アーリントンC

 

ジョーストリクトリ 激走期待度 ★★★☆☆ (想定7番人気)

 
ジョーストリクトリ 牡3歳

ジョーストリクトリ 牡3歳

父馬:ジョーカプチーノ
母馬:ジョーアラマート
母父:キングヘイロー
所属:清水久詞厩舎(栗東)
生産:山際牧場(新ひだか町)
馬主:上田けい子

通算成績:4戦2勝 (2-0-0-2)
主な戦績:2016年なずな賞など
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激走ポイント

 
正直、上位との差に開きを感じている為、アーリントンCに関しては3着入線が精一杯だろう。それでも下位人気の中では前走で勝ち上がって来ているジョーストリクトリをセレクト。更に下にはレヴァンテライオンなどもいたがやはり3歳戦は格よりも勢いを重要視したい。2戦負けたレースにしても大きく負けていない所を見ても相手なりに走れるタイプだろう。展開が向けば十分にやれる筈。
 

阪急杯

 

テイエムタイホー 激走期待度 ★★★☆☆ (想定7番人気)

 
テイエムタイホー 牡8歳

テイエムタイホー 牡8歳

父馬:ニューイングランド
母馬:マンダリンママ
母父:Lord At War
所属:鈴木孝志厩舎(栗東)
生産:若林武雄(日高町)
馬主:竹園正繼

通算成績:47戦7勝 (7-6-3-31)
主な戦績:2015年タンザナイトSなど
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激走ポイント

 
そもそもが全7勝中5勝を阪神で挙げる大の阪神巧者。それが昨年は1度も出走せずに他開催で惨敗の繰り返し。それでもレースぶりを見る限り、スピードの能力値はまだまだ衰えていない為見直すならこのタイミングだろう。思い切って逃げてみても面白いかにしれない。シルクロードSで一度騎乗した池添騎手がクセを掴んで同馬の新味を引き出してくれる事に期待したい。
 

中山記念

 

マイネルミラノ 激走期待度 ★★★☆☆ (想定8番人気)

 
マイネルミラノ 

マイネルミラノ 

父馬:ステイゴールド
母馬:パールバーリー
母父:Polish Precedent
所属:相沢郁厩舎(美浦)
生産:ビッグレッドファーム(新冠町)
馬主:サラブレッドクラブ・ラフィアン

通算成績:36戦7勝 (7-4-3-22)
主な戦績:2016年函館記念など
via google imghp
 

激走ポイント

 
今回の中山記念で最も注目すべきはアンビシャスとリアルスティールの一騎打ち、そして少頭数。この手のレースで穴を開けるとしたら引き離し気味に逃げた馬の快走しか無いだろう。そう言う意味では唯一の逃げ馬であるマイネルミラノに白羽の矢が立つ。とは言え、自信も昨年の函館記念で重賞を勝利しているだけに好走する能力は十分。後ろで同行を牽制し合ってくれる様ならこの馬の一発があってもおかしくはない。
 

まとめ

 
今週の穴馬ピックアップは以上。

先週は4レース中2レースで伏兵馬を的中。春競馬が近付きある程度の馬が出揃って来た為、予想の制度も幾分は上がって来た様に思える。GⅠレースが続く頃には更にしっかりと精査出来る筈で、徐々に徐々に温めて行きたい所だ。

しかしながら、今週はかなり難しい。少頭数で本命馬がかなり抜けている3レース。勝つまでは行かずとも、3着に食い込んで少波乱を演出してくれそうな馬を各レースから1頭ずつチョイスしてみた。個人的にはアーリントンCでの武兄弟のワンツーフィニッシュを見てみたいと思っているのだが…果たして??

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