【ドバイシーマクラシック】

 
メイダン競馬場(G1・芝2410m)で行われるドバイシーマクラシックには日本からドゥラメンテ、ラストインパクト、ワンアンドオンリーが出走。出走馬には昨年のKジョージ6世&QESを制したポストポーンドなど強敵が揃った。今年、凱旋門賞参戦を表明しているドゥラメンテには絶対に負けられない相手だろう。ラストインパクト、ワンアンドオンリーは苦戦が強いられそう。
 
 (1064)

 

【アルクオーツスプリント】

 
メイダン競馬場(G1・芝1000m)で行われるアルクオーツスプリントには日本からベルカントが出走。
1000mのレースは初めてになるが、しっかり対応することができるかがポイントになりそう。もともと成績にムラがあり、近2走の走りでは厳しいような気もするが、昨年の夏場のような状態であればチャンスはありそう。
 
 (1068)

 

【UAEダービー】

 
メイダン競馬場(G2・ダート1900m)で行われるUAEダービーには日本から3頭が出走。ヘヴンリーロマンスの仔のラニは前走のヒヤシンスSで5着に敗れているが、デビュー時からUAEダービーに照準をあわせていることもあり、立て直せればチャンスはありそう。ダート初出走のユウチェンジは鞍上のJ・モレイラ騎手に期待がかかる。ここまですでに9戦しているキャリア豊富のオンザロックスは能力的にも苦戦を強いられる可能性が。
 
 (1067)

 

【ドバイゴールドカップ】

 
メイダン競馬場(G2・芝3200m)で行われるドバイゴールドカップには日本からネオブラックダイヤが出走。日本では重賞未勝利だが、海外の長距離路線は決してレベルが高いとは言えないため、展開次第では好走できるか。ただ8歳ということもありこれ以上の上積みはなさそうで日本でのレースを見る限りでは勝機は低いか。
 
 (1069)

 

【ドバイターフ】

 
メイダン競馬場(G1・芝1800m)で行われるドバイターフには日本からリアルスティールが出走。デビュー前から期待されていた馬だが、G1制覇はまだ叶えられていない。昨年の共同通信杯以来、勝利から遠ざかっている。今回、陣営は主戦の福永祐一騎手からライアン・ムーア騎手に鞍上を変え勝負に出てきた。1800mの距離はリアルスティールにとってはベストで能力的にも昨年ドゥラメンテを負かしていることから圧勝しても不思議ではなく、名手の手腕に期待がかかる。
 
 (1065)

 

【ドバイワールドカップ】

 
メイダン競馬場(G1・ダート2000m)で行われるドバイワールドカップカップには日本からホッコータルマエが出走。2年連続の参戦で、昨年は5着に敗れた。ダートG1を10勝しているが全盛期ほどの力はなく、今年は苦戦する可能性が高い。
 
 (1066)

関連記事

関連タグ

著者