オークス2着など

2年前のオークスでシンハライトと激闘を演じたチェッキーノ。その後、左前屈腱炎を発症し長い休養期間を経て今年の6月に復帰を迎えていたが、またしても同箇所に屈腱炎再発が判明。所属先のサンデーRが引退、繁殖入りを発表した。

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クロスペンデュラム(ザレマ2016)のPOG情報

クロスペンデュラムをPOG指名の目線で徹底分析◎馬体診断、血統背景評価、デビュー前評判、馬名の意味まで。気になる要素を完全網羅した必見の記事!?2018-2019のPOG馬指名の参考情報としてお役立て下さい!!

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ダノンジャスティスが新馬で性能の違いを見せつける豪快V

注目馬ダノンジャスティスがその期待に違わぬ走りで新馬戦を圧勝。直線では外から他馬と一線を画した動きで突き抜け、タイムこそ平凡も内容は一級品の走りでデビュー戦を勝利で飾った。マイルまで許容範囲、朝日杯FSの有力候補だ。

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