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武豊のストライクゾーンとは?

 
15年10月22日発売の『女性セブン』で、武豊騎手とフリーアナウンサーの美馬怜子さんの「手つなぎデート」が報じられた。10月初めの深夜、六本木で、指を絡ませるような恋人つなぎで歩いていたそうで、ユタカは時折、スリップからのぞく美馬の太ももなどに手をはわせていたとか。
 
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 美馬さんは、グリーンチャンネルで『美馬怜子の競馬場・天気予報』という番組を持っていたから、かなりの競馬好き。競馬がキューピットになって、こういう出会いがあったということだ。
 
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 週刊誌に隠し撮りされるのは「有名税」ということで仕方のないことだが、ユタカは一徹して「童顔で、小柄で、声が特徴的な女性」を選んでいるそうだ。1995年に結婚した佐野量子さんも、2001年頃に噂になったさとう珠緒さんも、2012年に東京競馬場のVIPルームに招待した紗栄子さんも、今回の美馬怜子さんも、彼にとっては同じカテゴリーなのだろう。ちょっと甘えた感じのぶりっ子系の女性に夢中になるんだね。元祖・カマトトといわれた十朱幸代さんのことも、熟女だけど、きっと好きだと思うよ。
 巷間で話題になった色恋沙汰は、上記のようなものだが、ユタカの凄いのは、それだけではないということだ。
 

これが武豊だよ!?

 
15年7月、九州・小倉でのトークショーに出演。共演した元ビーチバレーの浅尾美和さんに、「以前、川合俊一さんに連れられて、六本木のオカマバーへ行ったんですが、奥のIPルームにかっこいい人がいると思ったら、それが武さんでした」と暴露されたのだ。童顔なオカマなんて滅多にいないだろうから、これはユタカのストラークゾーンの広さを如実に示すコメントだった。そういえば、ずいぶん昔にも、今は廃刊となった『噂の真相』に、ユタカのSM疑惑が載ったことがあった。オカマとSM嬢は、似て非なる人種ではあるが、一般人からすれば、「同じ匂い」のするカテゴリーだ。
佐野量子からSM嬢まで。この振り幅の広さは、まさに博愛主義者といっていい。

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