対象レース①丹頂ステークス|札幌11R

 
カフジプリンス(牡3歳)

カフジプリンス(牡3歳)

父:ハーツクライ
母:ギンザフローラル
母父:シンボリクリスエス
調教師:矢作芳人(栗東)
via google imghp
 
1軍馬=カフジプリンス・ジャングルクルーズ・サムソンズプライド

2軍馬=ヤマカツライデン・プレストウィック・タマモベストプレイ
 
〈丹頂S・OP・芝2600m〉
【カフジプリンス】
前走の阿寒湖特別(1000万以下)では後続に5馬身差をつける圧巻のパフォーマンスを披露。未勝利を抜け出すのに時間がかかったが、ここにきてようやく軌道に乗った印象を受ける。今回も強力な古馬が相手になるが、ここで好走できれば菊花賞の最有力候補に挙がることは間違いない。

【ジャングルクルーズ】
昨年のジャパンカップで17番人気ながら見せ場十分の4着と好走しており、ここでは実績・能力ともに上位だろう。今回は休み明け2戦目となり、上積みも見込める。秋へ弾みをつけるためにも落とせない一戦になる。

【サムソンズプライド】
カフジプリンスの主戦騎手である福永祐一騎手が減量苦のため、サムソンズプライドへシフトした格好となったが、ここでトップジョッキーを確保できたのはかなり好材料だ。上手くスタートを決めて先行できればチャンスは十分にある。
 

対象レース②小倉2歳ステークス|小倉11R

 
クインズサリナ(牝2歳)

クインズサリナ(牝2歳)

父:ダノンシャンティ
母:ケイアイギャラリー
母父:ウォーニング
調教師:西村真幸(栗東)
via google imghp
 
1軍馬=クインズサリナ・レーヌミノル

2軍馬=カシノマスト・キョウヘイ・シゲルベンガルトラ・ドゥモワゼル
 
〈小倉2歳S・GⅢ・芝1200m〉
【クインズサリナ】
6月の阪神新馬戦を快勝して2戦目のフェニックス賞も制覇。2戦全勝で初重賞制覇を狙う。父ダノンシャンティ譲りのスピードと切れ味は世代トップクラスであり、完成度は他馬を上回っている印象。ここでも上位争いは必至とみる。

【レーヌミノル】
前走の新馬戦は小倉2歳Sと同じ舞台で余力を残したまま快勝。その時は少し馬体に緩さが感じられたが、一度使われて締まってくればもう一段階パフォーマンスを向上させられそうだ。血統的にマイル戦がベストかもしれないが、ここは滞在能力の高さでこなしてもらいたい。
 

対象レース③新潟記念|新潟11R

 
アルバートドック(牡4歳)

アルバートドック(牡4歳)

父:ディープインパクト
母:ゴールデンドックエー
母父:Unusual Heat
調教師:須貝尚介(栗東)
via google imghp
 
1軍馬=アルバートドック・マイネルミラノ

2軍馬=ルミナスウォリアー・ダコール・ベルーフ・エキストラエンド・アデイインザライフ・ファントムライト
 
〈新潟記念・GⅢ・芝2000m〉
【アルバートドック】
今年は小倉大賞典と七夕賞を制して重賞2勝。早くから期待された素質馬がようやく本格化してきた。今回は最重量の58kgに加えて、実績のない左回りがカギとなるが、前々走のエプソムCでも最後は良い伸び脚を見せているし、それほど心配する必要はない。力が増した末脚を武器にサマー2000シリーズ王者に輝けるか。

【マイネルミラノ】
前走の函館記念を鮮やかに逃げ切って重賞初制覇を達成。今回は直線が長い新潟外回りコースへ舞台が替わるが、昨年の本レースで2着に好走しており、不安材料にはならないはずだ。特に逃げにこだわる必要もなく、2・3番手からでも十分にレースができるタイプなので、まずは自分のリズムで折り合えるかが大きなポイントになる。
 

対象レース④3歳以上500万以下|小倉12R

 
マイネルフレスコ(牡5歳)

マイネルフレスコ(牡5歳)

父:ステイゴールド
母:カートゥーン
母父:リアルシャダイ
調教師:梅田智之(栗東)
via google imghp
 
1軍馬=マイネルフレスコ・チャパラ・マイネルレオーネ・ヴァーサトル

2軍馬=キネオワールド・トゥルーハート
 
〈3歳以上500万以下・芝2600m〉
【マイネルフレスコ】
昨年の500万条件で勝ち鞍があり、今回は休み明け2戦目。上積みはありそうだし、近4走は全て0.5秒差の惜しい内容。鞍上に川田将雅騎手を迎えてここは賞金を加算したいところ。

【チャパラ】
500万条件では2着4回3着2回と安定感抜群。昨年9月の同舞台では上がり最速をマークして2着に入っており、今回も大きく崩れる心配はなさそう。そろそろ惜敗続きに終止符を打ちたい。

【マイネルレオーネ】
今年5月の500万条件で勝ち鞍があり、近5走は全て掲示板以内で毎回上位の上がりをマークするなど4歳になってからようやく安定してきた印象。ここは上位争い必至とみる。

【ヴァーサトル】
今年3月の同舞台の500万条件で勝ち鞍があり、今回は1000万条件からの降級戦。その1000万条件でも4着→5着→6着と悲観する内容ではないし、このクラスなら自力は上位。
 

対象レース⑤雷光特別|新潟12R

 
スペチアーレ(牝4歳)

スペチアーレ(牝4歳)

父:ダイワメジャー
母:ターキー
母父:Sinndar
調教師:矢野英一(美浦)
via google imghp
 
1軍馬=スペチアーレ・イオラニ・グリーンバシリスク・ワラッチャオ

2軍馬=オルティラアスール・オレンジガール・コウユーココロザシ・ダブルコーク・ピュアリーソリッド
 
〈雷光特別・500万以下・芝1000m〉
【スペチアーレ】
1000m直線競馬は過去に3戦して3着→5着→3着とそれなりに評価できる内容。位置取り次第ではあるが、ある程度前目でレースができればチャンスは大いにある。

【イオラニ】
初めての1000m直線競馬となった前走は8番人気ながら0.1秒差の2着と好走し、いきなり高い適性を見せた。2度目の千直競馬となる今回はさらなる前進が見込めそう。

【グリーンバシリスク】
前走の1000m直線競馬では上がり最速をマークして2着に好走。今回も前走並みのパフォーマンスを期待。

【ワラッチャオ】
1番人気に支持された前走は5着に敗れる案外な結果だったが、それでも0.2秒差なら悲観する必要はないだろう。今回は鞍上にリーディングトップの戸崎圭太騎手を配して巻き返しを誓う。
 

WIN5買い目:3→2→2→4→4 計192点

関連記事

関連タグ

著者