デビュー&引退

新着記事

ベイコートが福島の新馬戦に登場、半兄にGⅠ2着の実力馬

2013年の宝塚記念で2着に入ったダノンバラードを兄妹にもつベイコートが初陣を迎える。父ロードカナロア、母レディバラードとロードホースクラブの代表馬同士による配合、馬主は違えど生粋のロード系産駒だ。鞍上は石川騎手。

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プランドラーが新馬に登場、サンデーRの1億5000万円馬

母が米3歳牝馬チャンピオンのプラウドスペル、上2頭もオープンクラスの実力馬でまさに走る運命を背負ったプランドラー。池江厩舎のエース候補が早くも7月に実戦デビューを迎える。中京の芝2000m戦で鞍上はM.デムーロ騎手。

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サターンが中京の新馬でデビュー、全姉よりも順調な始動戦

全姉に今年のフラワーカップを勝利したカンタービレがいるサターン。その姉は12月にデビューと少し遅れたが、弟はこの夏の中京で初戦を迎え非常に上手く調整が進んでいる。角居氏の一件で今は中竹厩舎預かり、そこが影響するか。

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ボスジラが福島新馬でデビュー、全兄にGⅠ級2頭の血統馬

マウントロブソン、ポポカテペトルを全兄に持つボスジラが早くも初戦を迎える。上同様にオーナーは金子真人氏、管理も絶好調の国枝栄厩舎と育成環境は申し分無い。同馬も偉大な兄たちに続いてクラシック戦線に殴り込みをかけたい。

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クーファウェヌスが待望のデビュー、大物が3歳未勝利で試走

近親にジャパンカップ2着のパラダイスクリークやヨーロッパチャンピオンのデビッドジュニアなどがいる大物候補クーファウェヌスが遂にターフへお目見えだ。父フランケル産駒からまたしても遅れて来た怪物登場となるか、騎手は秋山。

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中京芝2000mは伝説の新馬か、今年は2億円馬対決に注目

昨年のワグネリアンVSヘンリーバローズ、世紀のマッチアップが記憶に新しい中京芝2000mの新馬戦。今年は同開催の1戦にセレクトセールで2億円超えの取引額を記録したダノンチェイサーとトーセンカンビーナが出走。要注目だ。

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ソリッドドリームが遂に初陣、3歳未勝利のダートで力試し

世界最強の怪物フランケルと凱旋門賞馬の名牝デインドリームを両親に持つソリッドドリーム。デビューが遅れに遅れたがようやく実戦に登場だ。初戦は安全にダートをチョイスしたが、あっさりとこなして快勝というシーンも大いにある。

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