対象レース①小倉日経OP|小倉11R

 
ウインフルブルーム(牡5歳)

ウインフルブルーム(牡5歳)

父:スペシャルウィーク
母:ハナノメガミ
母父:サクラユタカオー
調教師:宮本博(栗東)
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1軍馬=ウインフルブルーム

2軍馬=ケイティープライド・テイエムイナズマ・プランスペスカ
 
-小倉日経OP(3歳以上・芝1800m)-
〈ウインフルブルーム〉
このレースはウインフルブルームの一頭のみ。前走の福島テレビOPは約1年半以上ぶりの実戦となったが、道中は2番手追走から最後は直線で外からもうひと伸びして久々を感じさせない内容で勝利した。今回のメンバーでも実績・能力は一枚上手で、余程の反動がない限りはまず崩れないとみる。
 

対象レース②キーンランドカップ|札幌11R

 
シュウジ(牡3歳)

シュウジ(牡3歳)

父:キンシャサノキセキ
母:カストリア
母父:Kingmambo
調教師:須貝尚介(栗東)
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1軍馬=シュウジ・レッツゴードンキ・ブランボヌール・ソルヴェイグ

2軍馬=エポワス
 
-キーンランドC(G3・3歳以上・芝1200m)-
〈シュウジ〉
2歳時はデビューから3連勝で小倉2歳S制覇、デイリー杯2歳S2着と早くからポテンシャルの高さを示した実績馬。今年の春はファルコンS、NHKマイルCでともに12着に敗れ案外な結果に終わったが、前走の函館スプリントSでハナ差2着と好走し、復調の兆しを見せた。血統背景からもスプリント戦がベストで、調子を取り戻した今なら上位争いは必至。

〈レッツゴードンキ〉
昨年の桜花賞馬で、重賞では3着以内が3回と実績はメンバー上位。デビュー時はマイル戦が中心だったが、今年は高松宮記念、函館スプリントSといったスプリント戦に主戦場をシフト。その函館スプリントSでは3着に入っており、舞台適性は十分にあると思われる。

〈ブランボヌール〉
昨年はデビューから2連勝で函館2歳Sを制覇。前走のNHKマイルCでも勝ち馬メジャーエンブレムから0.3秒差の6着と大きく負けておらず、得意の芝1200mに戻った今回ならチャンスは十分にある。51kgの斤量を生かして粘り込みを期待。

〈ソルヴェイグ〉
前走の函館スプリントSで12番人気の低評価を覆して勝利し、重賞2勝目を飾った。今回は一転してマークされる立場になるのが不安ではあるが、持ち前の先行力を生かせれば上位争いはできるはずだ。
 

対象レース③新潟2歳ステークス|新潟11R

 
モーヴサファイア(牡2歳)

モーヴサファイア(牡2歳)

父:ハービンジャー
母:モルガナイト
母父:アグネスデジタル
調教師:池添学(栗東)
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1軍馬=モーヴサファイア・アンジュシャルマン・キャスパリーグ・オーバースペック

2軍馬=ウインシトリン・アピールバイオ・ヴゼットジョリー・マイネルバールマン・マイネルパラディ
 
-新潟2歳S(G3・2歳・芝1600m)-
〈モーヴサファイア〉
前走の中京新馬戦ではメンバー最速の上がり3ハロン35.5秒末脚を繰り出して快勝。半兄ブラックスピネルは粘り強い走りが魅力だが、本馬は牝馬特有の切れ味が売り。上がり勝負になりやすい新潟コースは歓迎で、上手く脚を温存して最後の爆発力に期待する。

〈アンジュシャルマン〉
前走の阪神新馬戦では重馬場ながら1分22秒6の走破時計をマーク。先行馬の中で粘り込みが期待できる一頭である。父は2009年のリーディングサイアーであるマンハッタンカフェ、母はイギリスG1覇者のシーズアンと将来性も高く、重賞でどんなパフォーマンスを見せてくれるか。

〈キャスパリーグ〉
6月の阪神新馬戦を勝って参戦するキャスパリーグ。そのレースでは好位集団の後ろから1番人気アダムバローズをあっさりと交わしており、瞬発力とレースセンスは相当良いものを持っている。さらに、ディープインパクト×ストームキャットという黄金配合から今後の飛躍が期待できる一頭。

〈オーバースペック〉
東京新馬戦(3着)、福島未勝利戦(1着)で2戦連続でメンバー最速の上がりをマーク。その中でも前走の福島未勝利戦では一頭だけ次元の違う末脚を繰り出して快勝しており、直線の長い新潟コースならさらにパフォーマンスを上げてくるはずだ。2013年のハープスターや昨年のロードクエストの再現となるか。
 

対象レース④3歳以上500万以下|小倉12R

 
ブラックジョー(セ3歳)

ブラックジョー(セ3歳)

父:ディープスカイ
母:ラブレター
母父:ロックオブジブラルタル
調教師:安達昭夫(栗東)
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1軍馬=ブラックジョー・ダイゴマサムネ・テイエムテツジン・ミリオンフレッシュ

2軍馬=タマモセナター・トウケイワラウカド
 
-3歳以上500万以下(ダート1700m)-
〈ブラックジョー〉
近2走500万以下で連続3着ともうひと押しの所まで来ている。前走は今回と同じ舞台で上がり最速をマークしており、状態を維持できていれば勝ち負けまで行けるはずだ。

〈ダイゴマサムネ〉
前走は今回と同じ舞台で着差なしの2着に好走。さらに、鞍上は先週のWIN5で初の4億円を超える高配当の立役者となった三津谷隼人騎手。今週もしっかり抑える必要がありそうだ。

〈テイエムテツジン〉
昨年、この舞台で未勝利戦を勝利。コース適正の高さを評価して1軍馬に推奨。

〈ミリオンフレッシュ〉
芝レースで惨敗が続き、今回がダート替わりの一戦。全くの未知数だが、父ソングオブウインド、母フレッシュバニラという血統背景から十分にこなせるとみる。ここで新境地を開拓したい。
 

対象レース⑤3歳以上500万以下|新潟12R

 
シルバージェニー(牝4歳)

シルバージェニー(牝4歳)

父:Lantana Mob
母:Jennierees
母父:Gold Case
調教師:二ノ宮敬宇(美浦)
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1軍馬=シルバージェニー・ヴィーナスベルト・ステラルーチェ・パラダイスガーデン

2軍馬=イザ・インスタイル・ビバラビダ・ペニーウェディング
 
-3歳以上500万以下(ダート1200m)-
〈シルバージェニー〉
前走は積極的にハナを叩いたが、最後は失速して13着と大敗。今回は逃げ馬を見るように2.3番手で競馬ができればチャンスがありそう。

〈ヴィーナスベルト〉
デビュー戦は12着に敗れたが、ダート転向後は2戦で3着→1着と好成績を収めている。今回はメンバー最軽量の51kgと恵まれ、積極的なレース運びを期待したい。

〈ステラルーチェ〉
地方競馬で2勝2着2回の成績を収めて昨年の6月に中央競馬へ移籍。前走は今回と同じ舞台で0.5秒差の4着と上々の内容。さらに上積みがあれば上位争いは可能。

〈パラダイスガーデン〉
新潟ダート1200mでは1勝2着1回の成績。前走2着から前進が見込めればチャンスは十分にありそうだ。
 

WIN5買い目:1-4-4-4-4 計256点

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