近年の著名人の引きが凄い

 
キタサンブラックと北島三郎氏

キタサンブラックと北島三郎氏

ご存知、キタサンブラック=北島三郎氏。

馬主人生は相当なキャリアだが、昨年の菊花賞で念願のGI勝利を果たした。その勢いはとどまらず、今年に入っても同馬で天皇賞春を制覇するなど絶好調のサブちゃん。勝つ度に京都競馬場には名曲「祭り」が鳴り響いた。
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コパノリッキーとDr.コパ氏

コパノリッキーとDr.コパ氏

昨年、一昨年とフェブラリーSを連覇したコパノリッキーを所有するDr.コパ氏。その他にもコパノリチャードやラブミーチャン、ラブイズブーシェなど多数のの重賞馬を抱える名オーナーだ。やはり、勝負服のカラーなどは風水を参考にしているのだろうか??
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シュヴァルグランと佐々木主浩氏

シュヴァルグランと佐々木主浩氏

今年のてんのうしょう春3着馬、シュヴァルグランのオーナーは元横浜の抑えピッチャーである佐々木氏。その他、ヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナを所有するなどこの人の引きも相当凄い。
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その他の活躍馬を持つオーナー

 
コイウタと前川清氏

コイウタと前川清氏

2007年のヴィクトリアマイル覇者、コイウタはあの演歌歌手・前川清氏の持ち馬。他に確たる活躍馬見当たらないが所有数も多くなくその中でGI馬を引き当てる事自体が数字的にかなりの高確率だ。
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アンブラスモアと萩本欽一氏

アンブラスモアと萩本欽一氏

2000年前後に重賞戦線で活躍したアンブラスモアはあの欽ちゃんの持ち馬。当時、欽ちゃんは映画の企画で高額の出費をしており、その時にアンブラスモアの賞金で助けられたと語っていた。ある意味で人生の恩人ならぬ恩馬だ。その後の活躍馬は見当たらない。
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萩本欽一氏

萩本欽一氏

『欽ちゃん走り』で有名な日本を代表するコメディアン。あの人気番組だった『欽ちゃんの仮装大賞』の司会を務めた、芸人の重鎮である。欽ちゃん走りとはいかなかったが、アンブラスモアも軽快な走りで3億近い賞金を稼いだ。
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ブルーリッジリバーと小林薫氏

ブルーリッジリバーと小林薫氏

2002年の桜花賞2着馬、ブルーリッジリバーは俳優・小林薫氏の持ち馬。所有頭数は少ないが、クラシック戦線で活躍する馬を持てる辺りは芸能人でも一線を走っている小林氏の運の強さからだろう。
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小林薫氏

小林薫氏

日本俳優界の名バイプレーヤー。近年は人気番組『深夜食堂』での主役を務めるなど、その存在感に一層の磨きがかかって来た。筆者も個人的に大好きな俳優の一人である。
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引きが弱かった有名人オーナー

 
和田アキ子氏

和田アキ子氏

大の競馬好きで知られ、遂には本名である「飯塚現子」で馬主登録。芸能界では当たりに当たったが、馬主人生としては条件馬を持つまでに終わった様である。それで懲りたのか、今は馬主活動を行っていない。
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秋元康氏

秋元康氏

この方も有名。計6頭を所有したが、1頭が勝ち上がったのみで、他の5頭は全て未勝利という散々な結果に終わる。そうも全ては上手く行かない様である。
ちなみに、唯一3勝を挙げた馬の名前は『ゴールドディスク』www
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伊藤英明氏

伊藤英明氏

日本を代表する俳優。福永祐一騎手とも面識があり、その関係からか馬主登録をする。ディープインパクト産駒のソードブレイカーは3000万円もしたが、結局未勝利のまま引退。もう1頭のツヴァイハンダーも地方に移籍してようやく初勝利を挙げるなど厳しい戦いを強いられている。現在も尚活動中だ。
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中には詐欺まがい?に遭いかけた有名人も

 
ダッシングブレイズと高須院長

ダッシングブレイズと高須院長

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高須克弥氏

高須克弥氏

お馴染み、高須医院の院長。ダッシングブレイズ自体のオーナーではないのだが、デビュー前にこの馬の命名権を2500万円で購入。『イエスタカス』と申請するもJRAが申請を却下するという事件が起きたが、蓋を開けてみれば共同出資を持ちかけた人間の詐欺まがいの行為が原因だった。やはり、高額が動く世界ではこういった怖い話も実際にある様だ。
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まとめ

 
以上の様に、馬主になったとて活躍馬を持てるか持てないかで天と地の差がある世界。競馬自体がギャンブルな上に、そこで走る競走馬を持つという事が如何なる大博打かがお分かり頂けるだろうか。

逆にその中で充分な賞金を稼ぎ、収入源として計上出来ている人間は余程の強運の持ち主と言える。正に『人生の勝ち組』だ。

また時間がある時にでも、他の著名人の所有馬をまとめてみたい。恐らく、「この人も馬主だったの??」と驚かれる有名人もちらほらと出て来ると思うのでどうぞお楽しみに。

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