馬体診断

 
マイネカンナ2014 ♂ (馬名:マイネルズイーガー)

マイネカンナ2014 ♂ (馬名:マイネルズイーガー)

父馬:アイルハヴアナザー
母馬:マイネカンナ
母父:アグネスタキオン
所属:国枝栄厩舎(栗東)
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:サラブレッドクラブ・ラフィアン
via google imghp
 
マイネル軍団として、堂々のPOGランキング上位に入った同馬。馬体の見栄えも非常に良く、話題のアイルハヴアナザー産駒1番馬として騒がれてもおかしくない1頭だ。しかし、既にデビュー2戦を消化し未だ未勝利。どちらかと言えば晩成タイプなのだろう。母・マイネカンナ、叔父・マイネルキッツ共に古馬になってからの活躍馬という事を考えると、気長に成長を待つしかない。
 

血統構成

 
アイルハヴアナザー Flower Alley Distorted Humor フォーティナイナー
Danzig's Beauty
プリンセスオリビア Lycious
Dance Image
Arch's Gal Edith Arch Kris S.
Aurora
Force Five Gal Pleasant Tap
Last Cause
マイネカンナ アグネスタキオン サンデーサイレンス Halo
Wishing well
アグネスフローラ ロイヤルスキー
アグネスレディー
タカラカンナ サッカーボーイ ディクタス
ダイナサッシュ
クリムゾンラトラー Crimson Satan
Falina's Dancer


 

兄弟馬

 
特になし
 

近親馬

 
マイネルキッツ 牡

マイネルキッツ 牡

父馬:チーフベアハート
母馬:タカラカンナ
母父:サッカーボーイ
所属:国枝栄厩舎(美浦)
生産:ビッグレッドファーム(新冠町)
馬主:サラブレッドクラブ・ラフィアン

通算成績:52戦8勝(8-8-2-34)
主な勝鞍:天皇賞春、ステイヤーズS、日経賞など
via google imghp
 

血統評価:1.0pt

 
母マイネカンナが重賞馬である事以外はとりたてて強調材料はなく、コンデュイット産駒の上2頭は全然ダメだったので父がかわってどうなるかという事だろう。
 

前評判

 
牧場内でも、アイルハヴアナザー産駒の1番馬としてその素質は高く評価されていた。場長も、「強い負荷をかけても真面目に走りますし、とにかく集中力が高いですね。芝の中距離に適性がありそうですが、既に仕上がっているので早期デビューも見込んでいます」との事。その言葉通り、6月第1週の新馬戦で1番人気に支持され出走している。結果は6着に敗退。ここからの巻き返しなるか。
 

馬名の由来

 

マイネルズイーガー

 
【意味】…冠名+勝者(独)

基本、クラブ馬は馬名を公募で決めている。今回はドイツ語の勝者を意味するズイーガーという事で、文字通り勝ち続けて欲しいという想いからのネーミング。響きだけで言えば、マイネルにピッタリのイントネーションで個人的にはお気に入りの部類。
 

編集部内の評価

 
マイネル自体の2歳戦勝ち上がりは非常に多いのだが、重賞級となると年に1頭出るか出ないかレベルだ。それではさすがに指名には至らない。というよりも、このマイネルズイーガー…デビュー2戦目でレース中に心房細動を起こしておりその後休養に入っている。お大事に。(田中)
 
デビュー時は期待された一頭だが、現在は休養中で勝ち上がるまでだいぶ時間がかかりそう。選択候補には上がらなかったが身体の状態が心配です。(小野寺)
 
父がわかったとしても産駒が1勝もしていない2頭が上にいる馬を選べない。選択候補になるわけながないし実際彼も全然ダメですし選択するきもなかったですがしなくてよかった。(大川)

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