一部始終

 
説明する前に、先ずは現場での目撃画像を御覧頂きたい。
 
川田騎手が森騎手を見つけ歩み寄る…

川田騎手が森騎手を見つけ歩み寄る…

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検量室前にて何やら話し込む2人…

検量室前にて何やら話し込む2人…

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帰り際の川田騎手の表情…

帰り際の川田騎手の表情…

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いやいや、完全にコントみたいですやん!!

…しかし、2枚めの森裕太郎騎手の顔!!完全に談笑している空気じゃありません!!これは完全に何かで怒られているとしか思えませんぞ!!それににしても、良い表情してますねーw何だか一気に森騎手のファンになってしまいました。

そしてそして3枚目の川田騎手の面!!これはこれで役者顔負けの渋みが効いた表情となっております。憂い、嘆き、怒り、悲しみ、不安、嫉み、妬み、恨みなどの負の要素が全てギューっと凝縮されたカットですね。むしろ、これを撮影した人を表彰したいくらい。
 

妨害行為はあったのか??

 
では、川田騎手は一体何が原因で怒っているんでしょうか??レースで森騎手が川田騎手に直接妨害行為を行ったのでしょうか??

YouTubeでレース映像は見られるのですが、残念ながら記事にリンクを貼る事は何故か出来ませんでした…興味がお有りの方はどうぞ直接調べてみて下さい。

で、実際のレースではですね…どう考えても2人の馬に接点は無く邪魔などをする事が不可能な位置関係にありました。森騎手は3番枠で川田騎手は10番枠。スタート後も森騎手はやや出遅れ気味の後方ままで、川田騎手は好スタートから番手の競馬。そして、川田騎手がそこから押し切っての1着入線なだけに、後ろから追い上げた5着の森騎手が関与出来るシーンなんて何処にも無かったんです。

すると、残りの可能性として浮上して来たのは…本馬場入場かレース後引き上げて来る時に2人の接近があった場合。その際、森騎手が馬を御しきれず先輩である川田騎手の走行を邪魔したとしか考えられません。
 

単なる世間話の可能性は??

 
…無いでしょうね。
 
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こんな表情で世間話をする人はこの世に存在しません。
 

森裕太郎騎手とは??

 
森裕太郎騎手

森裕太郎騎手

生年月日:1997年3月2日(19歳)
身長体重:不明/不明
血液星座:AB型/魚座
初免許年:2016年
出身所属:宮城県/栗東
所属厩舎:鈴木孝志厩舎

主な騎乗馬:特になし
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今をときめく藤田菜七子騎手などと同期の新人ジョッキー。

昨年は11勝と木幡兄弟に少し遅れを取ったが、今年は年明けから好調で2月末現在5勝と上々の活躍を見せている。人気薄も頻繁に上位へ持って来ており、関西の穴党には一目置かれる存在だ。
 

まとめ

 
以上、先週日曜日の競馬場で起きた一コマでした。

正直、本当に怒鳴りつけているかは定かではありませんのであしからず。が、しかし常にしかめっ面で間違っていたら先輩騎手にでも堂々と意見をすると言う川田騎手だからこそ、こう言ったシーンで誤解されやすくなるのも事実ですよね。それだけご自身の仕事に対して、果ては競馬と言うスポーツに対して人一倍の情熱を注いでいる証です。故に、時には周りから煙たがれたりする事も多々あるでしょう。周囲の人間はそれを“孤高”と言う言葉でさも理解したかの様に表現したがりますが、最終的には川田騎手にしか分かり得ないものがあるんだと思います。

昨年、若くして念願のダービージョッキーにまで登り詰め今後日本の競馬界を背負って立つであろう川田騎手。一人くらいはこう言うキャラの人が居たって良いと思いますので、そのままのスタイルで今後もバンバン活躍してもらいたいものですね。森騎手も、もし怒られていたのならその反省点を次に活かして、川田騎手の背中を追い越し追い抜けの精神で日々成長して行って下さい。応援しております。

とりあえず、普通の会話とかだったらガチですみませんw

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