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菊花賞2019の上がり馬はこれ!伏兵候補を勝手にピックアップ

今年の菊花賞はヴェロックスが想定1番人気だが、それ以外の春の実力馬が軒並み回避予定。メンバーも小粒な印象で、これなら夏の上がり馬が一気に頂点へ立つ可能性も大いに有り得るだろう。ダークホース的存在となる馬を列挙しよう。

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凱旋門賞2019出走予定の海外有力馬まとめ

日本からキセキ、ブラストワンピース、フィエールマンの3頭が出走を表明している2019年の凱旋門賞。最大の注目は何と言ってもエネイブルの3連覇達成なるか、が見どころになって来るだろう。それを阻む海外馬をまとめてみた。

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地方転厩後に中央競馬へ復帰する条件と該当の活躍馬まとめ

3歳未勝利の開催も終わり、これから数多くの馬が地方へ駆り出される事になるでしょう。それでも、過去の活躍馬で一度地方へ転厩しながらも中央へカムバックし重賞を制した馬は存在します。今回はその条件と活躍馬をまとめてみました。

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2019年秋に来日予定の外国人騎手まとめ、あのC.スミヨンも

9月に入りローカル開催が終わって競馬が中央に戻って来る時期がやって来ました。この頃から注目を集めるのが、今秋に短期免許を取得して誰が来るのか?毎年、大物の外国人騎手が来日していますが今年は特に豪華な装いとなりそうです。

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蛯名正義騎手が騎手免許受験のため、レース騎乗を一時休業

エルコンドルパサーやマツリダゴッホの主戦である関東のベテラン蛯名正義騎手が、9月18日に行われる調教師免許の一次試験を受けるために騎手稼業を一時お休みする事となった。騎乗再開は試験終了後から、合格に向けて猛勉強開始だ。

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滝川寿希也騎手がSNS発言で引退、川崎に競馬BARを開店?

川崎競馬所属で活躍していた滝川寿希也騎手が、この度晴れて騎手免許取り消しの申請が受理された。同騎手はこれまで自身のSNSアカウントから地方競馬の闇などについて思いの丈を発信して来た張本人。今後の活動から目が離せない。

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社台の吉田照哉氏がブリックスアンドモルタルを4億で購入

2019年のペガサスワールドカップターフ他、現在米GⅠ4連勝中の現役馬ブリックスアンドモルタルを社台グループの吉田照哉氏が、引退後の種牡馬としての所有権を4億円で購入した事が分かった。新たな社台の看板種牡馬になるか。

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キングカメハメハが死亡、ダービー馬2頭など名馬を多く輩出

ディープインパクトの後を追う様にして、キングカメハメハがこの世を去った。日本競馬を牽引し続けた本馬の功績は枚挙に暇がなく、競争馬のレベルを底上げした事に大きく貢献したのは言うまでもない。心よりご冥福をお祈りしたい。

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秋にデットーリが短期免許で来日、名実共に世界No.1騎手

怪物牝馬エネイブルの主戦で知られるL.デットーリ騎手が、今年の秋に短期免許を取得し日本で騎乗する事が分かった。そこで、同ジョッキーがどれだけ凄い実績を残しているか、ここで簡単に紹介して行きたいと思う。参考にどうぞ。

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日本最高齢の元競走馬シャルロットが死亡、40歳の大往生

アローハマキヨの名で大井競馬で活躍したシャルロットが、老衰の為に繁用先の牧場で安楽死処分となった。日本のサラブレッドとしては最高齢の40歳で人間に換算すると優に100歳は超えていたとの事。同期にはハギノカムイオーなど。

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種牡馬のシンジケートの仕組み【ディープ、キンカメなど】

華々しい実績を残した競走馬が引退後、種付け株のシンジケートが組まれるケースも存在します。しかしながら、この“シンジケート”ってどういう意味でどの様な仕組みになっているのかご存知ですか?今回は解説含めてまとめてみました。

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ディープインパクトの後継種牡馬の候補まとめ

安楽死処分となったディープインパクト。結果としてキングカメハメハ程の正当な後継種牡馬を擁立出来ないまま自身の半生を遂げてしまった。そこで、残された同産駒の中から最も成功する可能性が高い種牡馬、現役馬候補をピックアップ。

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ディープインパクト産駒の活躍馬まとめ【獲得賞金順】

急逝してしまったディープインパクトの功績を讃え、2010年にデビューした産駒から今日に至るまでの活躍馬をGⅠ勝利数別に分けてまとめてみました。如何に本馬が日本競馬に与えた影響が大きいかを目の当たりにしてもらえる筈です。

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