前走<凱旋門賞>で惜しくも7着に終わったクロノジェネシスが、12月26日に行われる<有馬記念>(GI・芝2500m)を最後に引退することが分かりました。<有馬記念>では、2走前の<宝塚記念>でコンビを組み勝利を掴み取ったC.ルメール騎手が騎乗します。


 同馬は、2018年夏にデビュー。翌19年の<秋華賞>で初のGI制覇を果たすと、20年には<宝塚記念>と<有馬記念>、今年は<宝塚記念>で勝利を挙げ、牝馬で初めてグランプリ3連覇を達成しました。今回の<有馬記念>で勝てば、史上初のグランプリ4連覇となります。


 有終の美を飾り現役引退となるのか、注目と期待が高まります…!

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