サトノケンシロウ|土曜京都9R 稲荷特別

 
サトノケンシロウ 牡4歳

サトノケンシロウ 牡4歳

父馬:ディープインパクト
母馬:マジックストーム
母父:Storm Cat
所属:池江泰寿厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:里見治

通算成績:6戦2勝(2-2-1-1)
主な戦績:2016年若戸大橋特別など
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2016年09月04日 若戸大橋特別 芝1800m 小倉競馬場

1着:サトノケンシロウ(川田将雅)
2着:タガノプリンセス(国分優作)
3着:サマーローズ(小牧太)

レースタイム:1.48.7(良)
レース上がり3ハロン:35.7
勝ち馬上がり3ハロン:35.0
 
【サトノケンシロウ】
ラキシス、サトノアラジンの全弟。初勝利までに時間が掛かったが、未勝利~若戸大橋特別の2連勝は非常に強い内容だった。しかし、まだ昨夏の時点で馬体も緩く走りも幼い面が多かった分、今回の休養で心身ともにひと回り大きくなって帰って来ている事を期待したい。能力的にはオープンクラスまで一気に駆け上がって良い素質を持っているので、ここは半年ぶりでもいきなり頭からあって良いだろう。
 

レジェンドセラー|土曜東京9R ゆりかもめ賞

 
レジェンドセラー 牡3歳

レジェンドセラー 牡3歳

父馬:ルーラーシップ
母馬:トップセラー
母父:スペシャルウィーク
所属:木村哲也厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:G1レーシング

通算成績:4戦1勝(1-2-1-0)
主な戦績:2016年未勝利など
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2016年09月25日 芙蓉S 芝2000m 中山競馬場

1着:キングズラッシュ(柴田善臣)
2着:レジェンドセラー(戸崎圭太)
3着:ショワドゥロワ(北村宏司)

レースタイム:2.04.2(良)
レース上がり3ハロン:35.1
勝ち馬上がり3ハロン:35.0
 
【レジェンドセラー】
昨年夏の早期デビューから安定した末脚で好走を繰り返していたレジェンドセラー。新種牡馬ルーラーシップの代表産駒としての呼声も高かったが、如何せんエンジンの掛かりが遅く取りこぼしも多かった。特に芙蓉Sではキングズラッシュ相手にあと一歩の所まで迫るも惜敗。その後のきんもくせい特別も負け一旦立て直しを図っての再起戦となる今回だが、クラシック戦線に乗る為には負けられない戦いとなる。要注目だ。
 

ミリッサ|土曜京都10R エルフィンS

 
ミリッサ 牝3歳

ミリッサ 牝3歳

父馬:ダイワメジャー
母馬:シンハリーズ
母父:Singspiel
所属:石坂正厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:キャロットファーム

通算成績:1戦1勝(1-0-0-0)
主な戦績:2016年新馬戦など
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2016年11月26日 2歳新馬 芝1600m 東京競馬場

1着:ミリッサ(C.ルメール)
2着:パンサーバローズ(M.バルザローナ)
3着:マイスタイル(福永祐一)

レースタイム:1.36.3(良)
レース上がり3ハロン:33.8
勝ち馬上がり3ハロン:33.5
 
【ミリッサ】
2016年最優秀3歳牝馬シンハライトの半妹、ミリッサ。父がダイワメジャーに変わりスピード色豊かなタイプとなったが、新馬戦ではさすが血統馬と思わせる様な勝ち方だった。その時3着に負かしたマイスタイルがその後、シンザン記念で上位と差のない競馬をしている事からも同馬の能力の高さが伺い知れる。馬体重が410kg前後とやや小柄なだけに、この2ヶ月の休養で少しは大きくなって出て来て欲しい。ローテーションを考えてもここは落としたくないだろう。
 

オメガヴェンデッタ|土曜京都11R 大和S

 
オメガヴェンデッタ セ6歳

オメガヴェンデッタ セ6歳

父馬:ゼンノロブロイ
母馬:ビハインドザマスク
母父:ホワイトマズル
所属:安田隆行厩舎(栗東)
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:原禮子

通算成績:21戦5勝(5-1-4-11)
主な戦績:2015年函館日刊S杯など
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2015年07月25日 函館日刊スポーツ杯 芝1200m 函館競馬場

1着:オメガヴェンデッタ(横山典弘)
2着:エポワス(柴山雄一)
3着:アブマーシュ(丸山元気)

レースタイム:1.10.0(重)
レース上がり3ハロン:35.4
勝ち馬上がり3ハロン:35.1
 
【オメガヴェンデッタ】
実に2014年青竜S以来のダート戦に出走するオメガヴェンデッタ。芝の重賞で活躍しているイメージから完全に芝適正のみの馬と思っている方も多い様だが、この馬未勝利~500万とダートで圧勝しているのだ。現にその負けた青竜Sでも1番人気に支持されていた程。血統的にもこなせる事は間違いなく、近走パッとしない成績の起爆剤として砂の感触を思い出し激走してもらいたい。
 

ラヴィエベール|日曜東京9R 早春S

 
ラヴィエベール 牡4歳

ラヴィエベール 牡4歳

父馬:ディープインパクト
母馬:コケレール
母父:Zamindar
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:シルクレーシング

通算成績:5戦3勝(3-2-0-0)
主な戦績:2016年日高特別など
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2016年11月05日 ノベンバーS 芝2000m 東京競馬場

1着:トルークマクト(蛯名正義)
2着:ラヴィエベール(C.ルメール)
3着:ゲッカコウ(菊沢一樹)

レースタイム:1.59.9(良)
レース上がり3ハロン:35.4
勝ち馬上がり3ハロン:33.1
 
【ラヴィエベール】
前走のノベンバーSは完全に騎手の油断による敗戦だった。能力的には絶対に負けられない戦いだったし、本来ならこの年明け早々には重賞にでも挑戦していなければならない馬。藤沢厩舎だけに1戦1戦の間隔が長く、馬にとっても騎手にとってもやりづらい面はあるだろうが今回はお誂え向きの7頭立て。この頭数なら取りこぼす事もあるまい。戸崎騎手に乗り替わってきっちり決める。
 

まとめ

 
以上、今週の注目馬5頭のピックアップでした。

今週はミリッサに注目したい。正直、新馬戦は体を見てもしっかり出来上がっている状態には程遠く、完全に素質だけで走ったと言う印象。それでいれあのパフォーマンスなら、身が入った時にはとんでもない馬になっている可能性もある。今回の理想としてはプラス10kg以上の馬体重で幅のある馬体となっていれば良いのだが…さすがに冬の2ヶ月では多くも求められない。ある程度走れる仕上げで先ずは確勝と行きたいところ。

確勝と言う点で言えば、ラヴィエベールはほぼ間違いなく勝つだろう。WIN5でもひとレース目に指定されているだけに、点数を絞って買うには絶好のチャンス。この機会に是非チャレンジして欲しい。個人的には東京新聞杯&きさらぎ賞もかなり絞れるので当てれる可能性は高いかも??

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